府中市議会議員 西村りくの仕事場 -19ページ目

臨時議会レポート『ヒューマンフラッグ+』をリリース☆

先週14日に開かれた府中市議会臨時会をレポートした『ヒューマンフラッグ+』を発行し、今朝の新聞各紙に入れていただきました。

 

 

見開きには、ここまでの国・都・市の5月15日時点の支援策を一覧にして掲載しています。

ご覧ください。

 

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支援策一覧については、今は調べるのも申請するのもネットが多くなってきたものの、先日も80代の会社経営者の方が経営支援に関するご相談に来られました。ネットはまったくお使いになられないそうです。

新聞購読者は比較的年齢層が高いのと、また国・都・各自治体の全部の施策を一覧できるものは意外にありません。

この一覧性という点でも印刷メディアはまだまだ大切だと思っています。

新聞も同様です。

 

PDFファイルは5月20日時点のものを私のHPに貼り付けてありますので、併せてご活用ください。

https://www.nishimura-riku.com/download

 

#府中市 #府中市議会 #補正予算 #ヒューマンフラッグ #公明府中 #府中市議会議員 #西村りく #公明党

 

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『私事で恐縮ですが、』5月20日放送分テキスト版

ラジオフチューズ リスナーのみなさん、 こんにちは。

「私事で恐縮ですが、」今週のパーソナリティは私・西村りくが、移転後初日のラジオフチューズ新スタジオからお送りします。

今回も目一杯詰め込んでますが、今日は、ドラマ「下町ロケット」の メインテーマをバックに、 元気にお届けしたいと思いますので、 よろしくお願いします!

ゴールデンウィーク以降、徐々に新たな感染者数も少なくなってきたように思いますが、まだまだ油断は禁物。もう少しの辛抱です。

引き続きのステイホーム、ソーシャルディスタンス、三密回避に努めていきましょう!

 

 

さて、今回お伝えしたいことは大きく2つ。

まず1つ目ですが、 先週5月14日、府中市議会の臨時会が開かれまして、新型コロナウィルスによる市民への影響に対し、早急に取り組むべき対策の第1弾として組まれた約5億5千万円の補正予算が成立しました。

大きく2つありますが、 1つ目の子育て応援臨時特別給付金では、児童手当をもらっている世帯、子ども1人1万円給付というのが既に国で決まっていますが、府中市ではこれに加えて、所得制限を設けない児童手当受給世帯の子ども1人あたり1万円が。

加えて、ひとり親世帯に対しても、児童育成手当・児童扶養手当の受給世帯の子ども1人あたり、さらにそれぞれ1万円ずつが給付されまして、これらすべての要件を満たした場合には、1人最大4万円が給付されることになります。

対象の世帯には、基本的に手続きは必要なく、6月下旬に振込予定とのことです。

 

2つ目は、市内中小企業や小規模事業者への経済支援として3つの事業が拡充・新設されます。

融資を受けた場合の利子や信用保証料を市が負担するほか、会社の販路開拓や業務効率のための経費が最大30万円補助されます。

国や東京都などの給付金や助成金、融資など上手に組み合わせることで、負担を少しでも和らげ、この窮地を乗り切っていただきたいと思います。

引き続き様々な支援策が検討されています。

私たち公明府中が発行するニュース「ヒューマンフラッグ」が、5月21日木曜日、新聞各紙に折り込みで入りますが、今回は、国と東京都と府中市のコロナ関連の支援策を一覧にまとめていますので、ぜひご覧ください。

私のホームページにもアップします!

日本での企業数における、中小企業が占める割合は99.7%。大企業はわずか0.3%です。

従業員数も、中小企業が全体の3分の2と、とても多いからこそ、しっかり立ち上がれる支援をしていかなければと思います。

 

阿部寛さんが演じる「下町ロケット」の主人公・佃航平はドラマの中でこう言います。

「難しいからこそ、やる価値があるんだ。 どんな難問にも、必ず答えはある。

挑戦すれば、必ずその答えを見つけ出せる。 私はそう信じているんです。」

戦っているみなさんへのエールとしてご紹介させていただきました。 がんばりましょう!

 

 

さて、続いて本日お伝えしたい2つ目です。

私も地域で参加している、押立・車返ささえあい協議会 通称OKSと呼んでいますが、この地域での小さなお困りごとや、サロンの開催、防災への取り組みなど、社会福祉協議会のご協力のもと、地域の支えあいに関わる幅広い活動を続けています。

今回、新型コロナウィルスの影響などによって、生活面でお困りの子育て世帯で、南白糸台小学校、小柳小学校、第六中学校の学区内にお住まいの方を対象に、使わない加工食品や野菜など、企業や団体からご寄付いただいた食品などをご提供するフードパントリーを開催します。

日時は、5月30日土曜日の午後1時から4時まで、事前にお申し込みいただいた方に、 ご用意した食品をデリバリーします。

社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターさんもいっしょに動いていますので、その他のお困りごとなども伺っていきます。

詳しくは、フェイスブックの押立・車返ささえあい協議会のページを探していただくか、または、私・西村りくのブログでもご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

 

さぁ、最後になりました。

不安はまだ 続きます。お互いに励まし合いながら、新たな日常に向けて、価値的に過ごしましょう。 そして、困った時は決して一人で悩まず、電話でもSNSでもいいのでご相談ください。

 今夜は、西村りくがお届けしました。

「私事で恐縮ですが、」来週の担当は、 高津みどりさんです。お楽しみに。

それではみなさん、また来週!

See you! 

5月18日収録/20日放送

 

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5月30日にフードパントリー(デリバリー)やります☆

押立・車返ささえあい協議会(OKS88)では、この度2回目のフードパントリーを、

5月30日(土)午後1時から4時の時間内でデリバリー方式で行います。

 

OKSのFacebookページはこちら

https://www.facebook.com/oshitate.sasaeai/

 

 

新型コロナウィルスの影響などによってお困りの子育て世帯

基本的に、南白糸台小学校、小柳小学校、第六中学校の学区内にお住まいの方が対象です。

加工食品や野菜など、企業や団体からご寄付いただいた食品をご提供します。 

事前申込制:下記URLからお申し込みください。

https://www.kokuchpro.com/event/oshitate_oks88/

今回も先着30名とさせていただきます。

また、社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターさんもいっしょに動いていますので、その他のお困りごとなどもお繋ぎします。

 

 

現在のコロナ禍で、府中市も小中学校が5月末まで休校中ですが、子育て世帯には特に様々な困りごとを抱えていらっしゃるご家庭も多いようです。

4月29日にも、子ども食堂を運営しているみなさんが開催するフードパントリーと協働で開催したところ大変好評だったことから、再び開催することになりました。 

担い手も同時に募集していますので、ご興味のある方はご連絡ください。

 

#押立車返ささえあい協議会 #OKS88 #フードパントリー

 

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特別定額給付金の申請始まる

 

「特別定額給付金」の申請が始まっています。

ご存知の通り、山口なつお代表が身を挺して首相に深く切り込み実現したものですが、 府中市では、オンライン申請が5月8日から始まり、郵送申請は5月下旬に市内各世帯へ発送される予定です。

府中市ホームページ「特別定額給付金事業を実施します」

 

オンライン申請は一般的に振り込みまで概ね3週間程度かかり、また郵送申請は申込書が市に返送されてから、最短で振り込みができるよう現在調整を重ねており、6月中旬の振り込みを目指しているとも伺いました。 

申請開始はオンラインの方がずいぶん早いように思えますが、支給の差は1〜2週間くらいではないでしょうか。

また、5月11日から市のコールセンター(042-335-4272 平日8:30〜17:00)が設置されていますので、お問い合わせはこちらへお願いします。

問い合わせが集中した場合はつながりにくいかもしれません。

 

「もっと早く振り込みしてもらえないの?」というお声もいただきました。

報道などでもよく言われていますが、実際は、申請書の整備や印刷、大量発送に伴う調整のほか、システム改修や二重支給を防止するための慎重かつ正確な事務が必要となります。

市民26万人、約12万7000世帯が対象となる府中市でも、申請開始から給付までの作業は人海戦術。

一定の時間を要することは避けられない状況ですので、どうかご理解いただきたいと思います。

それでも、今回のウィルス拡大によって、仕事や生活が立ち行かなくてお困りの方も多く、連日、市や社会福祉協議会の窓口には多くの市民が相談に来られている状況もあります。

誰でもというわけには行きませんが、本当に大変な方に限定して1日も早く支給できるよう「先行申請」ができないか要望しています。

しかし、これをすることによって作業が煩雑になり、正確性を欠いたり、全体の支給が遅れてしまってもいけません。

しっかりと吟味していただきたいとは思いますが、もし実現が難しい場合でも、然るべき相談先へご案内させていただきますので、どうにもならなくてお困りの方がいらっしゃれば、まずご相談ください。

1人10万円を一律に給付する理由は、線を引かずに国民の生活を広く支援し、日本が一丸となってこの国難を乗り越えるという「連帯」の意義も込められています。

立場は様々とは思いますが、共々に支えあいながら、乗り越えて参りましょう。

 

 

 

Hulu

 

 

 

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命をつなぐフードパントリー

押立・車返ささえあい協議会[OKS88]は、本日、押立町の吉亀寿司さんのお店前をお借りして、子ども食堂を主催するみなさん、社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターと協働し、フードパントリー(食料品無料配布会)を開催しました。

 

 

ひとり親家庭や、新型コロナウイルスの影響でお困りの子育て世帯を対象に、野菜、お菓子、加工食品をそれぞれ袋詰めしたものをお配りしたほか、小学校の先生手作りのマスクなども配布。

今回、地元小中学校や府中市からのメール配信もあったおかげで、定員30名に対して27名のお申し込みがあり、ご来場されたみなさん口々に「え!?こんなに?」と大変喜んでいただきました☆

 

GWは特に、徹底したステイホームですが、命をつなぐ大切な取り組みということで、開催にあたっては、屋外で行い、スタッフはマスク、帽子、エプロン、手袋着用で、消毒も徹底。

私も変装モード☆

 

 

来場者にも検温のほか、事前申込み制で時間決めて重ならないように配慮するなど、東京都の「適切な感染防止対策」をベースにカスタマイズした対策を取ったほか、社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターも常駐し、今後の支援につながるようアンケートも実施しました。

 

天気にも恵まれ、当会としての新しい取組みは無事故・大成功で終えることができました。関係のみなさんもありがとうございました✨ 感謝です!

 

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