食べる導入・準備を決める
こんにちは(^^)/おうちごはんコンサルタント梨乃です。0~6才のママ向け《子どもごはんの相談室》公式LINEにてOPEN中・無料相談を受付中♪お気軽に、お友達追加・メッセージください📨 ↓↓↓「子どもごはんの相談室って何?」…詳細はこちら今回は、全10回の内の3回目。子どもが食べるようになる工夫について、シリーズで書いています。保育園でも、ママたちのお悩みで多いのが『保育園では食べるけど、家では食べない…💔』『うちの子、偏食で…』という声。そんなご家庭で、見直してみてほしい子どもが食べるときの、おうちの食環境についてまとめていきます。1回から、「一緒に食べる」ことの大切さについてまとめました。そして、この記事を含め全タイトルで「一緒に食べる事」が大前提としてあります。なぜ?と思う方は前回の記事を見てみてください🍀~子どもが食べるようになる10コの工夫~⇒①一緒に・同時に・同じものを食べるこれを踏まえた上で…第3回目は、前回の引き続き食事に集中するために整えることについて、まとめていきます。タイトルにある通り。子どもとの食事時間をはじめる前の「食べる導入・準備を決める」です。これは、保育園でも取り入れている所が多いと思います。どういうことかというと…食事(いただきます)をする前には・手を洗ってから・おもちゃを片付けてから・自分でコップに飲み物を注いでからなど。行動を決めることを指しています。上記の内容なら、やっているご家庭も多いと思いますがポイントは、順番まで決めること。①おもちゃを片付けてから②手を洗って③自分でコップに飲み物を注ぐといった感じで、流れを決めます。この方が、何を自分がこれからしないといけないかまた、何を自分がし忘れているのか、を覚えやすく、確認しやすくなります。これが慣れてくるとママが食事の準備が終わりそうなタイミングで声をかけ一定のパターンとして、行動してくれます。ちょっとだけ、ママの次への動きもスムーズになるのではないでしょうか。子どもが自ら行動してくれるととても助かりますよね。更に、この導線・準備は1つよりも2つから3つの方がおススメです。前回の記事からもつながりますが1つの行動だと、行動の時間が短くて気分の切り替えになりにくいことがあります。遊んでいる気分を引きずってしまうのです。まだまだ切り替えが上手でない子どもたちなのでゆとりを持って、声をかけ行動していく中で徐々に気分を切り替えていくイメージです。また、行動を決める最初は一緒に行動を確認しましょう。いきなり「ごはんの前になったらこれとコレをやるんだよ」と、口頭で伝えてもわかりません。まずは数回「ごはんの前になったらここに行って、これをして…」というように、行動を一緒にやってみて動きで子どもが迷うことがないように教えてあげてください。…あ💡「ごはんの前になったら」という言葉も曖昧なので「ママが『ごはんができるよ』って言ったら」というように具体的な行動を示してあげて下さい(=゚ω゚)ノ行動例としては、前述した・おもちゃを片付ける・手を洗う・コップに水から飲み物を注ぐの他には以下のようなものでしょうか。・自分が使う箸(食器)を選ぶ、用意する・絵本を一冊読む・料理を運ぶ・テーブルを拭く(台拭きを用意する)・トイレに行く・着替えるなど…おうちのスタイルによって、色々な行動が出てきそうですね。お子さんのできる範囲内でちょっとお子さんのお手伝いパワーにも頼ってみながら成長を感じながら食事までの時間につながると良いですね🍀保育園ではパターン化した行動も多いので子どもたちの成長を感じやすいです。また意外と、たくましくできるようになることもたくさんあるんですよね。そんな変化をぜひおうちでも楽しんでみてください(*´ω`*)*・*・*・*・*おうちごはんでのお悩みやブログを読んでくださって気になったことなどもお気軽に、公式LINEからメッセージくださいね(=゚ω゚)ノ公式LINE限定で配信中♪・子どもとの食事タイムに話したい、食に関するプチ情報(月2回)・献立案や料理案(不定期) など*・*・*・*・*今回は子どもが食べるようになる10コの工夫の3つめ。食べる導入・準備を決めるについてでした。最後まで読んでくださりありがとうございました(*´ω`*)writing by 小椋梨乃(おぐら りの)・1990年5月24日生まれ ・18歳年上の夫と二人暮らし・現役保育園調理(補助・常勤パート)・5年間、約4か所の保育園で、調理・栄養士業務を経験・フードスペシャリスト・2022年3月、管理栄養士試験に合格・【愛情を感じながら、将来の生きる力に繋がる楽しい食卓を囲める子どもを増やしたい】という想いから「おうちごはんコンサルタント」として2024年7月、本格的に活動をスタート