また迷走① | 記憶

記憶

記憶、覚え書き、つれづれなるままに。







家にいるとき
気力が湧かない。

ピリピリとしてしまい
みんなを見張って
いろいろ指摘して
イヤなムードになって
自己嫌悪して…

イライラか泣きそうか自己嫌悪か。


早く、ただ無事に
1日が終わって欲しいと願うだけ。


いよいよやばい感じ…



子どもたちに怒っては自己嫌悪
その繰り返しのわたし…

この前大号泣したり
その後もずっと泣き言ばかりのわたし…

それを見ていた夫は
わたしを休ませる必要があると感じ
子どもたちに


「お母さんは
赤ちゃんが生まれてからずっと
いっぱい眠ったことないんだよ。

お父さんもお母さんに任せてしまったから
反省している。
これからいろいろ休ませてあげよう。」

という話をした、と。



うーん…
なんか違和感…
(夫なりの優しさはわかりました。)



違和感の正体がずっとわからなくて
帰宅の時にやっとわかった。



この話し方だと、子どもたちが
「え?じゃあ生まれてきたことで
お母さんを苦しめてるのかな?」
と思っちゃわない??と。


↑まんまと不安に思ってました。
夫も、ちゃんと説明したのに?と言ってたけど
後で子どもたちにはフォローしました。


じゃあ果たして
わたしは、赤ちゃんが夜泣きするから
眠れなくて辛かったのか?
わたしは、子どもたちが夜中に
おねしょするんじゃないかと心配だから
眠れなくて辛かったのか?
わたしは、朝ごはん作るために
眠い目を擦って毎日起きるから
辛かったのか?



……

……



違ったわ。



静かな環境で休みたい夜。
明日の朝も朝ごはん作るため、出勤のために
頑張って起きようと思ってる夜。



お前が夜な夜な
ゲームやらテレビやらで
お菓子ボリボリ食べながら
明け方まで起きてるから
眠れなかったんじゃないか?



そーだったわ。
わたし、そういうとこのそばで
ゆっくり眠れないんだわ…


それにいまさら気づいて
びっくりしました。



でもわかります。

夫にも仕事の後に
リラックスしたい時間が必要なこと。


だから、単に生活の好みの違いです。



寝る場所を変えようか、とか
リビング以外でもテレビとかの場所を、とか
それらの選択肢も何故とらなかったのか
ちょっとわかんないんだけど
とにかくその選択肢はとらなかった。
(譲りたくなかったのか?)




それにしたって思いやりをもって
お互い過ごせなかったのは…



単にコミュニケーションの問題で

夫と気持ちを
分かち合えなかったことが
最大の絶望でした。



ーーー



例えば、わたしは

子どもの病院の受診に
一緒に来て欲しいとは特に思いません。

子どもが熱の時、わたしが仕事を休むけど
上司にイヤミもいわれるけど
わたしばっかりとか思ったことなかったし

保育園のお誕生日会も
夫は一度も来なかったけど
なんでわたしばっかりとか思ったことは
一度もなかったです。

やりたくてやってたことだった。



世の中には、そういうのに
必ず同席するお父さんもいます。
なんなら、奥さんの軽い病気の受診にも
ついてくるご主人もいます。

特にそこまでして欲しいと思ったことは
ありませんでした。

妊婦健診も夫はほとんど来ませんでした。
立ち会い出産も、特別、してほしいとか
思ったことはなかったです。

しなかったからといって

一生恨む!とか
わたしばっかり!とか
思いやりがないのね!とか
粗末にされてる!!とか

思ったことなかった。




わたしは子どもが生まれて
必然的に朝型の生活になり
子ども中心の生活になりました。


夫は、もともと夜型の仕事で
それは子どもができても
変えられるわけでなく

でも、家に帰っても
同じ生活スタイルでした。


今思えば

もう少し強く
わたしたちに合わせる生活を
お願いしてもよかったと思う。


彼も大変だろうから…
彼もリラックスしたいだろうから…
言っても無駄だから…
話しても噛み合わないし…


そう思ってずっと
諦めて、我慢してしまってました。




じゃあどうして欲しかったのか?


それは、ただただ


気持ちに寄り添って
欲しかった。
気持ちを共有してほしかった。
間違ってない、って
味方して欲しかった。





ーーー




最近思うんです。

妊娠、出産、産後、育児って出来事を通して

女性は価値観を
グワングワン揺さぶられてる。



お母さんたちは
自分の気持ちをもっと大事にしていいです。
自分本位くらいでいいです。


旦那さんを筆頭に
ご両親やかかわる人達は
お母さんを全力で支えてあげてほしい。


気持ちは全力で肯定してあげてほしい。
本人のやり方を味方してあげてほしい。


お母さんが満たされなかったら
子どもたちにもお父さん自身にも
愛を注ぐ分まで足りなくなるから。






ーーー



ナリ心理学を最近読んでます。

こころ系のブログは
もうお腹いっぱいだったけど
軽妙な話し方でわかりやすく
心に染み入ります。


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(今はタイトルが変わってます)


第3子の出産で生きるか死ぬかという
壮絶な体験のあと産褥精神病になった
奥さんを持つご主人のブログです。
(その後、落ち着いて退院されたそうです)

所々、本当に泣けます。
俺さんの相当な覚悟と愛を感じます。




ーーー


長くなるのでつづきます。




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