園原健弘 静かに歩け -14ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

新型コロナウイルス下の緊急事態宣言下での東京五輪が23日夜、開幕。

すったもんだあった末の東京五輪が開幕。すったもんだの末ではなくここからも色々すったもんだありそうですが。

マイナス面の事態も起こるしマイナスのポジション報道もされそうです。

 

私は、組織委員会側に肩入れしてここまでの事態を見ている感じですので、よくぞ開催してくれた、出来たと思っています。

 

大部分の競技会場が無観客となる異例の大会。現状の日本の状況ではベストの選択と思います。が、昨年からの準備段階含めての対応ではベストでもセカンドベストでもなく割とレベルの低い対応だったと思います。有観客に出来る方法は沢山あったはずです。ワクチン接種の加速化、コロナ病床の増大、医療関係者への手厚い支援など。オリンピックの為だけでなく、国民にとってもプラスになったはずです。

 

きっと事態は良くなる、だれかが何とかしてくれる、と組織委員会が先導出来ないポジションなのは理解出来ますが、スポーツ界が動かす力がないことを露呈したここまでの状況です。

 

それでも様々な制約にも関わらず、200超の国・地域から過去最大規模の約1万1090人の選手が参加してくれました。くれましたと言う言い方もおかしいかもしれません。参加しました。

 

競技数33、17日間の大会で選手たちが最高のパフォーマンスを見せてくれるように、組織員会、日本側は重い責任を背負って、日本だからできたとうい日本人にも自信を与える大会になればと思います。

 

しかし開会式長い!入場行進だけで良いのでは。大阪なおみさんに最終聖火ランナーはナイス。

相変わらずの演出でした。歌舞伎、ゲーム、アニメ!本当に普通!と思いました。世界に通用するアーティストも少ないし、先端テクノロジーも今の日本にはない。ドローンも来年の北京ではもっと凄い事やりそう。ソーシャルディスタンスで何かやってほしかった。徳川家康をAIでアバターみたいにして復活とか、空飛ぶ車とか、ドラエモンのタケコプターとか。政府のムーンショット計画の片鱗を見せてほしかったし。コロナ対策に徹底した対応を世界的にムーブメントを起こすとか、価値観の多様化を認めようも今回のオリンピックでは相当なテーマなのでそこに特化とか。世界に向けた共通のメッセージが欲しかったところ。世界に目が向かない、グローバル化してない。ここまでのコロナ禍への対応に見られる日本の状況がガラパゴス化に拍車をかけている感じはします。

世界的に見た価値観と、日本国内の価値観は別のものでしょう。視野を広く持つ、価値観の多様性を認める。その上での議論、選択をしてほしいところ。まあ、企画演出する側も一生懸命考えてくれての開会式、文句を言うのは簡単です。

 

 

 

余談になりますがロンドン五輪の時のスパイスガールは心が揺さぶられました。

 

各国の選手団の入場行進をもっと細かく見せた方が面白いし、色々感じられる感覚もありました。

コロナ以上の多くの問題を抱えながら参加してくれている。ウガンダの選手が何故四日市に逃げたか。

スポーツ、コロナ以上に生きることに必死になっている人が世界には沢山いること。

大変なのは自分たちだけでなく、自分たちの頑張りがマックスではなく、まだまだ出来る事は沢山あること。

ラテン諸国、中南米選手の明るさはこちらにも元気をくれるのはないでしょうか。

 

次世代の若者がアマゾン、グーグル、アップル、マイクロソフト、BTS、大谷、大阪なおみ、世界で活躍することが普通であると認識できるようなオリンピックになってほしい。

 

 

またもや、緊急事態宣言。4回目ですか。

オリンピック開催時に緊急事態宣言とは!逆風の中での開催。ざわざわする気持ちです。

本質は何かなのかはあまり関係なく、雰囲気や空気で政策が決められてますかね。40-50代の感染者が多く重症化する恐れが高いので、未だにコロナに割り当てられている病床は2%のため、など、ウィルスその物の真実には迫れないのは仕方ないとして状況の詳細な説明はほしいところ。

理論でもはや説得出来るような状況ではないことはわかっておりますが、理論で理解しようと頑張っている人たちからの信頼も失います。

国産ワクチンも見通し立たず、株価も世界の中で一人負け!オリンピック開催も好意的に受け止められず、押し付けられた感が強くなり、どうして、こんな国になってしまったんだろう!と思っても、自分に返ってくるだけか!?

保守的、現状維持的がメインストリート。そうなると現状維持出来ず知らないうちに機能低下、衰退していくのでしょうか。

今日は名古屋に日帰り出張なので、自宅からの電車の中でこのブログを書き始めたのです。ささくれだった気持ちが、東京駅構内の新幹線南乗り換え口の前にある猿田彦珈琲のショップに入って、明るい気持ちに瞬時に変換。コーヒーだけでなく、おしゃれなTシャツやバッグを見て、「あー、また旅行行こう。」と前向きになれるのです。
買ったのコーヒーだけでしたが、白いTシャツが気持ち良さそうだったので買おうか迷いましたがやめました。

出歩けば、気分も変わります。動けば気分が変わります。


前日は諏訪に大きな忘れ物しまして、日帰りで取りに行って参りました。諏訪は実は鰻の名所だそうで、7月ですし鰻を食べてかえって参りました。この歳になるま諏訪が鰻の産地なんて知りませんでした。

バンクシーのように!突然
 
軽井沢の事を。
(時間軸をずらせて投稿)
 
今年は軽井沢に何度か行ってます。4回かな。
しばらく行ってなかったのですが、時間もあるし、我が家から車で意外と近いので。
家族それぞれ、思いたったらふらっと!行く感じになりました。
 
カフェ巡り
 
涼の音:旧軽通から少し奥に入ってところ


すずちゃん
前が 室生犀星記念館
苔がきれい
 
 
 
一房の葡萄:軽井沢タセリアンの駐車場の脇
有島武郎の別荘の1Fをカフェに
 
 
 
軽井沢タリアセン
カルテット と 同位置 高橋一生と同ポーズ

 
 
ホテルで朝風呂入って朝食まで時間があるので、フロント横の自販機でコーヒーを買って中庭でのんびり。
間違ってアイスコーヒーを買ってしまう。アイス&ホット。どこかのおば様も、私同様間違ってアイスコーヒーを買ってしまい、フロントに。
しかし返金されず。
 
気持ちのいい朝です。
 
*早稲田記録会をYOUTUBEで見ながら投稿。安倍も杉本もいい走り。美しい。
 
一度の人生、自分で楽しむ方向へ導いてほしいな。
 
辛いこと、大変なこと、思うようにならない人生、解決できないと思うような日々があっても、必ず抜け出せます。
すぐに結論を出さないで先延ばしでもいいのではないでしょうか。熱くなり過ぎず、考え過ぎず、悩み過ぎないで、時間経過を待つ。誰かに話してみる。弱い自分をさらけ出す。
 
ずっと何かに逆らわないように教育されてます。TVやマスコミの作り出す雰囲気に流されてしまいます。ラテン系のように「明日は明日の風が吹く」「ケセラセアラ」、楽しむことを行動の一番の選択肢においていいんですよ。それが倍返しの日本の復活の原動力に、属する組織の活力になります。
 
時間があるので植物園巡りなどしています。
 
私の住んでいる近くの安行は植木の里だそうで安行の道の駅も植物園です。
何十年も住んでいて、いつも脇を通っていたのに最近初めて訪れました。
 
 
 
 
 
 
軽井沢レイクガーデンのバラ園に行って来ました。大人気です。
10年位前に軽井沢ランニング合宿の時にこのレイクガーデンもランニングコースに入れていたのですが当時は寂れていましたが、ローズガーデンとして大復活。

 

軽井沢タリアセンにもローズガーデンがあります。
ここはこじんまりした素敵な公園です。

 
 
 
 
車山山頂にもテラスが出来ています。
 
 
ヤマボウシ
白いところは花ではなく額だそうです。
 
蓼科第2牧場 馬
 
足利フラワーパークにも行って来ました。
近くの整体の先生のお勧めされましたので行ってみました。
 
 
 
ハワイでも皆で植物園行きましたね!
 
 
レイクタウンのぎん

週末の仕事がほとんどキャンセルになっているので、大学の練習に顔を出しております。学内のグランドが改修中で、近隣の公園に出向いていますが、多くの人々が元気に活動している姿を見るにつけ、こんな時こそ、「何のために生きているの?」実感するなー!などと、思っております。


日経新聞のコラム大機小機のなかに「人間は感染症対策のために生きているわけではないのだから、・・・・」の言葉が強烈に思い出されました。


仕事に生きる人、家族に生きる人、趣味に生きる人、社会活動に生きる人。一面的ではなくて、多面的に生きているわけですが、こんな状況でも、仕事と言えば何でも許されて、趣味などと言えば自粛が、求められる。我々の活動もともすれば、批判にさらされる。


昨日も駒沢公園で

「あなたコーチですか?」

と、ワンチャンと散歩途中の淑女にお声をかけられ、一瞬身構えた。

「はい、そうです。」

「若い人が元気に動く姿はいいわね!私も毎年ホノルルマラソン行ってたんだけど、今は全然走ってないのよ!」

と。予想と反対の言葉に安心して、

「ホノルルマラソン、今年は開かれるといいですね!」

などと!


ネガティブでなく前向きな会話に、走りたくなり、学生について久しぶりに走ったら2Kmも着けなかった!


今が現実、今を力いっぱい生きる!そんな気持ちになった週末でした。


生きるための感染症対策!だから。しっかり取り組む。


競歩の選手についていったけど、2Kmもたず。



 和田堀公園第二競技場