園原健弘 静かに歩け -12ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

日本ランニング協会のアドバイザー養成講座開催のお知らせ!

 

日本ランニング協会では

 

 

ランニングアドバイザー かけっこアドバイザー ウォーキングアドバイザーの養成講座を随時開催しております。

 

先日、タレントの安田美沙子さんがランニングアドバイザー養成講座をご受講頂きYOUTUBEにその模様をアップして頂きました。

こんな感じでやっているのでご興味ある方は協会にお問い合わせください。

 

安田美沙子ランニングクラブの創設期待しております。

ブログで合格のご報告が!

安田さん有難うございました。

 

 

ランニング協会のアドバイザーには実に多士済々、色々な分野の方がご受講頂いております。第1回目は落語家さんの方もいらっしゃいました。毎週テレビに出る吉本の芸人さんもいらっしゃいました。モデルさんも多数。まさにデュアルキャリアの時代です。

 

100人に一人の能力が2つあれば10000人に一人、3つあれば100万人に一人!

9月は世田谷区の小学校授業に呼ばれて、学生と一緒に数回参加。

 

早く着いたら、「全校集会をオンラインでやってますので、良かったらご覧ください。」と1年生の教室に案内されて見学させてもらいました。

 

今朝のテーマは「SDGS」とのこと!こんな難しいことえをやってるの?!

 

4年生、5年生、6年生がそれぞれ担当で各テーマを1年生にも分かるようにプレゼン。

 

その中で標題の

「世界のお金持ち8人の資産が36億人分の資産と一緒なんだよ!」と4年生がプレゼン。

たぶん 貧困をなくそう!不平等をなくそう!と言うことに関してのプレゼン。

小学1年生には難しいテーマ。高学年でも難しいよね。なんて思ってたら・・・。

 

小学校もこんなところまでプログラムでやらないといけないのか?と思うのが実感。

 

その後の5年生への授業のプレゼンの中でビルゲイツが出て来たので、ちょうど良い流れになって、

この人だよ、世界の中の8人に一人は!

「他にはだれかわかる?」と聞くと。

「アマゾンの社長!」「グーグルの社長!」とか声が上がって。

「みんな凄いね!良く知ってるね。」

高学年になると色々知ってるんだ!と納得。

 

その世田谷区の授業の影響ではないでしょうが、

「新自由主義から配分へ」を掲げた岸田さんが自民党総裁へ!

しかし、しかし、党内人事で「だめだ!こりゃ!」の評価。

 

聞くのが得意でもいいけど、顔色うかがいすぎて決断が出来ない。流されやすい。感じが早くも。

それでも新政権が誕生するので頑張ってほしいが、「わが身を思う人の群ればかり!」

 

日本ってすごいポテンシャルあります。

素晴らしい自然、食事、街もきれい、人間もまじめ、犯罪も少ない、歴史。

でも世界の相対的に見て、日本は成長が止まっている感。

やはり、政治、行政。

自分の事しか考えてない。

 

そんな人事です。

 

仲間内で人事をするのではなく、ふさわしい能力、人材を配置してほしいなあ~!

 

教育は大事!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週「関ジャム」という音楽バラエティー番組を見ているのですが、面白い!

 

一流ミュージシャンや一流音楽プロデューサーが、その楽曲がどう生まれたか?とか、どうして大ヒットになったのか?などを解説してくれるのだが、成功は生まれるべくして生まれるんだなー!!!と。結果から振り返ると納得の解説。プラス作り手や専門家の解釈が面白いし、それに気づけない自分にやっぱりな~感。で自分の頑張りどころが分かる。みたいな。

 

ただ、道中は、手探りの状態?あるいは成功の陰にその何倍もの失敗。

 

バラエティー番組としてだけでなくマーケティング授業のような番組。

 

 

 

あいみょん とか 藤井風 とかもこの番組で知ったし。

 

と思っていたら、今日の朝の東洋経済からのオンライン通知で

孫泰蔵が「事業計画は起業の害」と考える深い訳  

 

の記事が目に付き(孫泰蔵さんにはちょっとした思い出もあるので)、読んでみると、「ミュージシャンに学べ」と。

 

週末からの陸上の大会のSNSが目に飛び込んで来て、「おい、遊びじゃないんだよ、真剣にやれよ!」

なんて昔のおっさんモードよりで見ていたら、

 

記事の中で

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もちろん、成功させることも収益を出すことも大事ですが、そもそもやっていて楽しいと感じられないなら、起業する意味がないと僕は思います。「遊びじゃないんだ、ちゃんとやれ」みたいなことを言う人もいるけれど、遊ぶからこそ、楽しんでるからこそ良いものが生まれるのです。そんなことを言われたら、僕なら逆に、「仕事じゃないんだぞ。こちとら遊びなんだ。真剣にやれ」って、言いたいですね(笑)。

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他にも刺さる言葉が沢山ありました。

 

 『創造思考』の中でも、たとえばビョークの「心のシグナルをとらえる」という創作プロセスが紹介されています。他にも「カギとなる一言を探し当てる」とか、そういう話がたくさん紹介されていますが、「心のシグナルをとらえる」とか「カギとなる一言を探し当てる」って、起業にも通じる大切なことなんです。

 

シグナルが「ピカピカ」と光っていても、それを無視してしまいがちです。なぜなら、そんなシグナルにいちいち反応してたら、計画通りに進まなくなるから。「なんか光ってたけど、もう次に行かなきゃ」となってしまうのです。

 

計画に縛られていては、みちくさなんかできなくなるわけです。秒刻みで行程を決められた旅行みたいなものです。「この道、何か面白そうだから入ってみたいな」「この店、変わったものが売ってるな」と思って覗こうとしても、「そんな時間ないです。もうバスが待ってます」と言われて次のバスに乗らなきゃいけない。何のための旅なんですかっていう。  それはもはや旅行ではありません。予定通り、時間通り、交通機関を乗り換えて移動しているだけ。ただの「移動」であり、交通機関を乗り継ぐという「作業」でしかない。

 

 

 

 

今の若い人たちが、新しい感覚で取り組んで、思うように発信していく中で、「ピカピカ」光るものを見つけて、それが成功の原石になるんだろうな!と。

 

 

そして、昨日の関ジャムで NHKのプロフェッショナルの主題歌のプロデュースを任された武部さんが、スガシカオが「あと一歩だけ前に進もう!」という、キラーワードを見つけてくれたと。

 

 

このキラーワード、コンセプトを見つけるまでは、どんどんループする方が良い。ここでコンセプトが定まらないまま計画だから、期限だからと進むとアウト!日本はこんな感じで衰退している感じかな。と思ったり。そう言った意味では、SNSで発信する若者には期待出来る。ただその裏には、それぞれの苦悩や強がりや、マウンティングもあるだろうけど、応援したい。

 

自分が、だんだんプレーヤーからサポーターに回って行く感があるんだけれども、まだまだプレーヤーで。

 

 

昨日は、撮り溜めたTV番組を端折りながら見ました。

「鬼滅の刃:無限列車」

「ブラタモリ:諏訪」

「ブラタモリ:松本」

夜はNHKで認知症の番組も見たので、インプットだけでなくアウトプットもさせて頂きました。

 

 

 

 

 

長野県に「ツルヤ」というスーパーがあるのですが、これがなかなかのワンダーランドです。
軽井沢を良く訪れて滞在される方は一度は行ったことがあると思います。
ワンダーランドに思えるのは、オリジナル商品が増えて、お土産として秀逸なものばかりなのです。
またディスプレイも圧巻。ハワイで初めてホールフーズマーケットに行った時のような感動があります。
今年は長野に何度か行くので、地元の方にお聞きすると、あそこより、あそこに出来た新しいお店が面白いよ!などと教えてくれます。
最近は観光客を意識したお店も増えてきたとか。ちなみに茅野のお店ですが。
 
私は長野県でも南信の出身なのであまりなじみはなかったのですが、昭和25年に小諸で創立。現在県内に74店舗、群馬に2店舗。
 
 

軽井沢に行った時には是非行ってみてください。

 
お勧めは、
❶生ブルーベリーのリンゴジュース漬け
 ヨーグルトと一緒に食べる
❷オリジナルジャム
 アップルバター味が有名ですかね。
 抹茶バターとか海苔バターとかもあります。
❸瓶詰めふりかけ
 たらこのプチプと感がいい食感です。
➍ご当地納豆
 旅行に行くとご当地の納豆を買って食べるのですが、まだ求めている納豆に出会ってません。
 小さい頃に食べて、癖の強い納豆を探してます。
 
 
相変わらず、ぎんとの夕方の散歩は日課になってます。
日が短くなってきましたかね。

 

 

小さい頃だったか、高校生くらいの時だったか、大学生くらいの時だったか???はっきりしませんが、30歳くらいまでの時だったと思いますが、「我々世代の総理大臣ってどんな人がなるんだろう?」と考えることが多々ありました。これはよく覚えています。

 

私が、最初に総理大臣と認識したのは「佐藤栄作」。とても偉大に見えました。その後、生きてくる中で、我々世代にも総理大臣になる人がいるんだよな~!?「どんな人がなるんだろう?」と、よく思っていました。

 

最近は全くそんな感覚はなくなっていたのですが、自民党総裁選の話題がマスコミを独占するようになり、河野太郎(58)。「おっー!同年代!同学年じゃん。」どんな人かと思っていたけど、「結局世襲か!」という感じ。50歳代どんどん総裁候補に出て来てほしいところですが、あとは西村経済再生担当大臣(S37生まれ同期)さんくくらい?

 

若い時の想像の世界では、相当スーパースター的なカリスマ性をもった人が総理になる。と思っていましたが、現実はこんな感じか~!と少しだけがっかりが51%>49%という感じですかね。

 

派閥ではなく、世代間闘争をメインでやってほしい。50代がどんどん出て来て、新しい革新的かつ現実的な政策をどんどん出して議論してほしかった。日本には自民党しかないんだから、しっかり政策論争して活気を与えてほしかった。(これからしてくれるかもしれませんが。)

しかし、70代、80代の皆様の方がパワーありますね。やっぱり戦争を生き抜いて、団塊の世代でライバルが多い中で生き抜いて。勝ち取って来た人々ですからね。

 

50代世代も、禅譲ではなく、勝ち取りに行く政治家が出て来てほしいところ。

 

みんなおとなしくて、人の失敗の揚げ足取りばっかりのような世の中のムードを変えてくれるようなリーダーがほしい。

清濁併せ飲むしたたかさ、と世界規模の構想力。

 

自民党総裁選。政策論争どんどんやってほしい。

それ以上にコンテンツとしても面白いというのが本音ですが。