雑多な日記帳。 -2ページ目

雑多な日記帳。

思うことを書くだけ。
過去を振り返ることも多々あり。

 


7月に入って、「Jealousy」から始まり、「Kings」に移り、また、「Jealousy」に戻り、今はまた、「Rose& Blood」を聴いています。

でも考えてみると、間に、D.T.Rも聴いたな…(DIRTY TRASHROAD Acoustic)。



以前に書いた、「Rose & Blood」の記事では、TAIJIの作曲したデモが4曲入っていると紹介しました。

1曲はのちの、「Desperate Angel」。

アルバム、「Jealousy」に収録された、TOSHI作詞、TAIJI作曲の曲。

これを初めて聴いた時は、鳥肌モノだった。
今までのXにないものを感じて。


もう1曲は、「Rose and Blood」(JUNGLE)。


残りの2曲は、「Dangerous Zone」と、「Light Breeze」。

この2曲には、仮歌がついています。

TAIJI作曲と言えばTOSHIの作詞、を思い浮かべる私は、単純すぎるのでしょうか?

もしも、もし、この2曲の仮歌がTOSHI作詞だとすれば、まだこの世に出る可能性はあると思っていてもいいのでしょうか?

それをTOSHIに期待するのは、酷というものなのでしょうか?

「鳴らす人がいない」と、TOSHIは思うかもしれません(TAIJIは、ベースは、「弾く」というより、「鳴らす」と表現しています)。

調べてみると、2曲とも(そして全ての曲が)、「IX」と共に、「 株式会社ウェッブスターパブリッシャーズ」という会社(装飾品の卸及び販売を手がけている会社)が、著作者/出版社となっています。


「IX」は実在していないバンドです。

本来は、「X」のはずなのですから。

とはいえ、このアルバムは正式なアルバムではない。

ドラムを叩いているのはYOSHIKIではなくて岡部さん。


このような場合、編曲を伴わずに使おうと思えば、誰の許可も必要ないのでしょうか?

こういう時に頼りたいのが、猫巻さんなのです。

お時間があれば、私にアドバイスを下さい。
よろしくお願い致します。


本屋さんに、音楽著作権の本を買いに行ったら、売っていないと言われた私です。

ネットで買うしかないけど、お盆に入ると怖い人がいるので…。

猫巻さんを頼りたいのです(これから私も調べてみます)。



「BLUE BLOOD」のデモの話しないやん!となるといけないので(そんな人はいない…?)…。

譲ってもらったものなのですが…、「紅」と、「ROSE OF PAIN」以外の曲が入っています。

スタジオ・アルバムより、TAIJIのベースラインがよく聴こえます。

因みに、大概のCDは車のオーディオに入れていますが、これはベースラインに気を取られそうなので、今のところ入れてません。

それぐらい、私を惑わすCDなのです。 

 

 

(ここから少しだけ追記)

 

デモCDは、私の心に凄く響きます。

 

荒削りな未完成な音。

 

こうやって1枚のアルバムを、メンバーが悩みながら作り上げてきたことが感じられる。

 

そしてやっぱり、TAIJIの作曲センスとベースの素敵さに、改めて惚れ直すわけです(恥)。  

 

色々と読んでいると、「Light Breeze」は、TOSHIのソロ楽曲に似ていると書いている方がみえました。

 

(追記終わり)

 

 

先日また、薔薇を買いました。

 

 

色が豊富すぎて、たくさん買ってしまいました。

 

花の中で、薔薇がいちばん好きなのです。

外でごめん。

家族がいると、ゆっくりと写真すら撮れないんです。

 

 

今日は星がみえたよ。

 









 

今日の月も綺麗。

 

 

最近、自分を酷使しすぎだなと感じる。

 

ひとつ用事が終わったら新たなる用事がやってきて、いやいや、用事が終わる前に新しい用事がやってくる。

 

今日、大きな用事がひとつ終わったけど、また忙しくなるぞ。

 

死ぬその日まで、暇ってやってこないんだろうなと思う。

 

でも、たまには息抜きも必要なんやけどな。

 

 

 

生きることに未練はない。

 

後悔は沢山あるけれど。

 

そうやって明日もまた生きるんだ。

 

 

 

 

 

 

今日はすごく綺麗な月。

 

 

スマホ撮りは、やっぱり綺麗に観えないか…。

 

明日はとうとう、最終仕様打ち合わせ。

 

嘘やろ?!

 

ほぼ旦那に任せっきりでここまできたけど、ほんとにそれでいいのか?

 

もう二週間、後にならないかな…?

 

 

昨日、また薔薇を買ってきたよ。

 

青い薔薇があったから、ついフラフラと。

 

もう一輪、買ってきたら良かったかな。

 

生きているって哀しいし辛い。

 

でもまた明日がやってくる。

 

生きるしかないんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は天気が良くて暑かったよ。

 

雨男には似合わない日だったよね。

 

 

捉え方は人それぞれ。

 

だけど、あの一曲のために観てよかった。

 

 

 

フェニックス=TAIJI 

 

って、Toshlファンはどれぐらい知っているのかな?

 

 

 

でもやっぱり、名は呼べないんだね。

 

いつか、呼んでくれる日がきますように。

 

 

あー、でもやっぱり、今日がToshlにとってどんな日なのか知らない人も多いんだよね。

 

でもいいんだ。

 

TAIJIを大切に想っている人だけが知っていればいい。

 

音楽に対して、真面目で、不器用だけど優しくて、Xが好きで、メンバーが大好きだったTAIJI。

 

「安らかに」なんて今でも言わないよ。

 

最期まで。

 

暴れまくって戻っておいでよ。

 

 

 


ある時ある場所で、そんな話しの流れになり、自分の過去の話しをしたら鼻で笑われたことがある。


「お前みたいな生い立ちのやつ、沢山おるわ」と。


私だって、そんなもん百も承知やわ。

私と同じような辛い思いをした人も沢山いるだろうし、私より辛い思いをした人も沢山いるだろう。


私は、気の利いたことは言えない。

「なんとかなる」とか、「時間(とき)が解決してくれる」なんて絶対に言えない。

どれだけ時間(とき)がたっても、癒えない傷はあるんだ。


私だって、普段は笑って生きてるよ。
どんなに辛い時だって、誰かといれば、顔で笑って心で泣いてる。
そうやって一日一日を生きている。

哀しみの重さも、辛さの重さもはかれないし、目でみて分かるものでもない。

だから私は、そんな思いをしながらも、生きている人の気持ちに寄り添える人でありたいと思う。
それは偽善的な、勝手な思いなのかもしれないけど。


まだ私だって、手探りの状態で生きている。

恐らく、自分が死ぬその日まで、それは続くんだろう。

何が正しくて何が間違っていたのか、今でも明確な答えをみつけられずにさ迷っている。


でもそれでいいんだ。

無理に答えをみつける必要もない。

死ぬその日まで、押し潰されそうな気持ちで生きるんだ。

それも受け入れて生きるしかないんだ。

 

 

 

え、花の写真を撮るセンスがない?

そこは置いといて下さい。

 

ちょっとやってみたかったんですよ。

 

 

TAIJI、55歳の誕生日おめでとう。

今もTAIJIが生きていたら、どんな素敵な音を奏でてくれたのだろうかと、TAIJIの遺した音を聴く度に考えています。

 




私の中では最高のベーシストであり、最高のギタリストです。TAIJIの新しい音が聴けないのが淋しすぎるよ。

今日はたくさんのファンがTAIJIの誕生日を祝っているね。

樋口さんやHIDE達と、飲んで騒いでいるのかな…?

飲みすぎて騒ぎすぎて神様に怒られて、樋口さんとHIDEと一緒に、こちらに戻してもらえたらいいのにね。

お酒も煙草も程々にね。


本当に、誕生日おめでとう。

 

 

私がそっちの世界に行くまでは、元気でいてね。

 

 

 

 

「Kings」を聴いて。



Vo 青木秀一(NIGHT HAWKS)

G   ルーク篁(聖飢魔II)

B    沢田大司(D.T.R)(当時はこの名前で活動していましたね)

サポートメンバーとして、

Dr  宮脇“JOE”知史(44MAGNUM)

 




というメンバーで発表されたアルバム。


1 . BREAK DOWN

2 . THE GATE OF YOUR SOUL

3 . STAND UP TO THE WORLD

4 . 1989 FOR 1994

5 . MISTY EYES

6 . ARE YOU READY(gonna smash it along)

7 . NOT THROWING THE KEYS

8 . HARD-PRESSED CITY

9 . PRAYING FOR THE DYING

 





勿論、TAIJIのベース聴きたさに買ったのですが…、やられた。

Vo青木さんの歌声にやられました。

一曲目、ほぼイントロなしで始まる青木さんの声に…、敗けた…。

TAIJIのベースは派手さはないけれど、間違いなく堅実に、曲全体を支えている。

ヘヴィなHR、これは、TAIJIのやりたかった音楽なんだとヒシヒシと感じられるアルバム。

TAIJIは、44MAGNUMのファンだと言っているし、Drの宮脇さんと共演できて嬉しかっただろうね。

ハードな曲ばかりではなく、バラードを歌う青木さんもかなり素敵です。

特に、私の好きな曲は1と5かな。

TAIJIの作曲があれば、もっと良かったけどな。

買って良かったと思えるアルバムです。 

ただの感想文で済みません(汗)。

このユニットがもっと続けば…。
たらればを言ってもダメなのは分かってはいるけれど。

 

 

「Jealousy」


Xファンの皆様ならご存知の、Xの通算3枚目、メジャーデビュー2枚目のアルバム。

今日で、発売から30周年。

月日が流れるのは、本当に驚くほど早いものです。

私にとっては、かなり聴き込んだアルバム。

それと同時に、淋しさを感じるアルバムでもある。


他の方のブログでも書かせていただきましたが、私は、このアルバムが出た当時、人生の中でもかなりのどん底状態だった(今、振り返ると、人生で2番目のどん底)。

その私を救ってくれたのがこのアルバムであり、そして、

「Voiceless Screaming」

だった。

Toshlの歌声と、TAIJIの優しい、アコースティック・ギターのバラードナンバー。

私にとっては最高の曲。
でも、凄く切なくて、自然と涙が出てくる曲でもある。

「バラードといえばピアノだけではないんだ」と感じたこの曲。

今日は一日、このアルバムを聴いて過ごします。

ありがとう、X。
ありがとう、Toshl。
ありがとう、TAIJI。

 

素晴らしいアルバムの発売30周年、本当におめでとう。


私が死んだ時には、一緒にCDを持って行ける時代になっていますように。

切に願います。

このアルバムと、TAIJIが使っていたピックだけは、どうしても持っていきたい。