福見荘 -392ページ目

ごはんいろいろ。

アップしてなかったごはん、いろいろ。
(備忘録として)
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大豆ごはんと具沢山お味噌汁。
白いちじくのコンポートと水切りヨーグルト
自家製いちじくジャムを添えて。
(↑フレンチ風に書いてみた 笑)
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農園の前にある白いちじくも、
そろそろ終わりを迎えようとしています。
残りわずかな熟れた実は、
5cmはあろうかという巨大蜂のエサに…


いつの日かの夜ごはん。
焼きそばの目玉焼きのっけ。
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青のりとパプリカのアートは、夫作。
万願寺とうがらしとナスの揚げ浸し。
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(夜は暗すぎるねー)
尊敬する農家さんのおひとり、
まことさんのつくる赤い満願寺とうがらしは、
肉厚で甘くておいしい!
生で食べると、その甘さに驚きます。
彩りが良いので、また買っちゃった。
数が少ないので貴重です。

いつの日かの朝ごはん。
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生のぶどうからつくった酵母パンと
じゃがいものポタージュ。
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ポタージュには、農園で採れたディルを添えました。
ちょっと入れるだけで香りがぷわわわわーん。

ながおか農園はハーブもつくってます。
バジル、イタリアンパセリ、ディル。
少量ですが、あるとうれしいものばかり。

最近はコリアンダーを植えました。
うまく育つといいなー。


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ロミユニとゴントランシェリエ。

東京の大好きなマダムから、
宅急便が届きました。

中に入っていたのは・・・
きゃーん♡
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ロミユニのケーキ箱に、
ゴントランシェリエのクロワッサンと
なんだろ、なにかが練りこまれたパン(笑)
うぅ、おいしそ。
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ロミユニさんの箱もかわゆい♡
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季節限定のくりのタルトですー。
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夜だったけど、我慢できずにいただきました。
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栗のペーストがたっぷり。
甘い!甘いんだけど、タルトのサクサク感がめっちゃおいしい!
あっという間に半分ペロリ。

ああ。もうあと半分しかないよー。

それにしても、
マダムとは一年くらいしか
仕事でご一緒しなかったのだけど、
前世で家族だったんじゃないかと思うくらい
私と波長があって、好きなものや
興味のあるものが似ているのです。
私の欲しいものもわかってしまうというスゴさ。

いや、でも、家族というにはおこがましいわ。
足元にも及ばないほどの才色兼備なので、
私の永遠の憧れの人です♡

思えば、私はホントに人に恵まれてると思う。
出逢う人、出逢う人、優しくてステキな人ばかりで。

ご縁に恵まれてる人生、
ご先祖様にも感謝しなくちゃだわね。



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ヨシと灯りの融合。

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夫と義姉の子どもたちと出展した
ヨシ灯り展に行ってきました。
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作品をしっかり見たいから、
日没から見始めるのがいちばんかと思い、
ちょうどいいタイミングで行ったのに、
作品が多くて半分まで見終えたところで
どっぷりな暗やみっぷり(笑)
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なんとか撮れた私(手前)と夫(奥)の作品。
(明るいときの写真はこちら→★)
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知事賞やら市長賞やらあって、
ナメて作ってた私たちの
来年の創作意欲がわきました。

人がすんなり通れる、こんな大作も↓
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小学生から一般まで、
数多くのアイデアがカタチになっていて、
想像力の無限さも感じたりもして。

来年は賞を目指しょー。
…月曜から親父ギャグ言っちゃったよ(笑)


なんでかベタ褒め朝ごはん。

今朝の朝ごはん。
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鶏胸チキンと夏野菜のグリル。
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塩糀漬けした胸肉と、
柚子こしょう和えしたかぼちゃ、
赤玉ねぎ、ズッキーニを重ねて、
ローズマリーをおいて
コンベクションオーブンで焼いただけ。

「おいしいから全部食べていい?」と夫。
あらま。
朝からそんなこと言うなんて、めずらし。


玄米とミルキークィーンのおにぎり。
(梅干しとしそわかめ入り)
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「このおにぎり、好きやわー。
ミルキークィーンのもちもち感と
梅干し加減がちょうどいい」と夫。
んま、梅干しが苦手なのに、好きだなんて。

最後にゃ「今日のご飯は完ぺきやわ!」とな。

気合い入れて作ってなかっただけに、
申し訳ないような、照れ臭いような、
てへへ、な朝ごはんでした。


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祈り。

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我が農園のハウスをお借りしている
地主のおじさまが、
脳挫傷で意識不明の重体に
なられたことを知ったのは、
10日後の昨日のことでした。

人脈もあって、人格者で、
たくさんの役をやられてて。

息子さんが農家を継がなかったからか、
夫のことを息子のようにかわいがって下さっていて、
東京から来たばかりの新参者の私にも
ものすっごく優しくしてくださって、
いつも畑で採れたお野菜やらお花やらを
いただいてばかりで。


昨夜は、ふたりで撃沈。
私たちがヘコんでも、なんにもならないんだけどね。
ただただ回復を祈るばかりです。

あんなにいいひとなんだもの。
どうか、奇跡がおこりますように。

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