百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -55ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



今の子供は、野球を知らない・・・?

雑誌で、ある有名なリトルシニアの監督がインタビューに応えていました・・・。

「野球を知っている!」

という表現は、いろいろな場面で使われているように思いますが・・・、

ここで、この監督が言いたかったことは、

おそらく、「状況判断」ということなのだと思います。


どんなに練習で、いろいろな場面を想定しても、

実際の試合では、想定外のことばかりが起きるものです・・・。

一瞬一瞬の状況判断というものは、教えてできるものではなく、

感性とか・・・、閃きとか・・・、気付きとか・・・、

読みとか・・・、察知とか・・・、言葉はあったとしても、

それを再現するために、伝えるための言葉というのは見つからない世界

のように思ったりします。


============================================================
「避難3原則」守り抜いた釜石の奇跡 防災教育で児童生徒無事

原則1「想定、とらわれるな」
海岸からわずか約1キロの鵜住居小では地震直後、
校舎3階に児童が集まった。地震では建物自体は
被害がなかったことや浸水想定区域外だったのが
理由だった。海岸から近いにもかかわらず浸水想
定区域外だったのは、明治、昭和の津波で被害が
なかったからだ。

原則2「最善を尽くせ」

原則3「率先し避難せよ」

つづきはこちらから・・・。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110413/edc11041314070001-n1.htm
=============================================================


自然を知っている子供たち・・・

だったから可能だったように思いました。

日常から、自然に接し、自然の力がどれほど想定外のものか、

感性に刻まれていたのではと思ったのでした・・・。


確かに、この三原則はすばらしく、

いろいろなことに応用もできると感じました。


そして、三原則を日ごろから、

頭の中に刻んでおくことも重要であると思います。


群れなす草食動物の最初の一頭が、肉食動物の殺気を感じ取り、

一番最初に走るという行動を起こすのは、

日ごろから、磨きに磨いた感覚を、研ぎ澄ましてのことだと思います。


「避難三原則」として掲げられた言葉を、

より実践的に輝かせるために、自然の中に身を置き

感性を磨いておくということも重要であるように感じたのでした・・・。





***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/





(@_@;)

祐ちゃんが、優勝をしたときに映ってた宿舎・・・。

===============================================================
優勝校多数宿泊 伝説の甲子園宿舎が廃業で名物女将大粒の涙
昭和28年(1953)から甲子園球児を迎え入れて59年──。
西条(愛媛県)に始まり、高知商、岩倉(愛知県)、帝京、
そして早稲田実業とこれまで春夏あわせて7度
(そのうち帝京が3度)、優勝校を見届けてきた伝説の旅館が
「水明荘」である。
つづきは、こちらから・・・。
http://www.news-postseven.com/archives/20110805_27346.html
===============================================================


なんと!

母校が優勝したときの宿舎と一緒だったとは!


●燵の灘             昭和35年
           工藤寛詞 (29回卒)
           遊佐直司曲

燧の灘の潮風に      山の王者の石鎚を
仰き鍛えしひと筋の    球史は古し西条校
フレフレ西条フレフレ西条 フレフレ西条

ああ炎熱の甲子園     清純無垢の若人の
球技に寄する絶讃は    マンモス屋根にどよもせり
フレフレ西条フレフレ西条 フレフレ西条

ああ絢爛の決勝戦     攻防重ね十五回
意気と粘りに耐え抜きて  優勝の夢今ぞ成る
フレフレ西条フレフレ西条 フレフレ西条

くれない燃ゆる優勝旗   今こそくぐる大手門
ああ栄冠をかち得たる   勇者のほまれいや貴し
フレフレ西条フレフレ西条 フレフレ西条


音声はこちらから・・・。
http://www.geocities.jp/saijodozen/sai2010.htm


くぅ~。


ちょっと感動・・・。





***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/





FaceBookでかなり話題になっております・・・。





決して声を荒げすぎない、静かで直向な闘志と、

素人でも判断ができる​説明力が心に刺さりました。

例えば、これを見た法律​の専門家たちが、web上で法案を起草し、

条文化された​法案を、web上で結成された超党派の議員連合が、国会​に提出し、

その一部始終を見ていた国民が、それを支持し​、

その間に技術者たちが、活動準備に入るなんてことが、

​起きたりしないかと・・・、想像してみたりしました・・​・・。


組織におけるPDCAサイクルを実行するに当たっての考え方には、

二つの潮流があるように思います。

臨床先行と理論先行・・・、

演繹法と帰納法と考えることも可能かと思います。


以前、脚気に関する興味深いお話を伺ったことがあります。

臨床例から、白米に偏らず、麦飯も食すようにした海軍と高木兼寛海軍軍医・・・。

理論的に立証されていない治療法に対し、批判的で米食を続けた

陸軍と森鴎外こと森林太郎陸軍軍医・・・。

日本の気質でしょうか、現実的に、後者を支持する傾向が強いように思います。


歴史を後から検証すれば、前者の評価が高いことは容易に想像できますが、

前者を選択するには、かなりの覚悟が必要です。

実際に、前者の考えをとり、失敗した例も枚挙にいとわないと言えないでしょうか。


調べてみると、こんなブログがありました・・・。
http://nrtdiary.blog100.fc2.com/blog-entry-765.html
★日清・日露戦争の時の脚気患者の数が陸軍と海軍で極端に異なった。
★陸軍は4万人、海軍は0人の脚気の発生であった。


三権分立ということで考えるならば、

前者が「行政」つまりは、「官僚」・・・。 

後者が「立法」つまりは、「政治」・・・。

そして、結果が出たから賞賛され、

結果が失敗に終わったから非難されるのではなく、

意思決定において、不正がなかったか否かを判定するのが、「司法」・・・。

ということなのかしらと思っています・・・。


その意味で、児玉先生のお話されていることを実行するのは、

「行政」ではなく、「政治」こそが、行動すべきことではないかと思ったのでした。

その意味で、「平時」であれば、時間をかけて、理論が確立するまで

いくらでも議論すればいいことであろうと思います。

しかし、「緊急時」において、そのような悠長なことをしていたら、

滅んでしまいます・・・。


インターネットが、コピーライトかコピーレフトか論議されていた頃

リナックスがその象徴だったように思います。

リナックスを開発した技術者たちのように、法律化が、

web上で、法案を作るような試みってできないものでしょうか・・・。

そんなことを夢想していたのでした・・・。




***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/





何ヶ月前の話・・・、

公共性の高い、会員組織を立ち上げて、軌道に乗せて・・・、

なんてことを話し合っていたのです。

一通り、作り上げた後、その後の運用面を誰に託そうか・・・・と、

会員からお預かりしたお金なんかもあることを考慮したとき、

ふと頭をよぎったのは、市役所や県の職員で、そこそこの役職までされた方

誰かいないかなぁ~と・・・、地元の学校の元校長先生とか、霞ヶ関出身の方なら

一番いいよね~と。


このとき、はっと思ったのです。これって天下り?と・・・。


この手の人事問題をせっせと考えると、民間だと、やはり抵抗があるわけで、

相当大きな組織の、かなり上層部にいらっしゃった方ならともかく、

中々、誰もが納得し、実際に「運用」を指揮できる人は、意外と思い当たらない

のではないでしょうか・・・。


天下り・・・、きっと元々はこういう事情から始まったのだと思うのです。

霞ヶ関のキャリアといえば、エリート中のエリートで、しかも元公僕!

悪いことはしないだろうと・・・、

そして、完璧な公平ではなくとも、露骨な隔たりもなく、安心して頼める

のではないかと・・・・。


「天下り」という言葉は、古事記の「天孫降臨」のお話しから来ているようで、

とてもいい言葉であったはずが、

メディアの影響か・・・、言葉自体が、仕事のできない人が、

との地位を利用して、楽して金を儲けている・・・、しかも血税を!

というイメージが定着してしまっております


悪いイメージから起きる感情を、一度傍らに置き、

もう一度、歴史的なことであったり、

代案であったりを考えてみる時期ではないかと思います。


実際、制度を悪用し、許せないことをする人がいたことも事実ですが、

それは、その個人に問題があったのであって、制度が悪いわけではないと思っています。

制度は、運用しだいで良くも悪くもなるもの、

悪意を持って制度を利用しようとする者を排除できる、

完全無欠の制度なんて残念ながらこの世にはないと考ております。

社会の根底に流れる倫理であったり、文化歴史を背景とした思想こそが

制度運用を支えるものであり、悪意を持った個人が出てきたとき、

毅然と処断できるリーダーがいるかどうかであり、制度欠陥ばかり追っていては、

物事の本質を見誤るのではないかと思っているのです。


今のような状況を考えますと、オールジャパンで乗り切るべきとき。

敵対関係を演出し、どちらが正しいかというような論調ではなく、

誰もがひとつになって、それぞれ自分はどんな役割で、

社会を良くしていくのかという建設的な論調に切り替えたいものだと思ったのでした。





***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/





昨日は、志成会でした・・・。

すべてはお客さまの万一に備えるために!!



*****************************************************
【タイトル】
一時間で体得できる企業不滅の法則

【サブタイトル】

~躍進のタネは自社の中に眠っている~

【講演骨子】
誰に、何を、どう売るのか? これらの問いへの答えの良​し悪しが、
事業の成否を根幹で決定づけます。しかし、い​ま、その答えが正解を
得ていたとしても、時間の経過は無​慈悲なまでに市場の様相を変化さ
せます。

そうであれば経営者は何をなすべきか? 言わずもがなで​すが、絶え
ず、より良い「誰に?」や「何を?」や「どう​?」の答えを探し出し、
それを獲得することです。反対に​そうした変化に対応ができなかった
り、あるいはその変化​をチャンスに転化する力を持たなかったりする
企業は、事​業を営み続けることができなくなってしまうのが現実です​。
本講演では、市場変化に対応するための4つの選択肢に​もとづき、実
際に、見事なまでに躍進・再成長を遂げた様​々な業種の中堅企業の視
点と取り組みを詳しく紹介し、「​灯台もと暗し」&「目からウロコ」
の成長法則を体得して​いただきます。

【講師プロフィール】
増田紀彦(ますだ・のりひこ)
一般社団法人起業支援ネットワークNICe代表理事
財団法人女性労働協会理事
株式会社タンク 代表取締役社長
株式会社コンテンツ・ファクトリー取締役
http://www.nice.or.jp/

*****************************************************


一般社団法人起業支援ネットワークNICeの増田代表理事の講演会でした!

すべてはお客さまの万一に備えるために!!

考えもしなかった市場に進出すること​で、商品が活きる事例や、

驚くような商材の転換で、既存​のお客さまとの繋がりを再構築した事例・・・、

更には、​事業を発展させてきたプロセスの中に、

まだ商品化されて​いない商材やサービスの種となるノウハウが眠っている事​例などを、

わかりやすく、そして楽しくお話しして頂きま​した。

すべてはお客さまの万一に備えるために!!

懇親会は、川野さんのNAMIHEIにて、

これまた随分​と盛り上がりました。

NICeと志成会の相互交流が進み​、

各社の発展が地域発展の原動力になると素晴らしいなぁ​~と思ったのです・・・。

http://www.namihei5963.com​/index.shtml



たとえば、自宅から半径2キロ圏内に、住んでいる方々が所属する

また関係する・・・・、さまざまな「会」があります。


現実は、誰がどの会に所属しているかなど、わかりませんので、

実は、お互いの友人を介して、繋がる可能性があったまま、

何年もその事実を知らないこともあるだろうと思います。


そのような状態を補完して、より現実の人と人の繋がりを

強めたり、広げたりするのが、情報通信メディアの役割だと思います・・・・。


上手に、情報通信メディアというインフラを共有しながら、

現実の世界の繋がる力を、加速するきっかけになって欲しいと思ったのでした・・・。






***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/





昨夜は、中小企業家同友会青年部主催の講演会でした。

講師は、久米繊維工業株式会社の久米信行社長・・・。

http://www.t-galaxy.com/


題名:「和綿プロジェクト」と、貴社の環境方針に感動しました!

久米繊維工業株式会社
代表取締役 久米信行 様

はじめまして!私は、渋谷太郎と申します。
地球に優しい商品を世に広める仕事をライフワークにしております。
http://www.・・・・・・

久米様が○月○日のブログとYouTubeで紹介された「和綿プロジェクト」と
貴社のサイトの環境方針にある「オーガニックコットンの普及」のお話に
深く感銘を受け、共感いたしました。

そこで、突然で失礼とは存じますが、お礼のメールを差し上げました。
素晴らしいお話の数々を、本当に有難うございました。
早速、久米様のTwitterメールマガジンもフォロー・登録いたしました。
ご著書とTシャツもamazonで購入し、レビューも書かせて頂きました。

もし、お許しいただけますようでしたら、
私が個人的に発行しておりますメールマガジンとweb日記などで
久米様のプロジェクトと関連サイトをご紹介させて頂きたいのです。
きっと多くの方が、私と同じように、感銘を受けることと存じます。
http://www.・・・・・・

誠に勝手なお願いではありますが、よろしくお願い申し上げます。

(以下 電子署名)


講演の中で事例として使われたDMメールです。


ポケベル・・・、公衆電話・・・、DM・・・、折込広告・・・・。

そんな時代もあったかと・・・劇的な社会の変化を感じます・・・。


多くの方が、BlogやFaceBook、Twitterを楽しんでいて、

私自身も登録していますが、そこで自分の考えや思い、情報を

どんどん発信しています。

しかも、発信するからには、見つけて欲しい、読んで欲しい

繋がって欲しいと思っていたりするわけで・・・、

まさに、あり得ないほどのパラダイムシフトが起きているとのこと・・・。

そしてそれは、人と人との繋がりの最前線である「営業」の世界で、

これまで、表面化するまでに時間のかかっていた、一己の総合力を

浮き彫りにしているとのことでした。


講演を伺っていて、何よりうれしかったのは、

ほぼ同じ時代を生きた同世代の久米さんから、

お話を伺っていることで、

なんとも言葉がリアルに飛び込んでくること・・・。


バブルといわれた時代の前後に就職している私たち世代は、

現在に通じる、情報・通信・メディアの発達を追うように

仕事をしてきたことから、

その歴史と社会の変遷を、肌で感じてきたわけで、

今もその延長で、もの凄いスピードの変化の真っ只中にあるように

感じているのです。


つづく・・・。






***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/




某保険会社の事務所に伺いました・・・。

入るなり・・・、なんとも居心地の悪い感じ・・・。(~_~;)

他人の領域に・・・、誰が入って来たの?

というような気配が漂ってきます・・・。


元々保険会社の内勤社員でしたので、そこに至る歴史が痛いほど理解できます。

そして、一所懸命に現場で「何か違う」ことを考えながら

「これではだめだ」「何かを変えなければ」と

もがいている人たちの気持ちが伝わってきます・・・。


PCが一人一台になり、容易に保険料等の計算ができるようになり、

手計算でこその、仕組みや傾向を考えるという機会が失われました。


コンプライアンスを守るという「錦の御旗」から、

現場で新しいことにチャレンジするという気持ちが次々と削がれました。

いわゆる「臨床」的な発想を許すには、全社的な高度な教育が必要となり

それらを支える倫理教育、そして、実際に出てきた症例の管理など・・・、

が必要となると考えられ、それらに果敢に挑戦するよりも、

問題が出ないことを選んだ結果、

言われたことしかやらない文化が醸成されたように感じます。

決定打は、個人情報保護法で、ここに至ると、既定違反で社員は懲戒処分です。

リスクを負って挑戦するにも、あまりに犠牲が大きくなってしまいました。


社会保険庁の調査・指導により、残業は制限され、

時間外の携帯電話での連絡やメールまで禁止されたそうです・・・。



それでも、果敢に挑んでほしいと思います・・・・。


これだけの制約の中で、お客さまに感動を与える営業とは・・・。


正当な手続きを踏んでさえも、

効率的でかつ斬新な提案を生み出す営業とは・・・。


膨大な知識と、斬新なアイディアで、制約条件を凌駕する営業とは・・・。


がんばれ!営業現場!





***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/





絵本・いい本プロジェクトを応援してくださっているお客さまです!

http://www.vst.co.jp/

お客さまがご加入頂いた保険から発生する粗利の一部を、

絵本・い​い本として、寄贈させて頂きます。


「どうせお願いするのであれば・・・、

あなたのように保険に心血注いで​いる方にお願いしますよ・・・!」


・・・・・、有難いお言葉を頂きましたが、

この言葉に応えられるほど、謙虚に​サービス向上に努めているか・・・、

と考えますと、足りないことだ​らけです。

背筋が伸びる思いがしました・・・。



足立社長とお話させて頂くと、本当に勉強になりますし、

本当に楽しいのです。

成長している企業の社長は往々にして、

非常識な方が多いように思います。

しかし、聞けば聞くほど、理にかなっていると感じるのです。




「made in Japan」

会計という観点からすると、グローバル企業は、その規模の大小関係なく

日本という国に本社を構える必然はなくなっているように思うのです。

けれども・・・。

日の丸を背負って仕事している!とまで大袈裟には、言えないけれども、

お客さんとの対話から企画、製造、販売に至るプロセスと、

そのプロセスに横たわる思想まで含めて、

すべてを総称しての、「made in Japan!」だと思っているのです。

だから、自分が日本人として生を受け、その自分が会社を興し、

日本人として「ものづくり」を行っているということにおいてのみ、

日本に本社がある意味って、存在するのだと思っているのです・・・。



「嫌な感じの不況・・・」

ここ数ヶ月・・・、なんか嫌な感じの景況感なのです・・・。

だらだら落ちているというか・・・。

節電の影響といっても、単に外部環境の問題ということではなく、

オイルショックや円高不況など過去の危機のときって、

猛烈に知恵を使って、みんなで協力して、

そしてめちゃくちゃ働い​て乗り越えたと思うのだけれども、

...そういう感じを受けないのです。

ただ、15%削減だから、その分休もうというか・・・。


危機を本気で乗り越えようとする現場のパワーみたいなものが、

伝​わってこないことが、本当に怖いような気がするのです・・・。


社長のお話を伺いながら、本田技研工業のCVCCエンジンを思い​出しました。

誰もが不可能だと思っていたことを可能にしたストーリーは、心が​揺さぶられます・・・。

そして、一つの成功事例が、次々と新しいストリーを生んだように​思いました・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/C​VCC




***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/





当社では、生命保険のお話で、お客さまに初めてお会いさせて頂きますとき、

(個人情報保護方針と勧誘方針をお渡しさせて頂きました後、)

まずは、生命保険加入にあたって、どのようなポイントで商品を選べばよいか

ご説明させていただいております。


それは、一般的に言われている「損」とか「得」というお話ではありません。

加入する目的と保険という選択が正しいかどうかから始まり、

保険種類のお話

保障(補償)範囲のお話

契約形態のお話

保険種類のお話

保険期間(払込)のお話

・・・・・・保険会社のお話(格付)

などなど・・・・、17項目にわたってお話させて頂きます。


その中で、保障のバランスと保険金額については、

まずは社会保険をよく理解することだとお話させて頂いています。

次いで、会社や所属団体などの福利厚生制度・・・。

個人で民間の保険で備えるのは、それらの補完として考えて頂きます。


年に一度、これらすべての保障をたな卸しして、

安心して仕事をし​て頂きたいと思っています。

そして、そのお手伝いをすることが、私たちの仕事だと思っている​のです。


そこで、保険管理ファイルというものをお客さまにお渡しし、

お客さまが、管理できるようにさせて頂きます。


$すべてはお客さまの万一に備えるために!!

その上で、年に一度お客様をお尋ねし、

加入されたとき想定した環境と、大きな変化が起きていないかどうか、

また、環境の変化によって、ご加入中の保険に手を加える必要がないかどうか

などのお話に伺わせて頂いております。


***************************************************************
一度は保険証券・約款を確認するべき? 保障内容の"理解度ギャップ"は
6割超アクサ生命保険はこのほど、30~50代の男女60名を対象に、加入
している医療保険・ガン保険に対する認識と、実際の保障内容の比較に
関して実施した実態調査の結果を発表した。その結果、半数以上の人が、
自分の認識と実際の保障内容にギャップが見られることが分かった。

マイコミジャーナルの記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/21/110/

アクサ生命のプレスリリース
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=201107197991
***************************************************************

そんな活動を行いながら、3年くらいでしょうか、

お伺いし続けてゆきますと、記事のようなギャップが少しずつ解消している

手ごたえが出てきます・・・・。

「納得」という言葉は、そのあたりからようやく感じて頂くものなのかな?

と思ってるのです・・・。



保険に関わる人間は、平素から約款やパンフレットを見ているので、

見ることに抵抗はあまりないと思います

(約款を読まない保険会社の社員には、嫌味に取られそうですね・・・)

一般の方に、あれを読んで理解しろというのは、

かなり乱暴なように聞こえます・・・。

やはり、日ごろからのコミュニケーションで、

このような問題を解決するのが一番いいように思うのです・・・。





***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/





「企業は人なり」とは、松下幸之助翁のお言葉だそうですが、

この「人」というものは、本当に難しいと思います。



昔、伺った・・・、ある士業の方のお話・・・。

従業員十数名で、有資格者が経営者の他に一名・・・いらっしゃったそうです。

資格というものは、厄介なもので、

どんなに実力があっても、その資格を有していなければ、

その職業に就くことを許してもらえません。

業界によっては、資格料のようなものが存在し、名前貸し幾らなんていう

業界もあるように伺ったことがあります・・・。

(これって法律違反なのでしょうが・・・・。)



経営者の方は、社員全員のベクトルが揃わないことに悩んでいらっしゃいました。

あるとき、良かれと思った社内研修を実施したところ、

最も辞めてもらっては困る・・・、有資格者が辞表を出し​てきて、

辞めてしまったそうです。


薄々は、感じていらっしゃったとのことでしたが、

今、辞めてもらっては困るし、実質的にはNO.2の位置にいらっしゃる方ですので、

経営者にとっても、もし辞めるようなことになれば、

支えを失うように思われていたそうです。


辞表が出てきてしまっては、どうしようもありません。

困ったけれども仕方がないと諦めたそうです。


「苦しくなるけれども、もう一度、全社一丸となってがんばろう!」

と・・・、


数ヵ月後、士気の高​い活気ある職場になったそうです。

有資格者という先入観が、組織​の問題点を見えなくしていたとのことでした。

・・・・・。

後から気付かれたそうですが、組織の中で、NO.2の方が、

全社的にベクトルを合わせられなくなっていた、

原因になってしまっていたようでした。

決して、人間としてNO.2の方に問題があったのではなく、

そもそも性格的に、ベクトルの方向が合わなかった・・・と、

いうことが真相だったようなのです。

成功の絶対条件と思っていたことが、成長を阻害していることがあ​るようです。


しかし、そこに自らメスを入れる勇気は・・・、


残念ながら今の自分には、まだ・・・、ないように思ったのでした​。





***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
***************************************************



社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/