園原健弘 静かに歩け -13ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

昨日の夕方の天気予報を見ていたら、
「真夏のピークが過ぎようととしています。」と!
 
まさに、フジファブリック 「若者のすべて」 の歌詞そのままのコメント!

 

 

2021年の夏は、夏らしいことはあまりしませんでしたね。
まあ、毎年それほどしてませんが。
 
今年はピンポイントで目的地に行って、すぐに帰ってくる。
オリンピックもあっという間に終わって、もう遠い昔のような感じ。
 
コロナに翻弄され続ける毎日でなんとなく落ち着きません(予定が変わったり、保留になったり、結論先延ばしになったり)が、日常の中のちょっとしたことに癒されたり、幸せを感じたりですかね。まあ、一番大切なところです。
 
そんな癒されフォトを!
 
かき氷

 
 
すっかり相棒になったぎん。1歳の誕生日を迎えて親分肌になってきました。
 
 
ぎんと入れるレストラン。
 
 
 
高原でのコーヒー!
 
 
夏のスキー場!
 
東京オリンピック終わって、パラリンピック開幕!
 
 
オリンピック開催中から共感していたことを。
 
「オリンピックは4年に1回だけど、子育ては4分に1回よ。!」と。
「私も競技中!」と。
 
生きるということはまさにこれ。と共感しました。
 
大きな目標や夢へ挑戦しているから日常のやるべき事は他の人に任せて当然!なんて思いが私の中にもありました。
今になって、回りが見えて、あの時は迷惑かけたな~!思い上がっていたな~。と恥ずかしいことが沢山あります。
 
子育てに限らず、家事や仕事、社会活動、誰に評価されることもなくても淡々とこなしていく日常にこそ大切。
その日常をしっかりこなせるために、生きていると思っています。
 
「ご飯を食べたら茶碗を洗う。」
ジョージ秋山の浮浪雲という漫画に出てきた台詞。
(その漫画の切り抜きどこかに保存してたのに見つからなかった。)
 
大事を達成するためにも日常の些細なことを丁寧に大切にこなす。
 
オリンピックのような世間の注目を集める出来事と対極にあるような些細な日常。
 
その些細な日常を丁寧に一所懸命こなしている人々こそ、本当に尊敬に値すべき人たちと思っています。
 
先の見えない重苦しい雰囲気ですが、心が折れる折れないに関わらず、やらなければならない事はどんどん押し寄せてくるわけで、それを淡々とこなしている、子育て世代のお母さん、お父さん、頑張ってください。
 
 
 
というわけで、先延ばしにしていた、網戸の張替えを!
まだやらなければいけない事、溜まってます。
(偉そうな事を書きますが、実態は別です。)
 
 
 

東京オリンピックも最終盤戦。

 

金メダル期待の競歩!

20KMで銀、銅

50Kmで6位入賞

 

東京五輪以前なら、最高の成績。偉業!という感じですが、今の日本競歩チームからすると、目標未達!というところでしょうか。

私も含めた外野関係者は20Km50KM金メダル確実、メダル独占!などと安易に想定しておりましたが、「甘かった!」というところです。

 

それでもメダル獲得、入賞1は陸上チームにとって救世主になっているのではないでしょうか?

 

選手、スタッフには「よく頑張ってくれた。凄い選手達」と心より敬意を表します。ただ一番悔しいのは本人たちで、「よく頑張った。」で納得する選手は少ないでしょうね。実力もある、地の利もある、実績、経験もある。それでも金メダルに到達できない。

 

金メダルはイタリア、ポーランド。競歩大国復活。過去にオリンピックでいくつもの金メダルを獲得しています。今回も万全の準備でした。

それにしてもイタリア強い。イタリアの全体の監督はラトーレ先生(わたしは全く面識ありませんが)で元競歩のコーチとのこと。何となく嬉しい。

 

 

レース展開は予想通りで、その展開に対応できるトレーニングはしていたのに。その勝負所で負けた、その勝負に参加出来なかった。この差は何なのか分析したいところです。(三浦コーチがしてくれると思いますが。)

 

昨日の400Mリレーもそうですが、圧倒的力を持って余裕をもったレースをするということに尽きる。ということですかね。

ギリギリの力だから攻めたバトンパスの選択しかない。だから失敗する確率も十分ありえる。入賞を狙わず金メダルを狙いに行って出た結果。今の力にあったレースをするという選択もありましたが。

 

競歩もリレーも前回メダルを取っているので、金メダル以外は評価されないという雰囲気もありましたね。

 

こうした積み重ねが金メダルに繋がっていくのだと思います。

 

オリンピック開催で「世界で何が今起きているのか!?」それを知る大切な機会です。

競技に限ったことだけでなく、社会、経済、思想。「井の中の蛙大海を知らず。」にならないように。

 

選手、スタッフの皆さま有難う。十分我々の期待に応えてくれた素晴らしい成績でした。

 

 

 

 

 

コロナメタボ対策

8月16日(月)「1週間ファスティング・スマートダイエットプログラム」開始いたします。

 

ご希望の方、または、ご興味おありの方お問い合わせください。
 

「1週間ファスティング・スマートダイエットプログラム」

一週間で成果を感じながら、食を見直すプログラムです。

断食中はプロテインドリンク等を飲みながら行います。

ご遠慮なくお問い合わせください。⇒sonohara@lava-tube.co.jp

 

毎回20名程度の参加となる人気プログラムです。


【期間】
2021年8月16日(月)~18日(水):断食

2021年8月19日(木)~21日(土):復食


【参加費】¥10,000(税込み)



【参加お申込み・お問い合わせ】
sonohara@lava-tube.co.jp または sonohara.djb@docomo.ne.jp

 

お問い合わせの方には詳細をメールいたします。

【概要】
普通に仕事しながら、生活しながら、ネット上で繋がって3日間断食をします。どこかに宿泊したりするパターンではないので世界中からご参加可能です。直前~直後までメールにてご指導させて頂きます。一日3通~4通!

断食期間中はオリゴ糖入りのドリンクまたは野菜ジュース、プロテインを3時間おきに飲みながら3日間断食して頂きます。

かなり楽に過ごせると思います。

その後、復食期間3日間で、筋トレ入れながら筋肉質で脂肪燃焼能力の高い身体を目指します。

 

内容アップデートしてます。