「Human FLAG」67号をリリース☆
10月6日、公明府中「Human FLAG」67号をリリースしました。


9月議会のレポート、党の水害対策、見開きには今回オリジナルで作成したマイ・タイムラインを、家族などで話し合ってつくっていただけるよう大きく掲載しています。
このマイ・タイムラインはオリジナルですが、東京都と府中市のマイ・タイムラインをベースに作成し、市防災危機管理課にもご確認いただいているものです。

本紙は、市内の浸水想定区域内への全戸配布(10/8〜15くらい)と、それ以外の地域には新聞折込(10/11)にてお届けの予定です。
また、このマイ・タイムラインについての解説動画も作成し、福田ちか議員と高津みどり議員が絶妙の掛け合いでわかりやすく説明しています。(6分30秒)
併せてご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=4N4P7p_LPKs

道路の問題解決いろいろ
9月議会も終わり、一息つく間もなく翌日から外回りの日々です。
コロナ禍で動きづらい時期もありましたが、粛々と動いてきた結果がいくつか形になりました。
色々ありますが、市境や東京都、国などが絡んだものをピックアップしてご報告します。
①市境公明党!
浅間山通り、多磨霊園にぶつかる丁字路の横断歩道前「雨天後もなくならない水溜り」についてご指摘をいただいていましたが、調べると絶妙に小金井市だとわかりました。

こんな時は「市境公明党」です♫
小金井市議会公明党の宮下まこと議員と連携し、すばやくご対応いただきました。
9月末に、雨水集水ますの設置と道路舗装が完了したところです。
宮下議員、ありがとうございました!


②都道の死角を排除!
国分寺~新町の南北の道路(ジョナサン府中新町店脇)から都道・東八道路にアクセスするポイントは緩やかなカーブの上、植栽がブラインドとなり、車が合流する際に大変なプレッシャーに(車が突然現れる)。
ご利用される周辺住民共通の困りごとでした。
都道なので東京都に要望し、視界を遮る樹木が撤去されました。
緑の撤去は若干抵抗もありますが、安全は最優先。
都の担当職員も現場を確認して「これは見えないですね」と即座に決断し、
別件も含めて迅速にご対応くださいました。
数本の木を切っただけといえばそうですが、
絵画やデザインも一本の線で大きく変わるものです。
一本の線にも心を込めて☆

③国道・市道ミックス道路の水はけを改善!
甲州街道が西武多摩川線をまたぐ跨線橋脇にある、貴重な歴史遺産である市指定文化財「白糸台掩体壕」前の道路がスムーズに排水されず、雨天時と事後の状態が良くないことをご指摘いただいていたので調べたところ、なんとこの道路は国道!
しかも住宅を建てる際にセットバックして拡幅した分が市道という変則的な道路なのでした。(写真の赤いラインから左が市道、右が国道)
白糸台小学校の通学路、また指定文化財に来訪される方もいらっしゃる場所です。
細かな水害対策ですが、国交省と府中市に大きく動いていただきました☆

以上、市民や地域への影響が大きいものや緊急性の高いもの、また今回ご紹介した様な複雑な案件であるほど現場でしっかりと検証し、関係各所へと要望、ネゴシエーションをしながら改善に努めています。
奥多摩の小河内ダムへ。
府中市議会も中盤。今日は委員会の傍聴もありましたが、福田ちか議員の代打で、公明党東京都本部の多摩川流域治水対策プロジェクトチームとして奥多摩町にある小河内(おごうち)ダムを視察。

台風などの水害から住民の生命と生活を守るため、あらゆる関係者が河川流域全体で行う「流域治水」への理解を深めるための現場訪問です。
昨年の台風19号を受け、河川の管理者(国交相関東地方整備局)と治水協定を締結し、利水ダム(いわゆる水がめ)である小河内ダムが、気象庁の降雨量が2日間で450mmを超えるとの予報が出された場合に、降雨3日前から事前放流を開始し、3日間で放流可能な最大3558.3万トン(貯水容量の19.2%)の放流をできるようになりました。

ちなみに昨年の台風19号では、ダムと利水のために行っている余水吐(よすいばき)として750万トンが放流されたそうですから、今回の協定によってかなりの量の事前放流が実現することになります。

ただ、晴天時に事前放流する場合の流域の増水による安全確保や、予報や台風進路が外れた場合の渇水や損失の懸念、また多摩川の源流は小河内ダムだけではありませんから、下流のコントロールができるわけではないなど課題もあります。

事前放流にあたり様々判断も難しいところですが、こうした情報を知った上で最悪の事態を回避するための対策を、国、都、各自治体間の情報共有も含めた連携の強化はもちろん、住民への発信などは市レベルでも必要になってきます。

引き続き、公明府中としてプロジェクトへの積極的参加と、府中市での展開について検討を続けていきたいと思います。



#公明党 #多摩川流域治水対策プロジェクトチーム #竹谷とし子 #塩田ひろあき #栗林のり子 #流域治水 #奥多摩町 #小河内ダム #府中市 #公明府中 #府中市議会 #西村りく
『私事で恐縮ですが、』9月2日放送分テキスト版
ラジオフチューズリスナーのみなさん、
ごきげんよう!
「私事で恐縮ですが、」今週は、西村りくよりお届けします。

8月31日から府中市議会が始まっています。
コロナ対策を含む、本年度5回目の補正予算では、来月半ばからの申し込みになりますが、プレミアム付き商品券が発行されます。
今回は、全国でも類を見ない、40%のプレミアムがつく商品券を、市の人口分、約26万冊を発行。1冊1万円で1万4千円分使えることになります。
市民の生活と、市内経済の活性をめざした予算として、審議を通じてしっかりと市民のみなさんにお届けできるようにしたいと思います。
また、昨日9月1日は「防災の日」。
そして今週5日までは「防災週間」となっていますが、9月に入って、早速2つの台風が発生しています。今年は太平洋の海水温度は例年より高くなっているようで、勢力の強い台風が発生しやすいと言われています。
いよいよ台風シーズンの到来。
年々激しくなる風水害は、地震と違って身を守る準備ができる災害です。
この8月、市内全戸に配布されました、「自主防災ふちゅう」第5号をご覧いただき、もし大型の台風が接近して、東京の被害予測が伝えられた時に、どのタイミングで、どこへ、どのように避難するかを、あらかじめ家族で決めるなど、防災週間の今こそ考えてみたいと思います。
さて、話は変わります。
私事で恐縮ですが、先日、私の直系親族の戸籍を調べる中で、自分のルーツについて教えていただく機会がありました。
私は岐阜県出身ですが、ルーツの半分は岩手県ということだけは知っていました。
さらにその先についてあらためて知ったのが、聞いたことも会ったこともなかった私の母方の曽祖父、つまりひいおじいちゃんのことです。今から130年ほど前の、明治22年岩手県生まれの曽祖父は、服飾の道に進み、上京。
当時はまだ、庶民の生活の中に馴染んでいなかった洋服を身近なものにするために奔走し、出版や、服飾専門の学校で教えたりもしていたそうです。
その曽祖父が親しくしていたのが、現在創刊110年を越えて尚、今も発行されている、婦人雑誌の草分けと言われている「婦人の友」の創始者・羽仁もと子さんでした。
曽祖父は当時の「婦人の友」にも、簡単に作れる洋服の連載を持っていたと知って、早速検索してみましたところ、昭和22年12月号を古本屋のサイトで1冊だけ見つけることができました。

茶色く、痛みの激しい70数年前の小さな雑誌を開くと、そこには「それぞれの場合にワンピース三種」と題した記事が掲載されていました。型の作り方、裁ち方(切り方)、縫い方が、イラスト付きでコンパクトにまとめられ、戦後当時の女性のみなさんが、この雑誌を読みながら、自分の洋服をつくられていた様子が想像できました。




ちなみに私のブログでは、ラジオでお伝えできない画像なども紹介していますので、当時の誌面などは、そちらをご覧いただければよくわかると思います。
130年前に生まれたご先祖様の仕事ぶりに触れ、70年の時を超えて身近に感じることができました。
タイムスリップしたような不思議な感覚に包まれた今年の夏のエピソード。
(曲)山下達郎「僕らの夏の夢」。
ライブバージョンでお届けしました。
あっというまにお時間です。
「私事で恐縮ですが、」来週の担当は、高津みどりさん。
次回の私の担当は10月7日の予定です。
それではみなさん、また来週!
『私事で恐縮ですが、』7月29日放送分テキスト版
ラジオフチューズリスナーのみなさん、
いつもありがとうございます。
「私事で恐縮ですが、」今週は、西村りくがお届けします。

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大によって、東京2020大会は1年延期となってしまいました。
本当に開催できるのかかどうか、まだ何とも言えないところですが、本来なら今頃熱戦が繰り広げられているところです。
もしも開催されていたら、この雨が続く中、それはそれで大変だったんじゃないか、とか色々と考えてしまいますが、今日のテーマは、そのオリンピックパラリンピックについてお話ししたいと思います。

私も昨年チケットを申し込んで、オリンピックは近代五種、パラリンピックは車いすバスケットボールのチケットを購入することができました。
この近代五種という競技ですが、みなさんご存知でしょうか。
近代五種は、1人の選手が1日の間に、フェンシング、水泳、馬術、射撃、ランニングという5種類の競技で、その万能性を競う複合競技として「キング・オブ・スポーツ」とも呼ばれています。
古代オリンピックで行われていた古代五種、これはレスリング・円盤投・やり投・走幅跳・短距離走だったそうですが、それにならって、近代オリンピックをつくったクーベルタン男爵が考案した、実はオリンピック唯一のオリジナル競技でもあります。
私が近代五種という競技を選んだのには理由がありまして、1つは、まずは何より、競技場が近いということ。
東京スタジアムを中心とするスポーツエリアは、多摩地域唯一の会場でありまして、我が家からも歩いて行くことができます。
世界的なスポーツイベントの会場に歩いて行けるってなかなかないことですから、「せっかくなら地元開催の競技に行きたい!」という思いがありました。
もう1つは、複合競技とのご縁です。
今から四半世紀ほど前の1994年。ノルウェーで開かれたリレハンメル冬季オリンピックに仕事で行かせていただく機会があり、その担当競技が「バイアスロン」という競技でした。
バイアスロンというのは、クロスカントリースキーとライフル射撃の複合競技で、寒さと疲労と戦いながら、体力・集中力が求められるたいへん過酷な競技です。
また、その時、背中合わせの会場で開催されていたのが「ノルディック複合」という、ジャンプとクロスカントリースキーの複合競技で、あの荻原健司さんが日本の旗を持ってゴールしたあの大会。
その日、「日本人がトップで入ってきた!」という声を聞いて、私も慌てて駆けつけたところ、うっかり侵入してしまった立ち入り禁止のゴールライン脇で、偶然にもあの瞬間を誰よりも近くで目撃することができました。
今でも忘れられない思い出となっています。
東京2020大会で、世界中のアスリートや関係者の皆さんのここまでの努力が花開く時を迎えられるよう、そして、世界がつながれる平和の祭典としても開催されることを心から祈っています。
本日お届けする曲です。
前回ご紹介した清春同様にやはりご縁のある、今年デビュー25周年を迎えたグループ。
浅岡雄也さんのField Of Viewが今年5月13日にリリースした、
25th Anniversary「Extra Rare Best 2020」から、
1997年、鳥人間コンテストのテーマソングに決まっていた曲なんですが、なんと、悪天候によって大会も放送も中止。幻のシングルになったという、まさにレアな1曲です。
大空へはばたこう
だれより一番高く
無謀なことだけれど
力の限りを知りたくて
素敵なフレーズが好きでお届けしました。
「私事で恐縮ですが、」来週の担当は、高津みどりさんです。
それではみなさん、また来週!
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