園原健弘 静かに歩け -13ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

東京オリンピックも最終盤戦。

 

金メダル期待の競歩!

20KMで銀、銅

50Kmで6位入賞

 

東京五輪以前なら、最高の成績。偉業!という感じですが、今の日本競歩チームからすると、目標未達!というところでしょうか。

私も含めた外野関係者は20Km50KM金メダル確実、メダル独占!などと安易に想定しておりましたが、「甘かった!」というところです。

 

それでもメダル獲得、入賞1は陸上チームにとって救世主になっているのではないでしょうか?

 

選手、スタッフには「よく頑張ってくれた。凄い選手達」と心より敬意を表します。ただ一番悔しいのは本人たちで、「よく頑張った。」で納得する選手は少ないでしょうね。実力もある、地の利もある、実績、経験もある。それでも金メダルに到達できない。

 

金メダルはイタリア、ポーランド。競歩大国復活。過去にオリンピックでいくつもの金メダルを獲得しています。今回も万全の準備でした。

それにしてもイタリア強い。イタリアの全体の監督はラトーレ先生(わたしは全く面識ありませんが)で元競歩のコーチとのこと。何となく嬉しい。

 

 

レース展開は予想通りで、その展開に対応できるトレーニングはしていたのに。その勝負所で負けた、その勝負に参加出来なかった。この差は何なのか分析したいところです。(三浦コーチがしてくれると思いますが。)

 

昨日の400Mリレーもそうですが、圧倒的力を持って余裕をもったレースをするということに尽きる。ということですかね。

ギリギリの力だから攻めたバトンパスの選択しかない。だから失敗する確率も十分ありえる。入賞を狙わず金メダルを狙いに行って出た結果。今の力にあったレースをするという選択もありましたが。

 

競歩もリレーも前回メダルを取っているので、金メダル以外は評価されないという雰囲気もありましたね。

 

こうした積み重ねが金メダルに繋がっていくのだと思います。

 

オリンピック開催で「世界で何が今起きているのか!?」それを知る大切な機会です。

競技に限ったことだけでなく、社会、経済、思想。「井の中の蛙大海を知らず。」にならないように。

 

選手、スタッフの皆さま有難う。十分我々の期待に応えてくれた素晴らしい成績でした。

 

 

 

 

 

コロナメタボ対策

8月16日(月)「1週間ファスティング・スマートダイエットプログラム」開始いたします。

 

ご希望の方、または、ご興味おありの方お問い合わせください。
 

「1週間ファスティング・スマートダイエットプログラム」

一週間で成果を感じながら、食を見直すプログラムです。

断食中はプロテインドリンク等を飲みながら行います。

ご遠慮なくお問い合わせください。⇒sonohara@lava-tube.co.jp

 

毎回20名程度の参加となる人気プログラムです。


【期間】
2021年8月16日(月)~18日(水):断食

2021年8月19日(木)~21日(土):復食


【参加費】¥10,000(税込み)



【参加お申込み・お問い合わせ】
sonohara@lava-tube.co.jp または sonohara.djb@docomo.ne.jp

 

お問い合わせの方には詳細をメールいたします。

【概要】
普通に仕事しながら、生活しながら、ネット上で繋がって3日間断食をします。どこかに宿泊したりするパターンではないので世界中からご参加可能です。直前~直後までメールにてご指導させて頂きます。一日3通~4通!

断食期間中はオリゴ糖入りのドリンクまたは野菜ジュース、プロテインを3時間おきに飲みながら3日間断食して頂きます。

かなり楽に過ごせると思います。

その後、復食期間3日間で、筋トレ入れながら筋肉質で脂肪燃焼能力の高い身体を目指します。

 

内容アップデートしてます。

サッカー快進撃
金メダル数もリオ五輪を上回る
オリンピックの盛り上がりに反比例(比例?)するように感染者数拡大!
難しい雰囲気です。オリンピックやってなくても感染者数は拡大していたと思いますが。
ただオリンピック関係者からも感染者が続々出るのは気になります。
 
私も札幌に学生と一緒に競歩を観戦に行く予定でしたが、緊急事態、無観客の決定を受けて取りやめにしました。
各ブロックの8月前半の合宿も取りやめに出来るものは取りやめにしました。
 
4年に一度のオリンピック、それも地元の日本で、オリンピック最後の50Km競歩!
学生にもTVではなく生で見る事は日々のトレーニング以上に貴重な経験、トレーニングになると思っていましたが、今はそれ以上にやるべき事があると判断しました。今回のオリンピックでもリアルにこだわらなくてもリモートでも十分盛り上がってますし。
 
サッカー
久保の存在は大きいのではないのでしょうか!?
彼のインタビューは凄まじいものがあります。そして聞きやすい。「そうですね~」とか「えー」とか「うー」とかがない。
 
南アフリカ戦の前には
「相手に何人陽性者が出ていようが誰がケガしていようが、自分たちにとっては、こんなこと言っていいのか分からないけど、損ではなく得であるしかないと思うので、そういった意味で自分たちはしっかり自分にフォーカスしていきたい」
南アフリカ戦の後には
「審判の笛がおかしいので、しつこくクレーム入れることが大事だと思ったので入れ続けて次第の良くなった。」のようなコメント。
 
賛否両論あったようですが、ここまで言える強さ。
 
メキシコ戦の後には
「相手を研究している時に相手の繋ぎのところのミスを奪って攻めれば・・・・・」
「もともと相手が下がってスリーバック+2で・・・・・・林選手は大変だけど、僕を追ってもらって・・」
など事前の研究と戦略そして実践までしっかり話してくれる。
 
フランス戦のあとのインタビューも完璧。
戦略だけでなく、今の日本の状況に向けたメッセージ。
YOUTUBEなどでみてほしい。
 
 
 
オリンピック関連、大学の合宿などは自粛してますが、仕事では動き回ってます。
昨日は名古屋へ。岐阜の各務原でひつまぶしをご馳走になりました。
 
仕事だからとと言っていればOKで、旅行やオリンピックは自粛しろというのも、一貫性がありません。
Sense of Coherenceセンスオブコヒーレンス)」文字通りの意味は「自分の生きている世界が首尾一貫しているという感覚を持っていること」
 
オリンピックには反対だけど仕事には行く。
旅行なのに仕事だと思い込んで出かける。
 
首尾一貫性がないとストレスに弱くなるそうです。
 

 
 
岐阜県各務原のたむろというお店

オリンピック観戦の毎日


昨日はサーフィン!

サーフィンをこんなにじっくり見たのは初めて!


新旧のスポーツが入り乱れて、新しいオリンピックと言う感じがします。プロとアマチュア、プロとサラリーマン!オリンピック後のマネタイズ!付加価値の創出などは

色々考えたいところ。

横乗り系は簡単に思い付くこと沢山ありますよね。実際にはもうやっていて、更に拡大しそう。


柔道、卓球も新しい戦い方を研究して編み出して結果を出している感じ。


延長やフルセットにわざと持ち込んで勝つ!

今の柔道だと、組ませてくれないので、辛抱強く一発のチャンスを狙う。

卓球も水谷が守って守って伊藤が決める。前半は伊藤の攻めが失敗するのを覚悟の上!


守りを固めて、チャンスで積極的に攻める!


こんな戦い方は疲れますね!技術も必要ですが、体力、あきらめない精神力、焦らない精神力。結果を急がない!

本物の実力がないと勝てません。


中国の卓球や日本の柔道のように、色々背負い過ぎて深刻な感じを見せられるより、横乗り系の夢中系の感じがこれからのメインストリームの感じがします。


そんな中で卓球の、伊藤みまちゃん!「楽しい!」を連発して、ど真ん中感。


私の年齢や置かれてるポジション、今のこの雰囲気のせいかもしれませんが、新しい感じがします。



我が家の愛犬「ぎん」です。

オリンピック開催に合わせた4連休、初日は各地の高速道路大渋滞のニュースでしたが、私はのんびりとした4日間。

 

最終日はオリンピック中継を観戦。

 

水谷・伊藤ペアの卓球、新種目のスケートボード、午後からはソフトボール。

 

スケートボード、見てるだけで涙が出た。後半のトリック、失敗の連続。ランを2回、トリックを5回挑戦して、高得点の4回の試技の得点で順位が決まるらしい。7回のうち3回は失敗出来る。だからどんどん上位を狙うために難易度の高い技に挑戦する。ストリート系の人前で恥もかきたくないよいうな若者が、何人も何回も地面に叩きつけられ、悔しそうに、スケートボードを拾う!

そんな姿にこのコロナ自粛の雰囲気も含めた思いも溢れて涙が出る。失敗と隣り合わせの競技。挑戦するから失敗もする。失敗せずに成功はない。まさにそんな競技。

解説の瀬尻さんもよかった。有明の会場の抜けるような青空、表彰式のレインボーブリッジバックの日の丸。TOKYOは美しい。

不動産価格もあがるだろう!

 

 

それにしても世界各国がしっかりオリンピックに合わせた強化をしている。このコロナ禍でも相当な仕上がりぶり。

制限された環境でも、やればどんどん向上出来る。

 

最悪なのは「回りも制限されているのだから、今は出来なくて当然。」と、現状を受け入れて何もしないでボーっと時間を過ごす事。

そんな例が身近にもあり、「本当にここまで落ちる!?」と感じ、人それぞれだな~と!

 

このタイミングで格差は一段と広がるのでしょうね。政治や周りのせいにして文句ばっかり言っても何も現実は変わらない。

与えられた環境で現実を変え、夢を実現している若者が目の前に。

 

そんな折りネットニュースにこんな記事が

マンション相場 Kの断層

都心に海外・富裕層マネー、郊外と二極化
 都心部のマンションは価格上昇が鮮明。
 不動産情報サイト「マンションレビュー」運営するワンノブアカインド(東京・港)、
 東京都心5区の足元の中古マンション価格は18年比16%上昇。
 「共働きで高収入のパワーカップルは、2億円台でも購入対象にいれている」との声も。
 コロナ下のテレワークの浸透で、都心に住む人々の「郊外シフト」が起きた。
 その一方、世界から集まるマネーは都市の中心へと押し寄せ、都心物件の価格を押し上げている。
 相場上昇の背景にあるのは、金融緩和が生んだ余剰マネーの流入。
 海外投資家は安定した利回りを稼げ、世界的に見て割安な日本の優良賃貸マンションに資金を振り向けつつある。

▼K字経済 富裕層と貧困層の経済格差など経済の二極化が進む状態。所得階層別に収入や貯蓄の増減などをグラフ化すると、上下に開くK字を描くことから名付けられた。新型コロナウイルス禍が長期化するなか、低賃金労働者ほど雇用環境が悪化し、株高の恩恵を受ける富裕層に富が集中する現象が世界的に広がっている。