ベスト4
何言ってるんだ。
バカじゃないのか?
そう言われる事は覚悟していたんだろう。
さて、抽選は行われた。相手は決まった。
オランダは強い。
カメルーンの身体能力は抜きん出ている。
デンマークは堅実だ。
どうしよう・・・
止まっていたら、あっという間にゴールを奪われる。
初戦はカメルーン。
狙うのは、「初戦」ということ。
初戦の躓きは、前評判が高いチームにもある。
どの大会にも3、4チームが躓いている。
初戦がカメルーンなことはその点ラッキーだったのでは?
とはいえ、カメルーンの監督はル・グエンだ。
百戦錬磨の指揮官は、その初戦の躓きをさせないように仕向けてくるだろう。
サクセスするか?
10年一昔と言いますが、
一昔前、ヘアケアなどというものは私の優先事項には全くありませんでした。
しかし、現在そんな自分をとてもバカだったとたまに思います。
今や時既に遅しと思いつつも、
シャンプーするときに使う頭皮ブラシ(のようなもの)を買いました。
買うときはやっぱりちょっと恥ずかしくて、
ほかの商品に紛れ込ませるという、中学生がエロ本を買う際に行う
なんとも情けない手法を採用し、レジへと向かったのですが、
こんなときに限ってまた可愛い女性店員だったりするのです。
(普段はおっさんがレジしてるくせに!)←当人比
しかし今更逃げるのも余計おかしくなるし、
それなら最初から堂々と行けば良かったなんてことになると、
もう自ずから出入り禁止指定してしまう可能性大!
意を決し(すんません、バカで)カゴを会計台に乗せると、
もう、あとは煮るなり焼くなり好きに・・・(以下略)
・・・特に何の問題もなく終了。=3
こうして数々の苦難を乗り越えた末に手中にした、
頭皮ブラシ(のようなもの)は、とても誇らしげに浴室内に佇んでいます。
使い心地?
最強に気持ちいいです。
これ、育毛とかそういうのなしにして、かなり爽快。
痒いところに手が届く感たっぷりの代物です。
ぜひお試しあれ。
機械的と機会的
携帯電話は、暮らしを劇的に変えた。
待ち合わせ。約束の時間になっても現れる気配がない相手。
あれ?まさか忘れてるとかないよな。とか、今日じゃなかった?とか
様々な気持ちが錯綜する。
これは在りし日の日常だった。
だからこそ会えたときは嬉しくて、いや全然待ってないよなんて
30分も前に着たのに言ってのける。
この30分に遠足の前日的ドキドキ感が凝縮される。
相手が好きな人なら格別だ。
カッコつけて文庫なんて開いてみるけど、頭に入らない。
右から?左から?雑踏の中、相手の姿を想像してワクワクしてみる。
今も同じように待ち合わせはするけど、
下手をすれば場所も時間も流動的になる。
ドタキャンなんて電話一本、簡単に出来る。
ドキドキ、ワクワクしていた約束が直前でキャンセルになる可能性があるのならば、
必要以上に期待しないようにしようと、防衛機能が働く。
いわゆる、傷つかないための予防線だ。
必要以上に期待されていない約束は断るのもより容易になる。
悪循環が生まれる。
好きな女の子のところに電話かけるとき、
携帯電話だから 相手の父親が出たらどうしよう・・って思いとどまることも無い。
・・・それは、ちょっとうらやましいが。