間杉手延製麺所 -14ページ目

間杉手延製麺所

愛知県安城市和泉の自慢の逸品 長そうめんを
造る間杉手延製麺所
お中元・御歳暮・ご贈答にどうぞ。

今日は旧暦の1月13日。

2018年では、2月28日。

愛知県稲沢市 国府宮(こうのみや)では

とても有名な祭事が行われました❗️

「国府宮はだか祭り」です。


神男(しんおとこ)と呼ばれる一人の

儺負人(なおいにん)に厄災などを負わせ、

それらを土餅(どべい)と呼ばれる餅

移して土に埋めることで厄落としをする

神事。(ウィキペディアより引用)


このお祭りを観に、父が出掛けていきました。

(私たちは、乾麺ひやむぎを

計量したりと作業日。)


毎年、十数万人の観衆が集まる中

神男を一目見ようと3時間も

待っていたそうです。



神男に触れられたら

厄災を落とせると信じられていて

1年をハッピーに過ごせるのだとか。


残念ながら、神男の姿は見えても

すごく大勢の人で触ることは

出来なかったようです。



なおい殿(本殿)でお祓いされた

「なおい布」をお土産にもらいました。

{7EDD5848-BAAE-4CC6-B366-B828470C52CA}


ご利益のある布なので

大切にこの一年しようと思います。


仕事場にも置かせてもらうことにしました(^^)








今朝、電話がありました。

昨年の夏、写真が趣味で

「”手延長そうめん”を作っているところを

写真に撮らせて欲しい」と

ある方から要望があり

その際に撮った写真が入賞しました!

とのご連絡でした。

写真展に応募されているとも知らなかったので

突然の連絡に驚きましたー


電話を下さったのは、

その写真展に入賞した事が

新聞に掲載されていて

嬉しくて、、、と。


今日1月30日(火)の

中日新聞 東三河版に

中日写真展 入賞として紹介されたそうです。


安城では、西三河版しか見れないので、

東三河版のエリアのコンビニまで

新聞を買いに行きました。

買って記事を見つけてみると

なんと被写体となったのは、私でした‼︎
{D79237E0-D4F4-4F4C-89AF-A148A20A7FBA}



上手に撮ってもらえて嬉しいです‼️

ありがとうございます。

そして、入賞おめでとうございます‼︎


★中日写真展 ★
2月6日〜18日まで 
名古屋・栄の中日ビル
 3階ギャラリーにて展示されるそうです。

観に行くの楽しみにしています。
昨日、今日と当製麺所にも

雪が降りました。
{E7538ED9-2A07-43B7-87C1-DE096F9EEECF}

⬆︎陽が当たってきたら、見る見る
雪は溶けていきました。


朝は一面真っ白でした。

陽が当たらないところは、

固まって凍ってるので

アイスバーンで危ない状態です。



こんなに寒気が強まる前の

22日月曜日は、半生のひやむぎと

並行して

少しだけ長そうめんも作りました。


安城市土産品の認定品として

申請する為です。


2年おきに更新となるので、

その際のサンプルを作りました。


寒い冬の時期は、

やはり長く延ばすための

熟成時間が長く必要でした。

夏の時期には、気温が高いので

熟成時間の見極めが大切になります。



ひやむぎを延ばしてから

長そうめんを延ばしましたが

温度管理が難しかったです。


室内でも10度ちょっとしかないので

ボイラーで熱を入れました。

そうしたら始めはきれいに

3.6mまで延びてくれましたが、

あっという間に麺が乾き出してしまって

上手に延ばせた!と思って

3.6mのところまで引っぱってと

パラパラっと一部が切れてしまいました。


もともと室内の湿度が高くない中

温度を急に上げることで

更に湿度を下げてしまいました。

ほんの1.2分のことですが、、、

この冬に長そうめんを延ばすのは

やはり難しかったです。
{041C1D6D-31A8-4B2D-BF67-55E221E18603}



ですが、きれいに長く延びたそうめんで

計量し袋詰めまでうまく仕上がりました。

この日は、9袋の手延長そうめんが

出来上がりました‼️

{83BA3B45-9B6C-4BA4-8400-0351D378A460}

⬆︎今回から手延きしめんのパッケージも
一新しています。


こちらのパッケージで

安城市土産品認定品の紹介パンフレットに

掲載予定です。

また出来上がりましたら

お知らせします ♪

☆2018年☆

また新しい1年がスタートしました!

間杉手延製麺所も今週より始動です。

先日、熱田神宮へ参拝に行き、

えびす様が祀られているところへも

足を運び、祈願して参りました。

{70B29CEA-9115-4FE0-8F57-D066B37C4AB4}



年初め最初の製造は、10日(水)に

手延きしめんを作りました❗️
{1FA98F95-D408-405C-AF19-4AC7A3BD3206}



昨年12月に冬将軍、寒波がありましたが

この週末にかけても寒波が

押し寄せきました。

12日(金)は、朝方3℃。



軒下の気温なので、外は1℃位の

冷込みになっていたと思います。

このような寒さが厳しい日は、

麺の乾燥も遅くなります。

芯の水分を出し切るのに

時間もかかり、またそれが難しいのです。


この時期年明けからは、

ひやむぎの乾麺を作り始めるのですが、

金曜日は、見送りました。


代わりに機械の掃除時間に充てました。

昨年から、機械掃除が楽しいんです❗️


というのも、「セスキ炭酸ソーダ」を

使って汚れを落とす事に

ハマっているんです♪


最近、テレビ番組で

簡単に落とせるお掃除術が

いろいろ紹介されてますよね。

それを実践しています。

長年付いてしまっていた

機械の油汚れ、どう落としたらいいのか

悩みのタネでした。

泡で落とす「マジックリン」など

使ってみましたが、イマイチでした。

油を浮き上がらせるという

「セスキ炭酸ソーダ」を水で溶かした

洗剤液を吹きかけ擦ると

見る見るとキレイなっていくんです。

しつこい部分は、ラップで密着させて

しばらく時間をおけば、

本当に楽に汚れが取れます。


洗剤の臭いも無いので、不快に感じません。


これはbeforeの写真を撮り忘れましたが、、、

{4E19905A-D9BB-4D71-9C7D-E37D343A7607}

⬆︎
右側の緑の部分がキレイになった部分です。

前は左側のように黒くなっていました。

この黒い汚れは、私がこの仕事に

携わる前からの長年の蓄積なので

どうしようもできないと

半ば諦めていました。。。

ですが、こんなに元の緑色が見えてくると

全然違いますよね‼️

範囲が広いので少しずつ

こうして時間を見つけて

キレイにしていきたいと思います。



また気持ち新たに

1人でも多くのお客様に

美味しいと味わって頂けるよう

製品作りだけでなく、

見えない部分にも手を掛け

一生懸命心を込めて作っていきます。


2018年もどうぞ宜しくお願い申し上げます神社