園原健弘 静かに歩け -12ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

長野県に「ツルヤ」というスーパーがあるのですが、これがなかなかのワンダーランドです。
軽井沢を良く訪れて滞在される方は一度は行ったことがあると思います。
ワンダーランドに思えるのは、オリジナル商品が増えて、お土産として秀逸なものばかりなのです。
またディスプレイも圧巻。ハワイで初めてホールフーズマーケットに行った時のような感動があります。
今年は長野に何度か行くので、地元の方にお聞きすると、あそこより、あそこに出来た新しいお店が面白いよ!などと教えてくれます。
最近は観光客を意識したお店も増えてきたとか。ちなみに茅野のお店ですが。
 
私は長野県でも南信の出身なのであまりなじみはなかったのですが、昭和25年に小諸で創立。現在県内に74店舗、群馬に2店舗。
 
 

軽井沢に行った時には是非行ってみてください。

 
お勧めは、
❶生ブルーベリーのリンゴジュース漬け
 ヨーグルトと一緒に食べる
❷オリジナルジャム
 アップルバター味が有名ですかね。
 抹茶バターとか海苔バターとかもあります。
❸瓶詰めふりかけ
 たらこのプチプと感がいい食感です。
➍ご当地納豆
 旅行に行くとご当地の納豆を買って食べるのですが、まだ求めている納豆に出会ってません。
 小さい頃に食べて、癖の強い納豆を探してます。
 
 
相変わらず、ぎんとの夕方の散歩は日課になってます。
日が短くなってきましたかね。

 

 

小さい頃だったか、高校生くらいの時だったか、大学生くらいの時だったか???はっきりしませんが、30歳くらいまでの時だったと思いますが、「我々世代の総理大臣ってどんな人がなるんだろう?」と考えることが多々ありました。これはよく覚えています。

 

私が、最初に総理大臣と認識したのは「佐藤栄作」。とても偉大に見えました。その後、生きてくる中で、我々世代にも総理大臣になる人がいるんだよな~!?「どんな人がなるんだろう?」と、よく思っていました。

 

最近は全くそんな感覚はなくなっていたのですが、自民党総裁選の話題がマスコミを独占するようになり、河野太郎(58)。「おっー!同年代!同学年じゃん。」どんな人かと思っていたけど、「結局世襲か!」という感じ。50歳代どんどん総裁候補に出て来てほしいところですが、あとは西村経済再生担当大臣(S37生まれ同期)さんくくらい?

 

若い時の想像の世界では、相当スーパースター的なカリスマ性をもった人が総理になる。と思っていましたが、現実はこんな感じか~!と少しだけがっかりが51%>49%という感じですかね。

 

派閥ではなく、世代間闘争をメインでやってほしい。50代がどんどん出て来て、新しい革新的かつ現実的な政策をどんどん出して議論してほしかった。日本には自民党しかないんだから、しっかり政策論争して活気を与えてほしかった。(これからしてくれるかもしれませんが。)

しかし、70代、80代の皆様の方がパワーありますね。やっぱり戦争を生き抜いて、団塊の世代でライバルが多い中で生き抜いて。勝ち取って来た人々ですからね。

 

50代世代も、禅譲ではなく、勝ち取りに行く政治家が出て来てほしいところ。

 

みんなおとなしくて、人の失敗の揚げ足取りばっかりのような世の中のムードを変えてくれるようなリーダーがほしい。

清濁併せ飲むしたたかさ、と世界規模の構想力。

 

自民党総裁選。政策論争どんどんやってほしい。

それ以上にコンテンツとしても面白いというのが本音ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夕方の天気予報を見ていたら、
「真夏のピークが過ぎようととしています。」と!
 
まさに、フジファブリック 「若者のすべて」 の歌詞そのままのコメント!

 

 

2021年の夏は、夏らしいことはあまりしませんでしたね。
まあ、毎年それほどしてませんが。
 
今年はピンポイントで目的地に行って、すぐに帰ってくる。
オリンピックもあっという間に終わって、もう遠い昔のような感じ。
 
コロナに翻弄され続ける毎日でなんとなく落ち着きません(予定が変わったり、保留になったり、結論先延ばしになったり)が、日常の中のちょっとしたことに癒されたり、幸せを感じたりですかね。まあ、一番大切なところです。
 
そんな癒されフォトを!
 
かき氷

 
 
すっかり相棒になったぎん。1歳の誕生日を迎えて親分肌になってきました。
 
 
ぎんと入れるレストラン。
 
 
 
高原でのコーヒー!
 
 
夏のスキー場!
 
東京オリンピック終わって、パラリンピック開幕!
 
 
オリンピック開催中から共感していたことを。
 
「オリンピックは4年に1回だけど、子育ては4分に1回よ。!」と。
「私も競技中!」と。
 
生きるということはまさにこれ。と共感しました。
 
大きな目標や夢へ挑戦しているから日常のやるべき事は他の人に任せて当然!なんて思いが私の中にもありました。
今になって、回りが見えて、あの時は迷惑かけたな~!思い上がっていたな~。と恥ずかしいことが沢山あります。
 
子育てに限らず、家事や仕事、社会活動、誰に評価されることもなくても淡々とこなしていく日常にこそ大切。
その日常をしっかりこなせるために、生きていると思っています。
 
「ご飯を食べたら茶碗を洗う。」
ジョージ秋山の浮浪雲という漫画に出てきた台詞。
(その漫画の切り抜きどこかに保存してたのに見つからなかった。)
 
大事を達成するためにも日常の些細なことを丁寧に大切にこなす。
 
オリンピックのような世間の注目を集める出来事と対極にあるような些細な日常。
 
その些細な日常を丁寧に一所懸命こなしている人々こそ、本当に尊敬に値すべき人たちと思っています。
 
先の見えない重苦しい雰囲気ですが、心が折れる折れないに関わらず、やらなければならない事はどんどん押し寄せてくるわけで、それを淡々とこなしている、子育て世代のお母さん、お父さん、頑張ってください。
 
 
 
というわけで、先延ばしにしていた、網戸の張替えを!
まだやらなければいけない事、溜まってます。
(偉そうな事を書きますが、実態は別です。)