雑多な日記帳。 -3ページ目

雑多な日記帳。

思うことを書くだけ。
過去を振り返ることも多々あり。

Indies of X Rose & Blood

 

 

一般の流通路で販売され、JASRAC登録もされているが、その実態は流出したデモテープを使用したブートレグである。表向きはiXというバンド名で販売されており、X JAPANとは無関係であるように偽装されている。ライナーノーツ内の説明に間違いが多く、Xに関する知識の乏しい者が制作したとみられる。また、曲名も、公式に発表された曲とは異なる名前が付けられている。ライナーノーツには「デビュー前のデモ音源を収録」といったような説明が添えられているが、実際はアルバム『Jealousy』(91年)と『ART OF LIFE』(93年)のデモが収録されている。いずれもデビュー後の作品であり、曲の構想もデビュー後であった。当時のデモセッションには、YOSHIKIは不参加であったといわれている。

 

 

以上、Wikipedia様からお借りしました。
ありがとうございます。

 

Xファンの皆様なら、一度は聴いたことがあるのでは?と思いますが、8曲収録されており、その内の4曲がTAIJI作曲。


4曲中、世に出た曲は1曲のみと思われる(後の、「Desperate Angel」)。

 

「JUNGLE」については、TAIJI著の、「伝説のバンド Xの生と死 宇宙を翔ける友へ」に、付いてきているので、お聴きになられた方も多いのではと思います。

 

TAIJIは、ロッキンf2000年6月発売号で、 こう語っています(AがTAIJIです)。

 

Q:「「JUNGLE」をライブでやったりする可能性はあるのか?」

 

A:「いや、これはhideが弾いている時点で完成と思っているから、やる予定はないかな。ベースのソロ・タイムでもあれば、少しやってもいいと思っているけど」

と答えています。

 

Wikipedia様からの情報によると、この当時のデモセッションには、YOSHIKIのみが不参加となっています。 

 

CDに同封されているライナーノーツには、「Toshl / HIDE / TAIJIの3人が参加」となっています。

 

どちらにしろ、TAIJIのベースがよく聴こえるので、私は気に入っています。

コーラスもすごく好き。

 

もし、まだお聴きじゃない方は、是非、聴いてみて下さい。

 

「Dangerous Zone」の歌詞にある、

 

「なくした夢を取り戻せ」

 

は、誰かさんに聴かせたい言葉です。


(2021/06/27 10:20:31)

 

画像の追加と、少し文章を追加しました。




 


私には、父親の記憶がほぼない。

それでも一応、私にもいたのであろう。

でも、私が物心ついた時にはほとんど家におらず、遊びに連れていってもらった思い出もほとんどない。
勿論、可愛がってもらった記憶も。

母と父はでき婚だったようだ。
まぁつまり、私ができたから結婚したわけだ。
私は、人の運命を変えてしまった人間。
しかも、悪い方向に。

そんな私の両親は、私が高校生の時に離婚した。
いてもいなくても一緒だった父親だった。
両親が離婚する時、あの、私と犬猿の仲の妹が、母にこう言ったそうだ。

「お姉ちゃん、大丈夫かな…?」

妹から見ると、私は父親っ子だったらしい。
自分では、全くそんなつもりはなかったんだけど。
無意識の内に、なのかな…。
いや、今となってははっきりと、「違う」と言えるけどね。


私と同じように、両親に離婚歴のあるTAIJIは、インタビューで、「(蒸発した父親のことを)好きだった」って言っていたよね。

両親の離婚、父親の蒸発、母親の再婚。

私が経験したのは、両親の離婚と父親の再婚だけだったけど、それでもじゅうぶん辛かった。
父親が好きだった、父親に可愛がられていたTAIJIは、私よりも辛かったんだろうな…。

私には、グレるほどの勇気がなかったから非行に走れなかったけど、そんな勇気があれば、いっそグレたかった。

父親に、隠し子がふたりもいると知った時の衝撃の大きさ。
私や妹の存在意義とは?
言葉では表しきれないこの気持ち。
深い深い奈落の底に突き落とされた。
両親の離婚より、隠し子がいたことの衝撃の大きさ。

自分の子どもって、無条件に愛される存在じゃないんだな、と思った時の絶望感。

家族を捨てて、別の女に走る。
捨てられたんだというこの気持ち。

父親が好きだったTAIJIは、私なんかよりよっぽど辛かったんだろうな…。

でも、TAIJIと私とで、別れの後に見えた景色は、かなり違っていたんだろう。
100人いれば、100通りの見え方があると思う。

メジャーデビューの年に結婚し、子どもも生まれて父親になったTAIJIは、父親のことを、「好きだった」と語る。
その後、離婚を経験したTAIJIは、そこから更に父親への思いを深めたのだろうか。

 

私は逆だ。

結婚して子どもが生まれ、余計に父親のことを許せなくなった。

自分の子どもってあんなに無条件に可愛いのに、別の女に走った父親は絶対に許せない。 
たとえ父親が死の淵にたったとしても、絶対に許すことはないだろう。

父親にとっては、私達が可愛くない存在であったんだろうな。
TAIJIも、父親が蒸発した時にはそう感じたんだろうか?

TAIJIにしろ私にしろ、父親に愛されていたらそう簡単には捨てられないよね。

TAIJIのことを想う時、凄く切なくなる。

それは単に、TAIJIが居なくなって哀しいとかいう感情だけではなく、お互いに、10代の頃から苦しい思いをして生きてきたことを考えるから。

どんな気持ちで生きてきたのか、気持ちが感じ取れてしまうから。

もっと平穏な子ども時代を過ごしたかったよね…。

「あの人強気だから大丈夫だよね」

「あの人頑張っているから大丈夫だよね」

そう思わないで。
その姿の向こう側では、失ったものを埋めようと必死にもがいているもうひとりの自分がいる。

人一倍幸せになりたい気持ちも心の底にあるだろう。

Xという居場所をみつけ、メジャーデビューを果たし、結婚して子どもも生まれたTAIJIも、幸せになったはずなのにな…。

 

 

 

もう皆さん、ご存知のことと思いますが。

 

…、うまく貼れてるかな?

 

これは買わねば。

 

 

明日は母の命日。

自分の心を綴った記事を書いてるんだけど…。
余りにも赤裸々すぎるよなぁ…。 

もっと柔らかい表現に書き直す?

でもそれって、自分の真の心じゃないよね。

どうしよう…。

 

 

追記

 

迷っている内に、もう明日まで残り時間僅か。

 

まだ結論が出ない…(2021/06/04 23:53:54)

今月発売のWeROCK vol.083。

TAIJI没後10年で、なにか企画があるかと思っていたのに…、なかった…。
これにはかなりがっかり。

今まで、TAIJI亡き後も記事にしてくれたWeROCK。
なのに今回は何故?
それとも、それとも、次号に期待してもいいですか?

他に買いたいものもあるんだけど…。
次号まで持ち越すか、なくなる前にそれだけ買うか。

次号に企画がなかったら殴り込むぞー!(冗談です💧)

 

次になかったら、なにか裏があると思っています。

私は一応、インスタも登録していて見ているのだけど、先日の、YOSHIKIチャンネルでの、YOSHIKIとSUGIZOとの対談で出た、CO2の影響により、ライブ中にTAIJIが転けた話し(私は当対談を見ていないので、MeYouさんのブログ内の記事、「拒否よりマシだった承認制」への、sakuraさんのコメントを参照させていただきました)。

 

そのシーンをインスタでわざわざ再現している人がいて…、哀しくなりました。

私、その人をフォローしてるんだよ。

 

YOSHIKIにとっては、それはX時代の懐かしい思い出なのかもしれない。

X時代を懐かしてんでいるだけなのかもしれない。

でも、TAIJIファンの私は、凄く哀しくなりました。

 

YOSHIKIはどんな気持ちで、TAIJIの話しをしているんだろうか?

自分がTAIJIのことを、「ハッシュタグ外し」をしている自覚は?

 

「7人のX JAPAN」なんて、嘘っぱちなんだな。

対談していたSUGIZOはどんな気持ちだったのか。

 

考えるとキリがないです。

 

今のYOSHIKIにとって、Xとは、X JAPANとはどんな存在ですか?

ニューアルバムを出せない(出さない)のであれば、「出せない(出さない)」と伝えるのも、ずっと待っているファンへの優しさではないですか?

その分、ソロ活動でファンに思いを伝えていけばいいと思います。

 

他のメンバーの気持ちも聞きたい。

何故みんな、沈黙しているんだろう?

 

元々、ニューアルバム製作の企画がなかったのなら、そう言ってほしい。

本当に製作が進んでいるのなら、そう言ってほしい。

YOSHIKIに、何もかも黙っているように言われているのなら仕方がないけど、いつまでも、ファンの気持ちを弄ぶのはやめてほしい。