今の子供は、野球を知らない・・・?
雑誌で、ある有名なリトルシニアの監督がインタビューに応えていました・・・。
「野球を知っている!」
という表現は、いろいろな場面で使われているように思いますが・・・、
ここで、この監督が言いたかったことは、
おそらく、「状況判断」ということなのだと思います。
どんなに練習で、いろいろな場面を想定しても、
実際の試合では、想定外のことばかりが起きるものです・・・。
一瞬一瞬の状況判断というものは、教えてできるものではなく、
感性とか・・・、閃きとか・・・、気付きとか・・・、
読みとか・・・、察知とか・・・、言葉はあったとしても、
それを再現するために、伝えるための言葉というのは見つからない世界
のように思ったりします。
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「避難3原則」守り抜いた釜石の奇跡 防災教育で児童生徒無事
原則1「想定、とらわれるな」
海岸からわずか約1キロの鵜住居小では地震直後、
校舎3階に児童が集まった。地震では建物自体は
被害がなかったことや浸水想定区域外だったのが
理由だった。海岸から近いにもかかわらず浸水想
定区域外だったのは、明治、昭和の津波で被害が
なかったからだ。
原則2「最善を尽くせ」
原則3「率先し避難せよ」
つづきはこちらから・・・。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110413/edc11041314070001-n1.htm
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自然を知っている子供たち・・・
だったから可能だったように思いました。
日常から、自然に接し、自然の力がどれほど想定外のものか、
感性に刻まれていたのではと思ったのでした・・・。
確かに、この三原則はすばらしく、
いろいろなことに応用もできると感じました。
そして、三原則を日ごろから、
頭の中に刻んでおくことも重要であると思います。
群れなす草食動物の最初の一頭が、肉食動物の殺気を感じ取り、
一番最初に走るという行動を起こすのは、
日ごろから、磨きに磨いた感覚を、研ぎ澄ましてのことだと思います。
「避難三原則」として掲げられた言葉を、
より実践的に輝かせるために、自然の中に身を置き
感性を磨いておくということも重要であるように感じたのでした・・・。
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『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■ 1'ST・ステージ ■■■
1000冊達成まであと・・・524冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
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