府中市議会議員 西村りくの仕事場 -17ページ目

令和3年度府中市予算への要望書を提出

10月28日、公明府中は令和3年度府中市予算への要望書を高野律雄市長へ提出しました。

 

毎年恒例ですが、9月議会を終えて1ヶ月間にわたり、各団体からのご要望や日頃いただいている多くの市民相談、また各議員による調査研究などをもとに5人で議論を重ねて精査し、今回は全185項目にまとめました。

 

 

全項目の中で健康・福祉分野が約1/3を占め、続いて防災・減災分野が多く、公明党の性格がしっかり現れていることに気づかされます。また、健康・福祉分野の中でも障がい者福祉に関するものが最も多いのも特徴です。

 

全体的には、すぐに実現が難しい長期的視点に立ったテーマや国などの制度に関わるものなどもありますが、継続することで実現したものもこれまでに数多くあります。

 

 

全員が信念を持ち、何としても実現したいと諦めずに続けているテーマは、不思議と時代や状況が後からついて来てくれたりもします。

 

あらためて感じるのは、所詮自分一人の発想や知見などは実にちっぽけで、得意分野もあれば苦手な領域もありますし、行動や思索の範囲も限られるものですが、公明府中という会派5人が力を合わせて切磋琢磨し、様々な知見やアイデアが結集することで政策も磨かれ、自身のスキルも向上します。会派の意味はそこにあります。

 

 

また、公明党としての国・都との縦の連携、地域や支援者の方々、さらに市の関係部署との横の連携を密にしながら、どうしたら実現できるかを常に考えながら、これからも市民生活と市政発展のために全力で取り組んでまいります。

 

令和3年度予算編成に関する要望書

 

#府中市 #府中市議会 #公明府中 #公明党 #西村りく

 

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『私事で恐縮ですが、』10月7日放送分テキスト版

ラジオフチューズリスナーのみなさん、ごきげんよう!

 

 

10月になりました。

どこに行っても金木犀の香りが漂って、ますます秋を感じる毎日ですが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、私事で恐縮ですが、今回はウルトラセブンについてお話ししてみようと思います。

先週の9月29日から、ウルトラセブンがNHKのBSで4Kリマスター版として放送が始まりました。

 

ウルトラセブンは昭和42年10月1日から約1年間にわたって放送された、円谷プロの最高傑作として今も人気の特撮作品です。放送開始から53年。

当時は、もちろん、子ども番組として放送されましたが、前作のウルトラマンよりSF色を強めて、高年齢層を取り込むように考えられていたようです。

物語の時代設定は1987年。

すなわち、放送当時から20年後の近未来が舞台でした。

私が生まれる前年に始まった番組ですので、本放送を見たことはありませんが、子どもの頃、夏休みなどに必ず放送され、何度も見た記憶があります。

確かに、脚本も映像も大人向けで、これから人類の進化とともに直面するであろう、様々な社会問題の描写が、今やリアルとなった社会問題と重なります。

そしてテクノロジーの設定でも、当時憧れたテレビ電話付きの時計はまさに今のアップルウォッチ。宇宙の研究や技術開発なども含め、ウルトラセブンの世界観が50年後の今、まさに実現していることを実感します。

また、映像的にも、例えば主人公モロボシ・ダンが夕暮れにメトロン星人と木造アパートの一室で卓袱台を挟んで対話するシーンなどをはじめ、数々の印象的で美しいシーンが思い出されます。

今回放送される4Kリマスター版は16ミリのネガフィルムの原版から4KHDR化して精細かつ色彩豊かな映像として蘇らせたというもので、作品が本来持つ映像情報を当時の再生・放送技術では不可能だったことを可能にし、併せて、将来にわたり保存することができます。

登場人物の表情はもとより、宇宙人や怪獣の生物感、ウルトラ警備隊のメカニックの金属感など、当時の放送では表現できなかった本来の美しさが表現されたウルトラセブンを新たな視点で見ることができるということでとても楽しみにしていました。

そこで、ご紹介する曲ですが、ウルトラセブンの主題歌、ではなく、ウルトラセブン第49話の最終回「史上最大の侵略 後編」で傷ついた主人公のモロボシ・ダンがヒロインのアンヌ隊員に自分がウルトラセブンであることを告げる瞬間からBGMとして使われた、シューマン作曲のピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第1楽章。

放送で使われたカラヤン指揮のフィルハーモニア管弦楽団によるものではないですが、ベルリンフィルハーモニー楽団による同曲をセリフと一緒に再現してみたいと思います。

『アンヌ、ぼくは、僕はね、人間じゃないんだよ。

 M78星雲から来た、ウルトラセブンなんだよ!』(YOU TUBE)

 

いかがでしたでしょうか。

私の演技はともかくとして、この最終回の名シーンも4Kリマスター版で見られる日を楽しみにしています。

さて、ここでおしらせです。私たち、公明府中が定期的に発行しているニュース「ヒューマンフラッグ」の67号を昨日10月6日にリリースしました。

 

 

9月に行われた府中市議会の報告と、昨年10月12日に府中市にも大きな影響を与えた台風19号の教訓として、公明党が取り組んでいる公助としての治水対策の推進、そして多摩川流域の住民を中心に自助として推進している、マイ・タイムラインを、オリジナルで作成し、掲載させていただきました。

 

 

今月8日頃から約1週間程度で、市内の浸水想定区域内のお宅への全戸配布と、それ以外の地域には11日、日曜日の新聞各紙の朝刊への折込みを予定しています。

また、このマイ・タイムラインの解説動画も作成しまして、福田千夏さんと高津みどりさんがわかりやすく説明してくれています。

誌面のQRコードからアクセスしていただくと見られますので、ぜひご覧ください。

今週になって台風14号も発生しました。

みなさま、十分にご注意いただき、万全の備をお願いします。

 

そろそろお時間となりました。

「私事で恐縮ですが、」

来週の担当は、高津みどりさん。

次回の私の担当は11月11日の予定です。

それではみなさん、ごきげんよう♫

 

 

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再発防止に向けて

10月8日、公契約関係競売入札妨害事件に係る再発防止対策特別委員会(長い名前ですが)が開かれ、本件に関わる市側での進捗状況の報告を伺うとともに、今後の議会での取り組むべき内容について各会派からの提案と説明、質問・意見など交わされました。

 

 

私たち公明府中としては、

①府中市議会政治倫理条例の制定

②報酬・期末手当の支給停止について

の大きく2点を提案しました。

 

6月の事件を受けて、特に議会における再発防止が目的ですが、根本的な問題として政治倫理基準を明確に定める必要があることと、今後改選を経て議員の顔ぶれも変わって行くことで風化しない様にしなければなりません。。

また、報酬・期末手当の支給については、こうしたケースに対応した規定がないため、あらためて定める必要があると思います。

 

各会派から出された様々な提案と説明を伺いましたが、その上で、プライオリティを明確にしてテーマを絞り込み、スピード感を持って進め、早く市民へ示して行くべきと繰り返しご意見させていただきました。

次回は11月5日の開催です。

 

 

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「Human FLAG」67号をリリース☆

10月6日、公明府中「Human FLAG」67号をリリースしました。

 

 

9月議会のレポート、党の水害対策、見開きには今回オリジナルで作成したマイ・タイムラインを、家族などで話し合ってつくっていただけるよう大きく掲載しています。

このマイ・タイムラインはオリジナルですが、東京都と府中市のマイ・タイムラインをベースに作成し、市防災危機管理課にもご確認いただいているものです。

 

本紙は、市内の浸水想定区域内への全戸配布(10/8〜15くらい)と、それ以外の地域には新聞折込(10/11)にてお届けの予定です。

また、このマイ・タイムラインについての解説動画も作成し、福田ちか議員と高津みどり議員が絶妙の掛け合いでわかりやすく説明しています。(6分30秒)

併せてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=4N4P7p_LPKs

 

 

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道路の問題解決いろいろ

9月議会も終わり、一息つく間もなく翌日から外回りの日々です。

コロナ禍で動きづらい時期もありましたが、粛々と動いてきた結果がいくつか形になりました。

色々ありますが、市境や東京都、国などが絡んだものをピックアップしてご報告します。


①市境公明党!

浅間山通り、多磨霊園にぶつかる丁字路の横断歩道前「雨天後もなくならない水溜り」についてご指摘をいただいていましたが、調べると絶妙に小金井市だとわかりました。

 

 

こんな時は「市境公明党」です♫

小金井市議会公明党の宮下まこと議員と連携し、すばやくご対応いただきました。

9月末に、雨水集水ますの設置と道路舗装が完了したところです。

宮下議員、ありがとうございました!

 


 

②都道の死角を排除!

国分寺~新町の南北の道路(ジョナサン府中新町店脇)から都道・東八道路にアクセスするポイントは緩やかなカーブの上、植栽がブラインドとなり、車が合流する際に大変なプレッシャーに(車が突然現れる)。

ご利用される周辺住民共通の困りごとでした。

都道なので東京都に要望し、視界を遮る樹木が撤去されました。

緑の撤去は若干抵抗もありますが、安全は最優先。

都の担当職員も現場を確認して「これは見えないですね」と即座に決断し、

別件も含めて迅速にご対応くださいました。

数本の木を切っただけといえばそうですが、

絵画やデザインも一本の線で大きく変わるものです。

一本の線にも心を込めて☆

 


 

③国道・市道ミックス道路の水はけを改善!

甲州街道が西武多摩川線をまたぐ跨線橋脇にある、貴重な歴史遺産である市指定文化財「白糸台掩体壕」前の道路がスムーズに排水されず、雨天時と事後の状態が良くないことをご指摘いただいていたので調べたところ、なんとこの道路は国道!

しかも住宅を建てる際にセットバックして拡幅した分が市道という変則的な道路なのでした。(写真の赤いラインから左が市道、右が国道)

ということで国交省に相談。
市とも協力していただいて、道の真ん中にあったかつての国の雨水集水桝をつぶして掩体壕側に整備し、水の流れをつくっていただきました。

白糸台小学校の通学路、また指定文化財に来訪される方もいらっしゃる場所です。

細かな水害対策ですが、国交省と府中市に大きく動いていただきました☆

 

 

以上、市民や地域への影響が大きいものや緊急性の高いもの、また今回ご紹介した様な複雑な案件であるほど現場でしっかりと検証し、関係各所へと要望、ネゴシエーションをしながら改善に努めています。

 

 

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