福見荘 -390ページ目

紫芋のポタージュとサラダ。

土曜日の朝ごはん
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生ぶどう天然酵母でつくったパンと、
紫芋のポタージュ。
と、サラダと水切りヨーグルト(ルバーブジャム)

紫芋のポタージュ。
すごい色でしょ(笑)
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これでも豆乳を入れて、
クリーミーな色になったんですけどね。

甘みの強い紫芋は、きのこも入れて
風味と深みを出してます。


愛菜館さんで購入したいろんな野菜のサラダ。
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うちのレタス6種と、万願寺とうがらし、
赤玉ねぎ、かぶ、紫芋、かぼちゃ。
トマトは我が農園の端っこで、
自生したプチトマト。

味付けは、毎度おなじみ(私の中では)
練りごま、豆乳、塩糀のみ。

にしても、紫芋の色はインパクトありあり。
夫も驚いてますた。


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レタス味比べ。と予告。

只今、ながおか農園では
「秋のレタス祭り」を開催中です。
(私たちの中だけだけどー 笑)
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今後、どんなレタスを主流にするかは、
まずは育ててみないとねってことで、
2ヶ月前に植えましてー、
それが、いま食べ頃をむかえております。

昨夜は、このレタスの味比べをしました。
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新種のレタスを含む6種。

これらを一枚ずつ食べて味をくらべ、
お肉に巻いてみたりして、
どんな食べ方が合うのかを検討しました。
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どれもおいしくて、悩む(苦笑)


レタスは紀元前の古代エジプトでも
栽培されていたそうで、
壁画にも描かれているんだとか。
当時は、ロメインレタスのような「葉レタス」。

日本でも「ちさ(知佐)」という名で、
奈良時代には中国から伝わったそう。

現在一般的に食べられている
丸い「結球レタス(玉レタス)」は
江戸時代末期に渡来。
今のようにレタス=玉レタスになったのは、
第二次世界大戦後と意外にも歴史が浅いんだそうな。


ちなみに、先日もご紹介しましたが、
ながおか農園のレタスは、
葉レタス(非結球レタス)です。

そして、さらに研究のため、
新しいレタスの種まきをしました。
今度はイタリアのレタスを含めた5種類。

2ヶ月後、レタス祭りアゲインです(笑)


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私が滋賀へ来て、そろそろ一年が
経とうとしております。

そこで記念として、ながおか農園の
「まるごとサラダブーケ」の
プレゼント企画を考えております。

詳細は、後日発表。

応募あるかな。ドキドキ。

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好きこそものの上手なれ。

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たまにはシンプルな朝ごはん。
ゴントランシェリエのクロワッサンと
愛菜館さんで見つけた紫芋と
かぼちゃでこしらえたデザートサラダ。
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クロワッサンは好きだけど、
食べづらいからキライ、と夫。

ふと隣を見ると、
んまあ、どこのお子ちゃまが
散らかしたかと思うほどの乱れよう。
(左は私)
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好きこそものの上手なれ。
と言いますが(こんなときに使うもんじゃないけどー)
好きだったらそのうち乱さずに
食べられるようになるんじゃないかしら。

そいえば。
まだまだナウでヤングだった頃(笑)
ナポレオンパイをデートで食べて
失敗したことがあります。
ミルフィーユも、しかり。
あれ以来、デートで食べないようにしてきたけど、
いつか克服できる日がくるのだろうか。

好きなんだけどなー。


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種をつなぐ。

今さらな時期ですが、
トマトが実りました。
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たったふたつ。
されど大切なふたつ。

裏のハウスの土をプランターに入れたら、
知らない間に芽が出て、
すくすくと育ったプチトマトちゃん。


地主さんのおばあちゃんが、
戦後、おじいちゃんと琵琶湖の水をかき出し、
田畑を開拓した地がいまのハウスのある場所です。

昔ここが琵琶湖の底だったとは、
とうてい信じられません。
想像を絶するほどの根気良さ、
がなければ成し遂げられなかったであろう事業です。

その場所に当時最先端だったハウスを建て、
カーネーションを育てられていた、
おじいちゃんとおばあちゃん。

ここ最近は、家族と親戚だけが使う
野菜やお花だけをつくってらっしゃいました。

良質の堆肥がたっぷりな裏のハウスは、
前シーズンのお野菜たちが、
ちゃんと種を残し、育っています。

プランターに植え替えた野菜たち。
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さらにこれからも種を残し、
また次のシーズンにも活躍してもらいましょ。


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農園バジルでガパオ。

それにしても、夫は顔が濃いです。

普段はメガネをかけているから、
まだ見れるんだけど、外すともう、
ドキドキしちゃって直視できない(笑)

ある日テレビでバングラデシュの村人たちが映っている中に、
夫にウリ二つな人を見かけたときは、
家族みんなで大爆笑でした。

だって、義姉の子どもたちは、
バングラデシュのハーフなんだもの。

もともと夫にはそっちの血が流れてるのかもねー。

カレーは飲み物だし(世界中でいちばんカレーを食べてるのはバングラデシュらしい)
毎食カレーでも飽きないらしいし、
辛いものは苦手なのに、好きという
矛盾を抱えてるし。

そんなこんなで。
夜ごはんはガパオにしました。
(バングラデシュ関係ない 笑)
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冬瓜ときくらげの春雨キムチスープ。
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夫が大絶賛したガパオは、
ながおか農園のバジルがたっぷり。
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塩糀とナンプラーとお醤油、
ほんの少しの黒砂糖で味付け。
半熟目玉焼きが、なんとも言えず。
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まさかの連写(笑)



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