府中市議会議員 西村りくの仕事場 -22ページ目

『障害を持つ人、持たない人』~小手鞠るいがみた障害と社会~

2月2日、視覚障害に関することを自由に発信し楽しく交流する馬場村塾で行われた『障害を持つ人、持たない人』~小手鞠るいがみた障害と社会~へご案内いただき高円寺へ。


作家の小手鞠るいさんなどを中心に、障害のある人もない人も共に楽しく混ざりあえる社会をざっくばらんに語り、そして参加者の熱量もすごく、対話的な場となりました。
小手鞠さんは作家なので言葉や文脈に対する思いが強いですが、確かに「健常者、障害者」という表現は自分も常に違和感を持ちながら使っていることにあらためて気づかされます。だからといってそれを否定するという議論でもなく、言葉や呼称はその文化や考え方が反映されるものなので、欧米のような自然に共生していることが根底にあって表現される言葉や呼称がスマートに感じるのも納得できます。
バリアフリーなどハード面の整備も確かに大切ですが、コストや技術など限界もあります。むしろ共生社会はソフトの充実こそ欠かせないわけで、それは日常的、継続的、そして何より好意的な体験の積み重ね以外にないと強く確認できた時間でした。

コロナウィルスに伴う警察大学校の受け入れの件

1月30日(木)にチャーター機で中国から帰国された方々が警察学校に滞在する件がニュースで大きく取り上げられています。

市のホームページに掲載されている通りですが、私もすぐ前に住んでいることから、近隣の住民の方々より不安の声をいくつもいただきました。

 

最も多いのは滞在者が自由に外出したり、近隣の商業施設や飲食店に出入りするのではないかということや、警察大学校内の方々が接触することで媒介され、ウィルスが外に持ち出されるのではないかというもの。さらに、それらに関連した風評被害により近隣住民(子どもも含め)が感染者扱いされてしまうことに対する不安などです。

 

今回、検査後に症状がない約120人の方々は、経過観察として警察大学校に最長14日間滞在し、滞在中は24時間体制で都立病院の医師と看護師、保健所の職員が輪番で健康状態をチェック。また国からの派遣職員の指導のもと、大学校生はもちろん職員の方も接触しないよう配慮されており、自由に外出したり、近隣の商業施設や飲食店に出入りするようなことはありません。

 

引き続き不安払拭のために情報発信に努めて参ります。

住んでいる地域に関係なく、まずは自分でできる感染症予防なんですが、マスクも品薄な状況。。そんな中でも手洗いをしっかり行ってほしいとの関係者のアドバイスもいただきました。

 

学校周辺の喫煙防止

「歩きタバコ・吸い殻のポイ捨てはやめましょう!」注意喚起のサインが市内33の小中学校のフェンスなど68ヶ所に設置されました。


学校周辺での歩きタバコについてのお声をいただいていましたが、東京都受動喫煙防止条例では屋内・敷地内が対象であり、また府中市まちの環境美化条例では喫煙禁止路線(5つの主要駅周辺)が設定されているものの、学校敷地周辺の通学路などは対象になっていないないことから、まずは個別の対応を要望していました。

担当課職員のみなさんが各校をお願いして回って設置していただいたようで、本当に感謝です。

サイン設置によって歩きタバコがなくならないかもしれませんが、声がけがしやすくなり、こうした投稿なども含めてPRを続けながら受動喫煙防止の雰囲気をつくっていくことも大切だと思います。

公園もまた然りです。


個人的には、、あくまで心の声としては、、デザインを何とかしたいなぁと。。


#歩きタバコ・吸い殻のポイ捨てはやめましょう!#東京都受動喫煙防止条例 #府中市まちの環境美化条例 #受動喫煙防止 #喫煙禁止 #府中市 #小中学校 #公明党 #公明府中 #西村りく


via 西村りくのブログ 2019
Your own website,
Ameba Ownd

記事掲載「月刊スクールアメニティ」1月号

学校建築など扱う業界誌「月刊スクールアメニティ」1月号に、学校現場の環境改善リポートとして府中市の取り組みの特集記事が4ページにわたり掲載されています。

 

避難所としての学校体育館への空調設置と熱源としてLPガスを使用した点が各所から注目されています。

#府中市 #学校体育館 #避難所 #LPガス #エアコン #スクールアメニティ #公明党 #公明府中 #西村りく

 

 

【府中市長選挙6日目】記憶に残る実績②




府中市長選挙6日目。選挙戦も最終日を迎えました。

高野律雄市長2期8年間の政策と公明党の実績の中で私の記憶に強く残っているものとして、前回は学校に関するものを挙げましたが、もちろん教育分野だけではありません。

直近では同性パートナーシップ承認制度を多摩地域で初めて導入した府中市ですが、最初は当事者の市民からのご相談に始まり、議会への陳情提出〜会派間の合意形成をへ議会で採択し、それを高い感度で受け止めた高野市長の鮮やかとも言えるすばやい決断からすぐに今年度からの導入に繋がりました。社会に徐々に馴染んでいくようにこれからも継続して取り組んでいくべきテーマです。

また、参議院議員の竹谷とし子さんが中心となって推進してきた食品ロス削減の取り組みは地球規模のテーマであり、党をあげて取り組んでいますが、これについても高野市長は真正面から受け止め、即座にアクションを起こしていただき昨年度予算に計上。市内でも様々な取り組みが少しづつですが始まっています。その後、昨年10月1日には党がこれまでの成果が実り、遂に食品ロス削減推進法が施行されるに至りました。

さらに、これは私が力を入れているテーマでもありますが、地域住民による支え合いと、いくつもの課題を抱え、あるいは制度の狭間で苦しむ市民に地域で寄り添い解決につなげる地区社協とコミュニティソーシャルワーカーの導入を大阪の取り組みを参考に一般質問でも提案しました。
高野市長も2期目の選挙で公約として掲げ、今や文化センターエリアごとに立ち上がった支えあい協議会や地域福祉コーディネーターが配置され、各地域では徐々に活躍の場を広げて来ています。
これは府中市の看板政策である「市民協働」がエンジンになっています。

この他にも、子育て世代包括支援センターの設置、B型肝炎などワクチン接種への助成、空家対策、道路や公園へのLED化、特別支援教室の各校配置、防災行政無線の補完としてのケーブルテレビ局との協定締結等々、挙げればキリがありません。
これからも様々な市政課題の解決に向けて、高野市長また行政職員のみなさんとの信頼と合意形成、協働により、しっかり取り組んで行きたいと思っています。

だからこそ「高野のりお」へみなさんの一票を、どうぞよろしくお願いします☆

#府中市長選挙 #府中市長選 #高野律雄 #高野のりお #府中 #府中市 #公明党 #公明府中 #西村りく

via 西村りくのブログ 2019
Your own website,
Ameba Ownd