府中市議会議員 西村りくの仕事場 -19ページ目

『私事で恐縮ですが、』6月24日放送分テキスト版

ラジオフチューズ リスナーのみなさん、 こんにちは。

「私事で恐縮ですが、」今週のパーソナリティは、西村りくがお届けします。

 

 

6月5日に始まった府中市議会も、本日24日に閉会しました。

議会報告は、後日、SNSや配布物などであらためてお伝えしたいと思いますので、ぜひご覧ください。

さて、新型コロナウィルスも、徐々に日常が戻りつつありますが、東京都では、感染者がなかなか減らない状況も続いています。

そんな中、今後に向けて、厚生労働省が、 ウィルス感染者と濃厚接触した可能性を通知する、スマホ向け接触確認アプリを民間企業と共同開発し、6月19日から提供されています。

この接触確認アプリは、今まで保健所が1件1件行っていた感染経路の確認や、濃厚接触者への案内を自動でやってくれるもの、といえばわかりやすいかもしれません。

アプリを入れて登録しておくことがまず前提になります。

もしも感染し、検査で陽性と診断された場合、保健所から発行された番号を入力すると、過去2週間に遡って、1メートル以内15分以上いた、いわゆる濃厚接触者にあたる人に通知され、受け取った人は症状などを入力すると、必要に応じてその後の検査の受診方法などが通知されます。

つまり、感染経路が特定されると同時に、接触者にも通知されるというわけです。

また、このアプリは、プライバシー保護の徹底を重視して開発され、GPSや、電話番号、メールアドレスなど使わず、相手が特定されないことや、記録されたデータは2週間経過すると削除されるとのことです。

自分や家族のためだけでなく、私たちの社会を守るためにも、ぜひ多くの方にご登録いただきたいと思います。

 

 

さて、私事で恐縮ですが、 最近、久しぶりに故郷に帰る機会がありました。

 

 

 私が生まれ育ったのは、岐阜県美濃地方、土岐と多治見というところで、2年前のNHKの朝ドラ「半分、青い。」の舞台であり、 また、大河ドラマ「麒麟が来る。」の舞台で、中でも、木村文乃さん演じる明智光秀の妻・煕子が生まれ育った場所でもあります。

室町時代から陶磁器産業がさかんで、瀬戸物、美濃焼、織部などみなさんも聞いたことがあるかと思います。

私の父は陶磁器をつくる仕事、母は隣の多治見市でモザイクアーティストとして祖父から受け継ぎ、さらに弟がそれを継いで、三代に渡ってつくられたものは、今も日本各地に残っています。

 

 

府中市内にも母の作品がありました。

私がデザインやものづくりの道を歩んだのもこの町のDNAなのかもしれません。

今月は、私の故郷と向き合えた貴重な1ヶ月となりました。

 

そんな生まれ育った故郷に因んで、 本日お届けする曲は、私も、妻も、母も、弟も通った、母校・多治見工業高校デザイン科で同じクラスだった清春くんが、この3月にリリースしたデビュー25周年のアルバム「JAPANESE MENU / Distortion 10」から、「忘却の空」。

私にとっては「多治見サウンド」です。

 

 

さぁ、そろそろお別れの時間です。

7月5日は、東京都知事選挙。

みなさんの生活と、未来の、大きな方向性を決める、大切な選挙ですので、ぜひ、投票にお出かけください。

府中市選挙管理委員会では、感染防止対策の一貫として、期日前投票所の混雑状況を、 ツイッターで公開していますので、アカウントをフォローしてご活用ください。

https://twitter.com/fuchu_senkan

 

私事で恐縮ですが、今夜は、西村りくがお届けしました。

来週のパーソナリティは、高津みどりさんです。

どうぞお楽しみに。

それではみなさん、また来週!

 

 

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復活のピース

実弟が急に亡くなり、生まれた町の多治見で見送ってからはや2週間。

良くも悪くもその影響は想像以上に大きく、まだしばらく時間はかかりそうですが、ここまで彼の友人やお世話になった方々の真心と友情に助けていただいたおかげでずいぶん救われました。

彼が素敵な縁に恵まれて生きてきたのだと実感する毎日です。

本当に感謝しかありません。

 

 

府中に戻ってきた翌々日、今度は市議会に関わる衝撃的な事件が起きました。

新型コロナ、また市議会定例会のさ中、公私にわたり様々対応は重なりますが、一歩も引かない決意で乗り越えます。

 

今回は一般質問通告の直前での訃報に一般質問を断念しました。

10年目で初めてで非常に残念ではありますが、その分他の議会対応に集中することができてもいます。しっかりと結果を出したいと思います。

 

 

 

 

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臨時議会レポート『ヒューマンフラッグ+』をリリース☆

先週14日に開かれた府中市議会臨時会をレポートした『ヒューマンフラッグ+』を発行し、今朝の新聞各紙に入れていただきました。

 

 

見開きには、ここまでの国・都・市の5月15日時点の支援策を一覧にして掲載しています。

ご覧ください。

 

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支援策一覧については、今は調べるのも申請するのもネットが多くなってきたものの、先日も80代の会社経営者の方が経営支援に関するご相談に来られました。ネットはまったくお使いになられないそうです。

新聞購読者は比較的年齢層が高いのと、また国・都・各自治体の全部の施策を一覧できるものは意外にありません。

この一覧性という点でも印刷メディアはまだまだ大切だと思っています。

新聞も同様です。

 

PDFファイルは5月20日時点のものを私のHPに貼り付けてありますので、併せてご活用ください。

https://www.nishimura-riku.com/download

 

#府中市 #府中市議会 #補正予算 #ヒューマンフラッグ #公明府中 #府中市議会議員 #西村りく #公明党

 

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『私事で恐縮ですが、』5月20日放送分テキスト版

ラジオフチューズ リスナーのみなさん、 こんにちは。

「私事で恐縮ですが、」今週のパーソナリティは私・西村りくが、移転後初日のラジオフチューズ新スタジオからお送りします。

今回も目一杯詰め込んでますが、今日は、ドラマ「下町ロケット」の メインテーマをバックに、 元気にお届けしたいと思いますので、 よろしくお願いします!

ゴールデンウィーク以降、徐々に新たな感染者数も少なくなってきたように思いますが、まだまだ油断は禁物。もう少しの辛抱です。

引き続きのステイホーム、ソーシャルディスタンス、三密回避に努めていきましょう!

 

 

さて、今回お伝えしたいことは大きく2つ。

まず1つ目ですが、 先週5月14日、府中市議会の臨時会が開かれまして、新型コロナウィルスによる市民への影響に対し、早急に取り組むべき対策の第1弾として組まれた約5億5千万円の補正予算が成立しました。

大きく2つありますが、 1つ目の子育て応援臨時特別給付金では、児童手当をもらっている世帯、子ども1人1万円給付というのが既に国で決まっていますが、府中市ではこれに加えて、所得制限を設けない児童手当受給世帯の子ども1人あたり1万円が。

加えて、ひとり親世帯に対しても、児童育成手当・児童扶養手当の受給世帯の子ども1人あたり、さらにそれぞれ1万円ずつが給付されまして、これらすべての要件を満たした場合には、1人最大4万円が給付されることになります。

対象の世帯には、基本的に手続きは必要なく、6月下旬に振込予定とのことです。

 

2つ目は、市内中小企業や小規模事業者への経済支援として3つの事業が拡充・新設されます。

融資を受けた場合の利子や信用保証料を市が負担するほか、会社の販路開拓や業務効率のための経費が最大30万円補助されます。

国や東京都などの給付金や助成金、融資など上手に組み合わせることで、負担を少しでも和らげ、この窮地を乗り切っていただきたいと思います。

引き続き様々な支援策が検討されています。

私たち公明府中が発行するニュース「ヒューマンフラッグ」が、5月21日木曜日、新聞各紙に折り込みで入りますが、今回は、国と東京都と府中市のコロナ関連の支援策を一覧にまとめていますので、ぜひご覧ください。

私のホームページにもアップします!

日本での企業数における、中小企業が占める割合は99.7%。大企業はわずか0.3%です。

従業員数も、中小企業が全体の3分の2と、とても多いからこそ、しっかり立ち上がれる支援をしていかなければと思います。

 

阿部寛さんが演じる「下町ロケット」の主人公・佃航平はドラマの中でこう言います。

「難しいからこそ、やる価値があるんだ。 どんな難問にも、必ず答えはある。

挑戦すれば、必ずその答えを見つけ出せる。 私はそう信じているんです。」

戦っているみなさんへのエールとしてご紹介させていただきました。 がんばりましょう!

 

 

さて、続いて本日お伝えしたい2つ目です。

私も地域で参加している、押立・車返ささえあい協議会 通称OKSと呼んでいますが、この地域での小さなお困りごとや、サロンの開催、防災への取り組みなど、社会福祉協議会のご協力のもと、地域の支えあいに関わる幅広い活動を続けています。

今回、新型コロナウィルスの影響などによって、生活面でお困りの子育て世帯で、南白糸台小学校、小柳小学校、第六中学校の学区内にお住まいの方を対象に、使わない加工食品や野菜など、企業や団体からご寄付いただいた食品などをご提供するフードパントリーを開催します。

日時は、5月30日土曜日の午後1時から4時まで、事前にお申し込みいただいた方に、 ご用意した食品をデリバリーします。

社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターさんもいっしょに動いていますので、その他のお困りごとなども伺っていきます。

詳しくは、フェイスブックの押立・車返ささえあい協議会のページを探していただくか、または、私・西村りくのブログでもご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

 

さぁ、最後になりました。

不安はまだ 続きます。お互いに励まし合いながら、新たな日常に向けて、価値的に過ごしましょう。 そして、困った時は決して一人で悩まず、電話でもSNSでもいいのでご相談ください。

 今夜は、西村りくがお届けしました。

「私事で恐縮ですが、」来週の担当は、 高津みどりさんです。お楽しみに。

それではみなさん、また来週!

See you! 

5月18日収録/20日放送

 

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5月30日にフードパントリー(デリバリー)やります☆

押立・車返ささえあい協議会(OKS88)では、この度2回目のフードパントリーを、

5月30日(土)午後1時から4時の時間内でデリバリー方式で行います。

 

OKSのFacebookページはこちら

https://www.facebook.com/oshitate.sasaeai/

 

 

新型コロナウィルスの影響などによってお困りの子育て世帯

基本的に、南白糸台小学校、小柳小学校、第六中学校の学区内にお住まいの方が対象です。

加工食品や野菜など、企業や団体からご寄付いただいた食品をご提供します。 

事前申込制:下記URLからお申し込みください。

https://www.kokuchpro.com/event/oshitate_oks88/

今回も先着30名とさせていただきます。

また、社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターさんもいっしょに動いていますので、その他のお困りごとなどもお繋ぎします。

 

 

現在のコロナ禍で、府中市も小中学校が5月末まで休校中ですが、子育て世帯には特に様々な困りごとを抱えていらっしゃるご家庭も多いようです。

4月29日にも、子ども食堂を運営しているみなさんが開催するフードパントリーと協働で開催したところ大変好評だったことから、再び開催することになりました。 

担い手も同時に募集していますので、ご興味のある方はご連絡ください。

 

#押立車返ささえあい協議会 #OKS88 #フードパントリー

 

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