府中市議会議員 西村りくの仕事場 -23ページ目

記事掲載「月刊スクールアメニティ」1月号

学校建築など扱う業界誌「月刊スクールアメニティ」1月号に、学校現場の環境改善リポートとして府中市の取り組みの特集記事が4ページにわたり掲載されています。

 

避難所としての学校体育館への空調設置と熱源としてLPガスを使用した点が各所から注目されています。

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【府中市長選挙6日目】記憶に残る実績②




府中市長選挙6日目。選挙戦も最終日を迎えました。

高野律雄市長2期8年間の政策と公明党の実績の中で私の記憶に強く残っているものとして、前回は学校に関するものを挙げましたが、もちろん教育分野だけではありません。

直近では同性パートナーシップ承認制度を多摩地域で初めて導入した府中市ですが、最初は当事者の市民からのご相談に始まり、議会への陳情提出〜会派間の合意形成をへ議会で採択し、それを高い感度で受け止めた高野市長の鮮やかとも言えるすばやい決断からすぐに今年度からの導入に繋がりました。社会に徐々に馴染んでいくようにこれからも継続して取り組んでいくべきテーマです。

また、参議院議員の竹谷とし子さんが中心となって推進してきた食品ロス削減の取り組みは地球規模のテーマであり、党をあげて取り組んでいますが、これについても高野市長は真正面から受け止め、即座にアクションを起こしていただき昨年度予算に計上。市内でも様々な取り組みが少しづつですが始まっています。その後、昨年10月1日には党がこれまでの成果が実り、遂に食品ロス削減推進法が施行されるに至りました。

さらに、これは私が力を入れているテーマでもありますが、地域住民による支え合いと、いくつもの課題を抱え、あるいは制度の狭間で苦しむ市民に地域で寄り添い解決につなげる地区社協とコミュニティソーシャルワーカーの導入を大阪の取り組みを参考に一般質問でも提案しました。
高野市長も2期目の選挙で公約として掲げ、今や文化センターエリアごとに立ち上がった支えあい協議会や地域福祉コーディネーターが配置され、各地域では徐々に活躍の場を広げて来ています。
これは府中市の看板政策である「市民協働」がエンジンになっています。

この他にも、子育て世代包括支援センターの設置、B型肝炎などワクチン接種への助成、空家対策、道路や公園へのLED化、特別支援教室の各校配置、防災行政無線の補完としてのケーブルテレビ局との協定締結等々、挙げればキリがありません。
これからも様々な市政課題の解決に向けて、高野市長また行政職員のみなさんとの信頼と合意形成、協働により、しっかり取り組んで行きたいと思っています。

だからこそ「高野のりお」へみなさんの一票を、どうぞよろしくお願いします☆

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【府中市長選挙5日目】記憶に残る実績①

府中市長選挙5日目。いよいよ終盤戦です。


私たち公明党が高野のりお候補を応援するのは単なる運動論ではなく、防災や福祉、生活環境、教育、都市整備など多くの分野で公明党が推進する数々の政策を実現されてきたことは昨日の投稿でも触れました。


どんなものがあったのか思い返してみると、高野市長の英断でダイナミックかつスピーディに実現した多くの政策の中で特に私の記憶に強く残っているものは、学校がキーになるものが多いように思います。


・学校校舎(構造〜非構造部材)の耐震化と老朽化対策

・耐震化に係るLED照明へのダイナミックな転換

・大阪北部地震をを受けてのブロック塀の倒壊対応

・通学路への防犯カメラ設置

・新給食センターでのアレルギー対応の充実

・普通教室〜特別教室へのエアコン設置

・今年度は小学校体育館へのエアコンを全校に設置など


学校は子ども達の学びの場であるだけでなく、地域の拠点であり、また大規模災害時には避難所にもなる重要な施設。


いずれも年度予算や補正予算に組み込まれたことを知った時の衝撃は記憶に強く刻まれています。


他自治体をリードするドラスティックな取り組みに、「確かに要望したけど、ここまでがっつりやっていただけるとは!」と会派5人で感動を噛み締めることが何度もありました。


政治とは「あたりまえ」をつくることなので、これらはどれも今となってはあたりまえです。

逆に、今できていないことは課題ですから、解決に向けて取り組まなければなりません。そして課題は尽きません。


同じ方向を向いて協力して進めて行くパートナーが、私たち議員にとっては行政の長である市長であり、そのリーダーシップのもとで働く職員の方々です。


市長という存在は、その手腕も人柄もリーダーシップもとても大切なのです。


市民にとって。市政にとって。現在も。未来も。


だからこそ「高野のりお」へみなさんの一票を、どうぞよろしくお願いします☆




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【府中市長選挙4日目】だから応援します。

府中市長選挙も4日目。

私たち府中市民にとって最も身近で暮らしに直接関係する市政を左右する大切な選挙です。

私たち公明府中が高野のりお候補を党として推薦し、応援するのは「形式」でも「おつきあい」でもありません。

公明党が国・都・区市町村で連携して取り組む政策、また公明府中という会派で取り組む政策、さらには一人の議員として取り組む政策に至るまで、私たちは常に市政の課題を見つけ、市民からの声を受け、議会や予算要望また個別に提案・推進して行く中で、こうした私たちからの要望・提案に真摯に耳を傾け、予算に反映させ、市政運営に組み込んでいくという仕事を、高野律雄市長は2期8年間の間に積極的に取り組んでくださいました。

もちろん課題は尽きませんし予算も限りがありますから、要望したことが全てかなうというものではありませんが、しかし、これまでも数多くの政策が実現してきたわけです。

(これまでの実績はまた次の投稿で)

こうした手腕を評価し、今日の応援に繋がっています。

「高野のりお」へみなさんの一票を、どうぞよろしくお願いします☆

 

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難病と戦う

年末のご挨拶まわりの中、土曜は府中市美術館が年内最終日ということで青木野枝「霧と鉄と山と」展を観覧後、いつも診てもらっている府中新町鍼灸整骨院にいらっしゃる伊藤先生が、全身性強皮症という厚生労働省の指定難病(現在333)を患い、約半年に渡る九州大学での治療から復帰されたことを聞いて、年末のご挨拶も兼ねて伺いました。

 

 

全身性強皮症は膠原病の一種で、皮膚や肺・腎臓などが硬化、線維化していく病気ですが、日本で2万人以上の患者さんがいると言われています。

治療についてはまだ研究の段階で、完治する治療法は正式には確立されていません。

全国では各症状に対する対処療法的なものが主流ですが、伊藤先生は最初かかっていた病院から九州大学で臨床試験中の自己造血幹細胞移植を紹介され、ほぼ半年の間集中的に治療を受けられて、今回無事にお仕事に復帰されました。

ここからさらに5年ほどかけて薬を飲みながら少しづつ改善していかれるとのことです。

そんな伊藤先生から、この九州大学での自己造血幹細胞移植の治療自体が臨床試験段階ということもあってかほとんど知られておらず、そこで治療を受けられたのはまだ19人。

いずれ治療法が確立されて全国に広がっていくことを期待しつつ、早期発見早期治療ならちゃんと改善できるこの治療を、発症された方にもっと知ってもらいたいと強く願っておられ、何か力になれないかとまず投稿してみました。

 

投稿は伊藤先生ご了解のもといっしょに写真を撮らせていただき、また自己造血幹細胞移植のPRも九大の先生からご許可いただいているとのことです。

 

届けよハッシュタグ!