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「普通」ジャパン

好きの反対は嫌い。ずっとそう思っていた。

実は違うようだ。


メトロノームは左右に振れる。同じ幅で。

片方が好きならば、もう一方は嫌い。


最近のトレンドは「普通でありたい」だそうだ。

この「普通」とは、メトロノームを止めることと同じ。


好きな人に告白しなければ、振られることもない。

出会わなければ、別れもない。

一番選んではいけない、無関心をついに手にしてしまった。


選ばせてしまったのは他ならぬ、大人たちだ。

いつの間にかその一人となった自分も責任を感じる。


天皇制、自民党、宗教、政府の方針、

結局、いつまでも足の引っ張り合いをし続けるだけで、

何をやっても批判が生じる。

仕方ないことだけど、その批判を甘んじて受けてでも信念を突き通す人が

見当たらない。


身近に、あるいは著名な人に引っ張って行ってもらわなければ、

この気運は変わらない。

他力本願かもしれないが、いつの時代も同じだ。


「普通」ジャパンは世界で渡り合うことはできない。

そうか、渡り合うことも放棄したのか・・・








抜粋

 ようやく落ち着いて振り返ることが出来ます。

ドーハのときもここまではなかったな。

茫然自失とはまさにこのことなんだと改めて痛感しました。


 賞賛する人がいる反面、

駒野選手をはじめ、戦犯を探して叩く批判も沸き起こっています。


どちらにも共通して言えることは、

思いっきり期待していたということ。

誰かに悔しさをぶつけたいのは、少し分かるけど

何の解決にもならない。


ある歌詞から抜粋します。


批判家の指摘も 間違っちゃいないけど

今 僕らの目の前で起こっていることを

楽観も悲観もなく ちゃんとつかまえたら

足元に落とした視線を上にあげ 胸を張れ~!



1億総〇〇化。

 これだけblogやtwitterが一般化してくると、誰もが評論家みたいだ。

対象は、社会、芸能、スポーツe,t,c,何でもアリ。

 特に今はサッカーの話題で持ちきりだ。実に素晴らしいじゃないか。


 今回のワールドカップ、日本代表は本当にやってくれちゃった。

暑い日に飲むジンジャーエールのように、キラキラと爽やかに輝いている。


 おめでとう。目標がより高みにあるのならば、このまま邁進してほしい。


 しかし、栓を開けたジンジャーエールは気が抜けるのもまたあっという間。

しっかりと栓を締めなおすだけではなく、新たに炭酸を注入しなおすことも

必要になってくるはずだ。


・・・と、オシム風に言ってみたが、薄っぺらい(涙