2005-2009
2005年、失意のうちに大阪を離れ、実家へ戻った。
半ば救いを求めるような。万策尽きたと思っていた。
2009年、同じような状況にいる。
何の因縁か、大阪へ訪れることが決まってからの話しだった。
大阪は少しずつ変わっていた
ひょっとしたら、変わっていなかったのかも知れない。
4年以上の時間が過ぎた。あの頃は20代で選択肢はたくさんあったはずなのに、
イメージできなかった。もう、終わりだ と思った。
今、30代になり、選択肢は少なくなった。それなのに、
イメージはある。終わりだとは思っていない。理由は・・・わからない。
根拠のない自信というには、あまりにも無謀すぎる。
底にいなきゃ見えない景色がある。
上にいたら、常に綱渡りだ。
気休めのような言葉だが、胸に響いた。
こういう言葉をかけてくれる人と出会えて良かったと思う。
大阪は おせっかいの街だ。
でも、それがいいと思えるときがある。
今度訪れるときは、良い報告ができるといいな。
ありがとう。頑張るよ。