防災ハンドブックリニューアル
4月1日、府中市防災ハンドブックが5年ぶり3度目のリニューアル。
今日から順次全戸配布されていきます。

前回は平成27年度に大幅改定され、30年度にマイナーチェンジされましたが、 この間に東京都では大地震に重きを置いた「東京防災」や女性視点でつくられた「東京くらしの防災」また水害対策ツールとして「東京マイ・タイムライン」がリリースされ、「東京防災」ブランドが少しづつ定着しつつあります。
東京都発行のものは広域をカバーする必要があるので共通項をそれぞれ掘り下げたようなかたちとなっていますが、この府中市防災ハンドブックは府中の地勢に基づいたより具体的な内容となっています。

今回のハンドブックでは、新たに更新された情報を再編したほか、昨年の水害を受けて風水害編が充実。さらに要配慮者の方への対応、ペット対応、支援制度などについても盛り込まれ、レイアウトもメリハリがついて読みやすく、7ページ増量の50ページの構成となりました。
自助・共助の要のツールとして各所で活用していただきたいと思います。
◇ ◇ ◇
この府中市防災ハンドブックについては、3.11の後、様々な防災への取り組みの中の一つとして議会で何度か質問し、最初のリニューアルが実現した以降も継続的に取り組み続けてきたライフワークのひとつでもあります。
保存版として全戸配布されているのに、みなさん意外に失くされ、活用されていないなどの現実を自ら行った防災セミナーなどで確認し、議会で質問〜要望してきたのは、
1)ハンドブックの存在自体がアテンションになっていることにより、捨てられない工夫
2)東京防災との視覚的なつながり感

3)災害対策や情報の更新は早いことから、定期的にリニューアルを行うこと
4)宮城県多賀城市の事例を参考にいつも携帯できる小さなサイズに

5)PDFデータ掲載に留まらずスマートフォンなどで使える仕様(いわゆるアプリ)の開発
6)障がい者とそのご家族のためのハンドブック作成 などが主なものです。
その中で、今回は1〜3が反映され、かたちとなりました。
4は、東京防災に先を越されてしまいましたが、このサイズに合わせることは保管や活用上もとても意味のあることだと思っています。
5は、内容の更新が容易にできるほか、目の不自由な方や日本語がわからない外国人の方にとっても有効なツールにもなり、ユニバーサルデザインの観点からも大切です。
6も、災害時要支援者の方などの場合は助ける側の議論が多いですが、要支援者やそのご家族に、日頃からのご理解と準備をしていただくことで双方協力して速やかな対応に繋げられる方が価値的です。
4〜6については引き続き要望を続けていきたいと思っています。
新型コロナウィルスによる影響は留まることを知りませんが、その他の災害がなくなったわけではありません。
今年も雨の季節がやってきます。
土日や夜など自宅にいる時間も増えてきたこの機会を使って、ハンドブックを読みながら準備しておきたいと思います。
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四面楚歌から、
市議会も中盤に入りました。
対コロナウィルスシフトで、入場者の制限や時間短縮に努め、各委員会は委員会室ではなくインターネット中継が可能な議場で行っています。

さて、
日頃から近所のとある会社の社長さんから定期的に通信(ブログのようなもの)をお送りいただいていますが、昨日届いた最新号ではかつて中国につくった工場についての思い出が綴られていました。
その中で、紀元前202年の項羽と劉邦が戦っていた頃、項羽の軍勢が追い込まれ敵に囲まれた時に項羽の祖国・楚の歌が四方から聞こえてくるという、まさに「四面楚歌」のエピソードなのですが、この「楚」の国こそが武漢のある地とのこと。私も勉強不足で初めて知りました。
中国、日本をはじめ、この見えない敵の新型ウィルスと戦うすべての国・地域がまさに四面楚歌の状況にある中、戦う術を模索しています。
この戦いに負けて人類も国も経済も衰退するのか、知恵と勇気と団結で乗り越えて、さらに高いステージに登れるかは、国家元首だけに求めるべきものではありません。(もちろんしっかりやっていただかなければなりませんが。)
今こそThink Globally, Act Locally!
みんなで乗り越えるべき課題だと思います。
協力して乗り越えましょう☆
『目の不自由な生活を変える。』
先日ご紹介をいただき、昨年から日本で販売開始されたAI視覚支援デバイスOrCam MyEye(オーカムマイアイ)を体験しました。

例えば目の不自由な方がメガネに取り付けられた小さなカメラ(つまり視線)を向けると、その先にある文字情報を読み取り、音読してくれるというものです。
書籍や新聞、書類のほか、表示など、また人の顔も登録式ではありますが判別して教えてくれます。

これは「カメラに映る情報を解析し警告音を発して事故防止する自動運転技術」を開発した技術者がイスラエルで会社を設立し、インテル社が買収。昨年から日本でも販売されている最新のAI視覚支援デバイスうで、この基礎技術は車メーカーでも採用されているとのこと。
「技術は人々のために。」とは私が最初にお世話になった会社の当時の社長さんが書かれた本のタイトルですが、問題解決したいという当事者の執念と先端の技術が融合した時にこそこうしたものが生み出されてくるのです。
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全国小学生タグラグビー選手権大会決勝!
サントリーカップ 第16回全国小学生タグラグビー選手権大会 決勝大会が、2月15日、16日の2日間、味の素スタジアム横のアミノバイタルフィールドで開催されています。
東京代表はわれらが白糸台小学校と八王子の七国小学校。(七国小学校も白小DNAが入ってます)
1日目は、全国各地の24代表チームが6グループに分かれての総当たり戦で、地元・白小フェニックス(白糸台小学校)は3試合全勝1位で明日の決勝トーナメントに駒を進めました。
2試合目終盤から観戦しましたが、パス出しのタイミングやスペースの使い方などさすがでした!
明日は10時からスタートです。

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