rippleのブログ -12ページ目
<< 前のページへ最新 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12

言葉の変化

友人のブログhttp://ameblo.jp/keichaku/entry-10217952225.html

によれば、

お水(お冷)のことを「チェイサー」という人が結構いるらしい。


歴史上、誤使用語がそのまま残ることは、まれではない。

例えば、

「あしい」

なんて言葉も、当たり前に使われているが、もともとは

「あしい」

の誤使用からきたものだ。


となれば、チェイサー=水も定着しているということなのだろうか?


実際、仕事場でチェイサー=水として使用しているところもあるとか。


それは、あきらめからくるものか、そもそも間違いなのか。


チェイスとは追っかけることだ。

アルコール度数の高い飲み物に追っかけて飲むモノを

チェイサーというようになった。


だから、水=チェイサーは、全く違うわけではない。

水がその役目をすることも多分にある。


しかし、ビールだってチェイサーになるし、

ペリエやジンジャーエールもなりうる。

(ロングカクテル然り)

「チェイサー下さい」というのは、

あまりにも広義なのだ。


実はこれに孕んだ問題は浅くない。

・・・というか、飛躍する






目が覚めると

蒸し暑さを感じる。

少し窓を開けてみた。

・・・無風


近所の水遣りの音が聞こえてきた。

農機具のエンジン音も聞こえる。

みんな、朝は人それぞれだ。


きっと、水遣りの音で涼感与えるなんて思っていない。(多分)

エンジン音を聞かせてやるぜベイベ!とも思っていない。(きっと)

日常を当たり前のようにこなしているだけなんだろう。


だけど、それを心地よく思うやつもいる。(んだぜ!)


8時か。休みの日にしては、目覚めが早かった。

仕事柄、気温や空模様をやたら気にしてしまう。


銭湯か?マッサージか?整体か?

昨晩、明日の癒しを一通り考えていたらいつのまにか眠ってしまった。


今朝、「音」で何だか癒された。

別に直接言いに行くわけでもないけど、ありがとうって言いたくなる。


・・・選挙の街宣車が通り過ぎた。

空気を読めないやつも朝を迎えていた。


<< 前のページへ最新 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12