福見荘 -433ページ目

乙女のピンク。

どちらかと言えば、男の子に
間違えられることの多かった小学生の頃、
好きな色と言えば、ブルーでした。

女の子っぽいのが苦手でね。
それがいつしか好きな色のひとつになり、
女らしくもなってきたような。

photo:01


夫のご両親宅の玄関が、
見事なピンク色になりました。

乙女心をくすぐりますなー。
ちょっとウキウキ。

少しだけいただいて。
photo:03


バラと言えば。
母の誕生日に歳の数だけプレゼント
していた父を思い出します。

亡くなったあとに出てきた、
父のカラオケの曲もまた、バラの歌。
(布施明さんの「5月のバラ」)

あ・・・
いかん。泣けてきた。
思い出すとすぐ泣いちゃうのです。
もう7年も経つのにねー(苦笑)

かぼッコリー。

うちのお野菜を出荷している
びわこだいなか愛菜館の店長さん
からいただきました。
(昨日はきゅうりもいただいちゃったんだよねー。
ありがたいなー)

その名は、かぼッコリー。
photo:01
ぼっちゃんかぼちゃにも似ているけど、
生で種まで食べられるかぼちゃなんだとか。

↓巨人が握りつぶす様子(なんつって)
photo:02
かぼちゃとブロッコリーのかけあわせ
ではなく、種まで食べられてコリコリとした食感が
たのしめる新しいかぼちゃ、からきたネーミングっぽい。photo:03
かぼちゃ(だけに限らず)の種は、
栄養があって食べると良い、
と聞いたことがありますが、
その昔、知り合いがなずなの会→★ の
百姓塾に参加されたとき、食べたらしく、
つくりかたを聞いてマネたけど、
おいしくできなかったのよねー。

でも、かぼッコリーなら、
そのままお料理につかえそう。

ってことで、まずはシンプルに
かぼッコリーのサラダ。
photo:04
オリーブオイルとお塩とブラックペッパー。
バルサミコ酢をちょちょっと加えて、完成!

シャキシャキ、のような。
コリコリ、のような食感。
これは、食感がたのしいねー。

グリルにも入れてみたりして。
photo:05
かぼちゃのようなホクホク感はゼロ。

でも、種もやわらかく食べられるので、
全部丸ごといただく派の私にとっては、
ありがたい食材です。

有頂天なひと言。

昨日の夜ごはん。
photo:01


・人参と大根の葉のじゃこごはん
・ナスの中華風揚げ浸し
・たたききゅうりの梅しそ和え
・ひじきとトマトときゅうりのサラダ
・ズッキーニのおかか醤油
・豆乳入りマッシュポテトと焼き肉チキン


「今までもおいしかったけど、
ここ最近の料理はとくに好きな味♡」
と夫から褒めていただき、
有頂天になりました(笑)


褒められるとがんばっちゃうんだよねー。
夫のひと言は、絶大です♡



iPhoneからの投稿

がんばる。ふんばる。

うちの農園は猫の額ほどの大きさ、
半反(田んぼ一枚の半分)の
ガラスのハウスをお借りして、
お野菜をつくっております。

が!
今月からお隣のハウスもお借りすることになり、
本日、夫は友人と屋根修復作業を。
photo:01


ボロボロのハウスなもんで、
しかも余裕がないもんで、
なんでも自分でやる夫。(ホレボレ)

あ!強風!あぶなーい!
と思ったら、
photo:02


うまれたての子鹿のような夫(笑)

よくぞ、ご無事で。
このあと、ハグりました♡


おまけ。
photo:03


苗を植える前の田んぼ。
たくさんの鳥が餌をついばんでおります。

写真からはまったく伝わらないと思うけど、
すっごくクサい(笑)

あたり一面、牛フンの香りなんですのよー。

iPhoneからの投稿

変わり種いろいろ宅配便。

大分の母からのうれしい宅配便。
変わったものがいっぱい入ってました。
毎度毎度、ありがたいわぁ。
photo:01


鹿肉
猪肉
クロメ(海草)
マグロ漬け

ほーほっほ。
どれも、お初のものです。
なんだか、ワクワクします。

お初と言えば、これも入ってました。
photo:02


糀屋本店さんの「糀の実」。
↑塩糀やお味噌をつくる糀は、
いつもここで買ってます。
(正確に言うと、母が買ってくれてます 笑)

米、大麦、小麦、大豆が入ったボトル。
これにお醤油を加えることで、
劇的においしくなるんだとか。

すでに使っている従兄弟が絶賛してました。

これまた、楽しみー。



iPhoneからの投稿