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初売り

2日の午前中からUターンラッシュが始まるらしい。

何をしに帰っているのか?

初売りを年末に行っているところがあった。

・・・何だか、もう、悲しくなった。


逆転の発想を提案したいと思う。


昔に戻ろう。


正月三が日は、休もう。

せめて元日、2日は

「なーんもしねーぞー」って宣言しよう。


店全部休み。コンビニも休み。

初売りは、3日から。


消費が冷え込む?

正月に向けて買い込みが殺到するから

食品や燃料、その他備蓄関連は年末増加する。


おせち料理が復活する可能性大。

もうテレビもやめちゃえ。元日くらいは。

かくし芸?期待している人ってどれくらいいるの?


不便はいつか過剰なまでの便利に移り変わり、

フライングスタートさえも売った者勝ちの様相。


「正月」っていう行事を世界遺産に認定させるくらいの気持ちで、

もちろんならないだろうけど、きっちり法整備しちゃえばいい。


風物詩認定されているものだけOKにして、

後は休み。


馬鹿げた発想だと思う。

でも、もっと馬鹿げているのが今。


なら、思い切って変えてみよう。





おい

なんてことはない。

弟の息子=甥である。


息子より遠くて他人より愛おしい、何だか奇妙な存在だ。

彼に対する接し方も未だに戸惑うときがある。


一緒に暮らしているわけではないので、会わない期間は

長いと数ヶ月以上にもなる。


自分が幼少の頃、「伯父という存在は盆暮れ正月に会う人」という認識だった。


今、自分がそう思われているとしたら、若干寂しい。


・・・ゴメン、とっても悲しい。泣くかもしれない。


兄弟の息子だけに、他人とは思えない顔をしているが、

彼への責任は弟ほどない。


そんな甥は、

そのうちポケット(財布)のひとつくらいにしか思わなくなるのだろうか?

自分も経験したくせに、立場が変わって今、不思議に思う元日であった。


2005-2009

2005年、失意のうちに大阪を離れ、実家へ戻った。

半ば救いを求めるような。万策尽きたと思っていた。


2009年、同じような状況にいる。

何の因縁か、大阪へ訪れることが決まってからの話しだった。


大阪は少しずつ変わっていた

ひょっとしたら、変わっていなかったのかも知れない。


4年以上の時間が過ぎた。あの頃は20代で選択肢はたくさんあったはずなのに、

イメージできなかった。もう、終わりだ と思った。


今、30代になり、選択肢は少なくなった。それなのに、

イメージはある。終わりだとは思っていない。理由は・・・わからない。

根拠のない自信というには、あまりにも無謀すぎる。


底にいなきゃ見えない景色がある。

上にいたら、常に綱渡りだ。


気休めのような言葉だが、胸に響いた。

こういう言葉をかけてくれる人と出会えて良かったと思う。


大阪は おせっかいの街だ。


でも、それがいいと思えるときがある。


今度訪れるときは、良い報告ができるといいな。


ありがとう。頑張るよ。