府中市議会議員 西村りくの仕事場 -16ページ目

コロナワクチン接種予約が始まりました。

昨日27日は2年間監査委員を務めた稲城・府中墓苑組合の最後の例月監査。

お世話になった職員のみなさんに御礼し墓苑を後にしました。

ちょっと寂しい。。

 

 

さて、28日は府中市でのコロナワクチン接種予約受付の第2弾(65〜89歳対象)が始まりました。

電話がどうしてもつながらないことによる不安などから、終日電話やSNSで多くの方からお問い合わせいただき、時にインターネットでのお申込みもサポートさせていただいたりもしました。

市役所も同様に問い合わせが代表回線や受付に集中し、別の件で電話したものの市役所につながらないとの報告や、医療従事者の方からは都の受付専用窓口もパンクしていることなども伺いました。

緊急事態宣言下でもあり、重症化のリスクがより高い高齢者の方々のご不安が大きいことはよくわかっています。

供給量との関係、世代的に優先されること、全員分必ず確保されること、現場対応の物理的な限界、前例のない一大事業であることなど様々精一杯ご説明させていただきました。

ほとんどの方がご理解くださり、連絡してよかったと言ってくださいましたが、悶々とされている方はほかにもたくさんいらっしゃるかと思います。

最初の供給量が少ないことや、受付〜接種体制もぎりぎりのところで組みたてているので急ハンドルを切れない事情もありますが、90歳以上でまだ予約できていないでいる方も含め、不安に感じている方々へのコミュニケーションは本当に大切です。

ホームページなどで情報は出されているものの、特に高齢者ほど入っていないのが実情ですから、今後供給量は間違いなく増えていきますし、まず不安を払拭し、ご安心いただけるよう(この先も長いので)創意工夫が求められます。

引き続き提案はもちろんですが地域でもしっかりフォローしていきたいと思います。

 

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『私事で恐縮ですが、』3月3日放送分テキスト版

ラジオフチューズリスナーのみなさん、ごきげんよう!

「私事で恐縮ですが、」今週は、私、西村りくがお届けします。

 

 

1月8日に発出された緊急事態宣言からまもなく2ヶ月。予定では今週7日の日曜日までとなっていますが、どうなるでしょうか。

解除された後は、春の到来と年度末などで人が集まりたくなってしまう季節でもあります。自粛疲れも重なって、リバウンドにならないか心配もあります。

緊急事態宣言が解除されたとしても、状況が大きく改善されているわけでもありません。引き続き慎重な行動を心がけていきたいと思います。

 

その「新型コロナワクチン接種」について、3月1日の広報ふちゅうにも掲載されましたが、65歳以上の高齢者を対象に接種が始まります。府中市では、指定医療機関で4月中旬から。ル・シーニュ5階市民活動センター・プラッツで4月下旬から。さらに保健センターでも実施を予定しています。

3月の下旬から、「ワクチン接種券」がピンクの封筒で、65歳以上で、府中市に住民票のある方に、まず郵送される予定ですので、今しばらくお待ちいただきたいと思います。

65歳の方は、令和3年度中に65歳のお誕生日を迎える方も含まれます。

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kenko/kenko/karada/coronavirus/coronavaccine.html

 

また、「ふちゅチケ」(地元応援商品券)の使用期限が、いよいよ来週の3月10日(水)に迫っていますので、残り1週間、まだお手元に「ふちゅチケ」残っているよという方はお急ぎください。

https://www.city.fuchu.tokyo.jp/bunka/ibento/kurashi/fuchuchike.html

 

イベントバナー

 

さて、私事で恐縮ですが、

今回は、最近興味のあること、ということで、クリスマスローズについてお話ししたいと思います。

クリスマスローズは、ヨーロッパ原産で、花が少ない12月の終わり頃から「クリスマスの頃に咲くバラ」として、その名前が付いたそうで、学名はヘレボルス。

バラ科ではなく、キンポウゲ科の植物なんだそうです。

ヨーロッパ全体に広く分布していて、原種は20種類あまり、どれも原産地域によって、個性的な色や形があります。

 

日本には、今から四半世紀ほど前にやって来た比較的新しい花ですが、今や全国に広がっているクリスマスローズを日本に紹介し、広げたのは、実は府中市紅葉丘にある「花郷園」の先代社長・野口一也氏です。

まさに日本のクリスマスローズ発祥の地は府中であることを、あらためて知る機会がありました。

実は、ふるさと納税の府中市の返礼品の一つとしてもエントリーされていて、たいへん好評だと伺っています。

 

 

冬に咲く珍しい花として、またその名前からも、今大変人気のあるクリスマスローズは、年末から今月3月くらいまでが最盛期と言われ、花郷園さんでは、様々な原産種や交配種のクリスマスローズが楽しめます。

私も1月の終わりに、イタリア・シチリア島原産の「ボッコネイ」の交配種と、スペイン・マジョルカ島原産の「リビダス」という2つの品種を買って、育て始めました。

 

 

先輩方から、そろそろ庭いじりに興味が出てくる年頃だよねと言われていたのが、早くもやってきた感じです。

 

リビダスは次々と花を開き、ボッコネイは一輪がゆっくりと開いている様子を見るのが、毎日の楽しみになっています。

 

花郷園では、3月6日土曜日にオープンデイが、

さらに13日と14日の土日に「花郷園 クリスマスローズマルシェ」が開催されます。

ご興味ある方はぜひ足を運んでみてください。

詳しくは花郷園ホームページもご覧いただければと思います。

 

そろそろお時間が近づいてきました。

 

♫ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」

 

1月からTBSで放送中の日曜劇場『天国と地獄』で、主役の綾瀬はるかさんと同居する柄本佑(たすく)さん演じる渡辺陸が、綾瀬さんから「陸、陸」と連呼されて、気絶しそうになった西村りくよりお届けした「私事で恐縮ですが、」

 

 

来週の担当は、高津みどりさん。

次回の私の担当は4月7日の予定です。

それではみなさん、またお会いしましょう。

ごきげんよう!

 

 

 

 

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『私事で恐縮ですが、』1月27日放送分テキスト版

『私事で恐縮ですが、』♫

ラジオフチューズリスナーのみなさん、ごきげんよう!

「私事で恐縮ですが、」今週は、私、西村りくがお届けします。

 

 

年が明けてから、またたく間に4週間が経ちました。新型コロナの感染拡大もこの1月ピークを迎えていますが、お正月三が日の自粛や、8日からの緊急事態宣言以降の動きを見てみますと、実効再生産数と言われる、1人から何人に感染したかを示す指標が徐々に低くなり始め、5月26日以来となる0.81人まで下がって来ています。※28日段階で0.74人

 

しかし、医療機関や、多摩地域で最大の住民数を抱える多摩府中保健所の懸命な対応に支えられている中で、逼迫した状況から1日も早く脱するためにも、引き続き感染予防対策に努め、お互いに気をつけて過ごして行きたいと思います。

 

マスクもすっかり慣れた日常になりましたが、息苦しかったり、知っている人なのに見過ごしてしまったり、会話をしても聞き取りにくさや、表情が読み取れなかったりするなどの不便を感じたりすることはありませんか?

化粧品メーカーのマンダムが昨年、20歳から69歳までの男女1110人に行ったインターネット調査によりますと、マスクを着けた状態での意思疎通の課題は

声が聞き取りにくい が46.9%

表情を読み取りづらい が36.4%

こちらの感情が伝わりにくい が22.1%

という結果だったそうです。

 

昨年12月、コロナ禍での聴覚障がい者の日常を疑似体験するイベント「爆音コンビニ」が都内で開かれました。

大きなスピーカーから爆音で音楽を流し、 会話ができない中、本物に似せた店内で、 店員と客が、それぞれマスクをした状態で 商品を指示に従って買物をする内容です。

 

口の動きや音が聞こえない中でコミュニケーションを図るには、気持ちを込めたジェスチャーや目で表情をつくる工夫などが求められるようです。

これを「非言語情報」というそうですが、この非言語コミュニケーション論に詳しいある大学の教授によりますと、人が受け取る情報のうち、言葉の内容はわずか7%、残りは仕草や表情などの非言語情報によるものだそうで、「すれ違いを避けるには、眉や目で表情をつくった上で、滑舌をよくし、声の抑揚も工夫する必要がある」と指摘しています。

いわゆるオーバーアクションということでしょうか。

こんな時だからこそ、お互いの意思疎通や暖かな励ましが必要な時。顔の筋肉を動かすトレーニングにもつながると思いますので、ぜひ実践してみてください!

 

とはいえ、いつもお会いしていた方々とお会いできない日々は、まだしばらく続きそうです。電話、手紙、SNS、オンラインなど、あらためて親しい方やふだん会えない方と連絡を取り合ってみるのもいいかもしれません。

私も、前職の友人など、お一人づつ、フェイスブックのメッセンジャーやメールで近況を伺ったり、先日は本当に久しぶりに高校時代の恩師や以前の同僚と電話でお話しすることができ、懐かしい声に元気をいただきました。

息苦しさやストレスを、新しい趣味やチャレンジ、そして人と繋がって行くことで、あらためて発見や繋がりもできていくのではないかと思っています。

 

 

ところで、今注目されるワクチンについては、現在アメリカやイギリスの製薬会社3社と契約した、3億1000万回分のワクチン供給がされるよう、国の方で準備を急いでいるのと、実施の主体は区市町村ですから、全国の自治体では、その規模や地域の実情に合わせて、それぞれ準備が始まっています。

短い期間に、府中市民26万人という膨大な人数が、1人あたり3ヶ月間に2回接種するという前例のない事業です。

接種会場の選定、医師や看護師の確保、住民へのわかりやすい周知など、多くの課題をクリアしなければなりません。

府中市でも現在体制整備に向けて検討が進められていると伺っています。

安心できる日常が取り戻せるまであと少し!

と期待をしながら、私たちも協力して行きたいと思います。

 

ポストコロナと呼ばれる新しい時代の到来に向けて心身ともに準備を整え、みなさんに希望と安心を届けられるよう私自身もこの機会に大きく成長して行きたいと思います。

さてそろそろお時間です。

「私事で恐縮ですが、」来週の担当は、高津みどりさん。

次回の私の担当は3月3日の予定です。

本日お届けした曲はBill EvansでPeace Pieceでした。

それではみなさん、またお会いしましょう。

ごきげんよう。

 

2020年1月27日収録

 

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多磨駅新駅舎が開業

西武多摩川線・多磨駅の新駅舎と、駅の東西を結ぶ自由通路の開業記念式典が23日の供用開始前日の今日、府中市が主催し、西武鉄道、東京都、さらにイトーヨーカドーからもご来賓を迎えて厳粛に行われました。

 

 

駅の東西を渡るには、階段のみの地下通路と狭くて怖い踏切しかない現行駅舎の課題を、橘正剛都議会議員と一緒に駅周辺を歩いて確認し、オリパラ開催や大型商業施設誘致を切り口に都議会のオリパラ特別委員会で取り上げていただいた2015年の夏から5年。

当時のブログ↓

https://ameblo.jp/riyor1/entry-12200235588.html

 

長年に渡り重ねられてきた市からの重点要望はもちろん、都議会、市議会での質問や要望等様々な働きかけが重なった結果と捉えています。

 

 

何より、今まで東西を渡るのが困難だった方々が、エレベーターを利用することにはなるものの、バス停や将来の大型商業施設に自由に行き来でき、まさに当時「こうなってほしい」と思った通りに結実したのは実に感無量です。

 

 

明日からこの改札を抜けてご通勤されるみなさまにとって、新たな駅から新たな気持ちで新年に向かって出発できることを心から願っています。

 

 

しかし、朝の駅頭、これからどこに立てばいいんでしょう。。

悩む。。

 

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『私事で恐縮ですが、』12月16日放送分テキスト版

ラジオフチューズリスナーのみなさん、ごきげんよう!

「私事で恐縮ですが、」今週は、私、西村りくがお届けします。

 

 

新型コロナウイルス感染の拡大が、いよいよ深刻になって来ています。

Go to トラベルも、この年末年始を前に、全国で停止となってしまいました。

市内でも、12月に入って、2週間で60人の方が感染されています。

皆さんも、本当に不安な毎日を送られているかと思います。

また医療従事者の方々は、本当に逼迫した大変な状況の中で、患者のみなさんの命を守ってくださっています。

今、私たちが、しっかりと感染対策に取り組み、拡大を少しでも抑えることが大切です。

特に年末年始の短期集中感染対策。

感染リスクが高まる5つの場面に気をつけ、会食時には「5つの小(こ)」に、意識して取り組んで行きたいと思います。

 

詳しくは、12月11日付の広報ふちゅうにも掲載されていますので一度ご覧ください。

 

さて、12月16日、市議会定例会が閉会しました。

今回の議会では、昨年度から導入された、府中市パートナーシップ宣誓制度に基づき、多様性を認め合う、共生社会の実現に向けて、これまでは、親族などに限定されていた、

市営住宅の入居要件が見直されまして、性別関係なく、パートナーシップの宣誓書を提出し、受領証を受けた市民同士も対象に加えられました。

今回初めて具体的な行政手続きとして、条例改正されました。

また、小学校の学童クラブの開館時間についても、利用者のニーズを反映して、授業がある平日と土曜は夜7時まで、授業のない平日と土曜も、朝8時から夜7時まで延長する内容で条例改正されました。

いずれも、来年の4月から始まります。

他にも、西武多摩川線・多磨駅が、来週23日に共用開始になり、また、第三小学校と第六小学校が、改築に向けて基本構想が示されたり、様々な市政課題が前に進められていることが実感できる議会でした。

これからも、来年に向けて、さらにその先に向けて、色々なことが進んで行きますので、期待していただきたいですし、私たちからも引き続きお伝えして行きたいと思います。

 

話題は変わりますが、今日は府中市美術館の新しい企画展が始まっていますのでレポートしたいと思います。

2000年10月に開館した府中市美術館は今年開館20周年を迎えます。

 

 

この20周年を記念して今月5日から始まっている企画展は、これまで府中市美術館で行われてきた公開制作の集大成として再集結させたオリジナルプログラム「メイド・イン・フチュウ」という企画展です。

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html

 

 

この「公開制作」というのは、作家が作品を制作する様子を来館者に公開し、時にはその場所に立ち入ったり、制作に参加することなどもできたりする、全国でも珍しい企画です。

 

 

20年間で79組100名のアーティストが参加し、2000年の第一回は日比野克彦さ

に始まり、また10年前には横尾忠則さんなども参加されています。

私も当時横尾さんの制作の現場を間近に見た時にはその存在感とパワーに圧倒された記憶があります。

これまでの作品の展示と同時に、動画上映やトーク、公開制作を展開し、つくる時間、見る時間を交流させていく、動く展覧会とも言える「メイド・イン・フチュウ」にぜひお出かけください。

また、美術館内のカフェも今年、府中乃森珈琲店としてリニューアルしています。

 

 

コーヒー専門店のオリジナルブレンドと食事もオリジナリティがあって楽しめますし、たまにアートにちなんだイベントなども開催しています。

こちらは美術館からはもちろんですが、府中の森公園からも利用できますので併せてご利用ください。

スタッフを現在募集中です。

私も、元々は美術やデザインの世界で生きてきましたので、美術館を巡ったりするのは大好きですし、市民がアートを通じて交流できる場所があるというのは、本当に素敵なことだと思います。

府中市美術館は、まさに交流できる美術館として日本でも面白い美術館だと思いますのでぜひお越しください。

 

さて、そろそろお時間となりました。

私が担当するのは本年最後になります。

お聞き苦しいところも多々あったかと思いますが、お伝えしたい情報と、私ごとをぎゅっと凝縮して6分間でお伝えするのもなかなか難しいと感じつつ、ラジオというメディアを通じて、府中のみなさんとつながれる楽しさも知りました。

来年も続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

「私事で恐縮ですが、」本日お届けした曲は、山下達郎さんで「Recipe」。

来週の担当は、高津みどりさん。

次回の私の担当は1月27日を予定しています。

それではみなさん、またお会いしましょう。

ごきげんよう。

 

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