言葉の変化
友人のブログhttp://ameblo.jp/keichaku/entry-10217952225.html
によれば、
お水(お冷)のことを「チェイサー」という人が結構いるらしい。
歴史上、誤使用語がそのまま残ることは、まれではない。
例えば、
「あたらしい」
なんて言葉も、当たり前に使われているが、もともとは
「あらたしい」
の誤使用からきたものだ。
となれば、チェイサー=水も定着しているということなのだろうか?
実際、仕事場でチェイサー=水として使用しているところもあるとか。
それは、あきらめからくるものか、そもそも間違いなのか。
チェイスとは追っかけることだ。
アルコール度数の高い飲み物に追っかけて飲むモノを
チェイサーというようになった。
だから、水=チェイサーは、全く違うわけではない。
水がその役目をすることも多分にある。
しかし、ビールだってチェイサーになるし、
ペリエやジンジャーエールもなりうる。
(ロングカクテル然り)
「チェイサー下さい」というのは、
あまりにも広義なのだ。
実はこれに孕んだ問題は浅くない。
・・・というか、飛躍する
目が覚めると
蒸し暑さを感じる。
少し窓を開けてみた。
・・・無風
近所の水遣りの音が聞こえてきた。
農機具のエンジン音も聞こえる。
みんな、朝は人それぞれだ。
きっと、水遣りの音で涼感与えるなんて思っていない。(多分)
エンジン音を聞かせてやるぜベイベ!とも思っていない。(きっと)
日常を当たり前のようにこなしているだけなんだろう。
だけど、それを心地よく思うやつもいる。(んだぜ!)
8時か。休みの日にしては、目覚めが早かった。
仕事柄、気温や空模様をやたら気にしてしまう。
銭湯か?マッサージか?整体か?
昨晩、明日の癒しを一通り考えていたらいつのまにか眠ってしまった。
今朝、「音」で何だか癒された。
別に直接言いに行くわけでもないけど、ありがとうって言いたくなる。
・・・選挙の街宣車が通り過ぎた。
空気を読めないやつも朝を迎えていた。