園原健弘 静かに歩け -11ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

眞子さん、圭さん、おめでとうございます。

朝からニュースで、眞子様が送り出される様子が流れて、なんだかウルウル。

 

本当に愛し合ってるお二人。素敵な会見でした。

 

秋篠宮様のコメント「一貫していた。二人の考えが揺らぐことがなかった。」

 

ここまで回りに流されず、本当に愛し合って自分たちの生きたい道を貫こうとしいるのだと、勇気をもらいました。

 

回りがとやかく言うことではないと思いますが、現代では周りの声に信念曲げて生きたほうが楽ですよね。

更に言えば、信念や夢を語ることさえ少なくなっているような。

 

~馬には乗ってみよ人には添うてみよ~

何事も経験してみなければ本当のことはわかりません。何もしないで判断したり評価したりせず実際に試しなさい。

また、親しく交際してみなければ相手の善悪を判断することは出来ないので、先入観だけで人を判断しないように。

 

誰かの評価ではなく、自分の心の目が正しい。自分を信じる事が出来るように生きる。

 

 

ぎんに寒さよけのセーター着せたら動かなくなった!

「ナダルみたい!」と家人。

 

 

 

 

 

 

 

日本ランニング協会のアドバイザー養成講座開催のお知らせ!

 

日本ランニング協会では

 

 

ランニングアドバイザー かけっこアドバイザー ウォーキングアドバイザーの養成講座を随時開催しております。

 

先日、タレントの安田美沙子さんがランニングアドバイザー養成講座をご受講頂きYOUTUBEにその模様をアップして頂きました。

こんな感じでやっているのでご興味ある方は協会にお問い合わせください。

 

安田美沙子ランニングクラブの創設期待しております。

ブログで合格のご報告が!

安田さん有難うございました。

 

 

ランニング協会のアドバイザーには実に多士済々、色々な分野の方がご受講頂いております。第1回目は落語家さんの方もいらっしゃいました。毎週テレビに出る吉本の芸人さんもいらっしゃいました。モデルさんも多数。まさにデュアルキャリアの時代です。

 

100人に一人の能力が2つあれば10000人に一人、3つあれば100万人に一人!

9月は世田谷区の小学校授業に呼ばれて、学生と一緒に数回参加。

 

早く着いたら、「全校集会をオンラインでやってますので、良かったらご覧ください。」と1年生の教室に案内されて見学させてもらいました。

 

今朝のテーマは「SDGS」とのこと!こんな難しいことえをやってるの?!

 

4年生、5年生、6年生がそれぞれ担当で各テーマを1年生にも分かるようにプレゼン。

 

その中で標題の

「世界のお金持ち8人の資産が36億人分の資産と一緒なんだよ!」と4年生がプレゼン。

たぶん 貧困をなくそう!不平等をなくそう!と言うことに関してのプレゼン。

小学1年生には難しいテーマ。高学年でも難しいよね。なんて思ってたら・・・。

 

小学校もこんなところまでプログラムでやらないといけないのか?と思うのが実感。

 

その後の5年生への授業のプレゼンの中でビルゲイツが出て来たので、ちょうど良い流れになって、

この人だよ、世界の中の8人に一人は!

「他にはだれかわかる?」と聞くと。

「アマゾンの社長!」「グーグルの社長!」とか声が上がって。

「みんな凄いね!良く知ってるね。」

高学年になると色々知ってるんだ!と納得。

 

その世田谷区の授業の影響ではないでしょうが、

「新自由主義から配分へ」を掲げた岸田さんが自民党総裁へ!

しかし、しかし、党内人事で「だめだ!こりゃ!」の評価。

 

聞くのが得意でもいいけど、顔色うかがいすぎて決断が出来ない。流されやすい。感じが早くも。

それでも新政権が誕生するので頑張ってほしいが、「わが身を思う人の群ればかり!」

 

日本ってすごいポテンシャルあります。

素晴らしい自然、食事、街もきれい、人間もまじめ、犯罪も少ない、歴史。

でも世界の相対的に見て、日本は成長が止まっている感。

やはり、政治、行政。

自分の事しか考えてない。

 

そんな人事です。

 

仲間内で人事をするのではなく、ふさわしい能力、人材を配置してほしいなあ~!

 

教育は大事!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週「関ジャム」という音楽バラエティー番組を見ているのですが、面白い!

 

一流ミュージシャンや一流音楽プロデューサーが、その楽曲がどう生まれたか?とか、どうして大ヒットになったのか?などを解説してくれるのだが、成功は生まれるべくして生まれるんだなー!!!と。結果から振り返ると納得の解説。プラス作り手や専門家の解釈が面白いし、それに気づけない自分にやっぱりな~感。で自分の頑張りどころが分かる。みたいな。

 

ただ、道中は、手探りの状態?あるいは成功の陰にその何倍もの失敗。

 

バラエティー番組としてだけでなくマーケティング授業のような番組。

 

 

 

あいみょん とか 藤井風 とかもこの番組で知ったし。

 

と思っていたら、今日の朝の東洋経済からのオンライン通知で

孫泰蔵が「事業計画は起業の害」と考える深い訳  

 

の記事が目に付き(孫泰蔵さんにはちょっとした思い出もあるので)、読んでみると、「ミュージシャンに学べ」と。

 

週末からの陸上の大会のSNSが目に飛び込んで来て、「おい、遊びじゃないんだよ、真剣にやれよ!」

なんて昔のおっさんモードよりで見ていたら、

 

記事の中で

▼▼

もちろん、成功させることも収益を出すことも大事ですが、そもそもやっていて楽しいと感じられないなら、起業する意味がないと僕は思います。「遊びじゃないんだ、ちゃんとやれ」みたいなことを言う人もいるけれど、遊ぶからこそ、楽しんでるからこそ良いものが生まれるのです。そんなことを言われたら、僕なら逆に、「仕事じゃないんだぞ。こちとら遊びなんだ。真剣にやれ」って、言いたいですね(笑)。

▲▲

 

他にも刺さる言葉が沢山ありました。

 

 『創造思考』の中でも、たとえばビョークの「心のシグナルをとらえる」という創作プロセスが紹介されています。他にも「カギとなる一言を探し当てる」とか、そういう話がたくさん紹介されていますが、「心のシグナルをとらえる」とか「カギとなる一言を探し当てる」って、起業にも通じる大切なことなんです。

 

シグナルが「ピカピカ」と光っていても、それを無視してしまいがちです。なぜなら、そんなシグナルにいちいち反応してたら、計画通りに進まなくなるから。「なんか光ってたけど、もう次に行かなきゃ」となってしまうのです。

 

計画に縛られていては、みちくさなんかできなくなるわけです。秒刻みで行程を決められた旅行みたいなものです。「この道、何か面白そうだから入ってみたいな」「この店、変わったものが売ってるな」と思って覗こうとしても、「そんな時間ないです。もうバスが待ってます」と言われて次のバスに乗らなきゃいけない。何のための旅なんですかっていう。  それはもはや旅行ではありません。予定通り、時間通り、交通機関を乗り換えて移動しているだけ。ただの「移動」であり、交通機関を乗り継ぐという「作業」でしかない。

 

 

 

 

今の若い人たちが、新しい感覚で取り組んで、思うように発信していく中で、「ピカピカ」光るものを見つけて、それが成功の原石になるんだろうな!と。

 

 

そして、昨日の関ジャムで NHKのプロフェッショナルの主題歌のプロデュースを任された武部さんが、スガシカオが「あと一歩だけ前に進もう!」という、キラーワードを見つけてくれたと。

 

 

このキラーワード、コンセプトを見つけるまでは、どんどんループする方が良い。ここでコンセプトが定まらないまま計画だから、期限だからと進むとアウト!日本はこんな感じで衰退している感じかな。と思ったり。そう言った意味では、SNSで発信する若者には期待出来る。ただその裏には、それぞれの苦悩や強がりや、マウンティングもあるだろうけど、応援したい。

 

自分が、だんだんプレーヤーからサポーターに回って行く感があるんだけれども、まだまだプレーヤーで。

 

 

昨日は、撮り溜めたTV番組を端折りながら見ました。

「鬼滅の刃:無限列車」

「ブラタモリ:諏訪」

「ブラタモリ:松本」

夜はNHKで認知症の番組も見たので、インプットだけでなくアウトプットもさせて頂きました。