オリンピック観戦の毎日
昨日はサーフィン!
サーフィンをこんなにじっくり見たのは初めて!
新旧のスポーツが入り乱れて、新しいオリンピックと言う感じがします。プロとアマチュア、プロとサラリーマン!オリンピック後のマネタイズ!付加価値の創出などは
色々考えたいところ。
横乗り系は簡単に思い付くこと沢山ありますよね。実際にはもうやっていて、更に拡大しそう。
柔道、卓球も新しい戦い方を研究して編み出して結果を出している感じ。
延長やフルセットにわざと持ち込んで勝つ!
今の柔道だと、組ませてくれないので、辛抱強く一発のチャンスを狙う。
卓球も水谷が守って守って伊藤が決める。前半は伊藤の攻めが失敗するのを覚悟の上!
守りを固めて、チャンスで積極的に攻める!
こんな戦い方は疲れますね!技術も必要ですが、体力、あきらめない精神力、焦らない精神力。結果を急がない!
本物の実力がないと勝てません。
中国の卓球や日本の柔道のように、色々背負い過ぎて深刻な感じを見せられるより、横乗り系の夢中系の感じがこれからのメインストリームの感じがします。
そんな中で卓球の、伊藤みまちゃん!「楽しい!」を連発して、ど真ん中感。
私の年齢や置かれてるポジション、今のこの雰囲気のせいかもしれませんが、新しい感じがします。
オリンピック開催に合わせた4連休、初日は各地の高速道路大渋滞のニュースでしたが、私はのんびりとした4日間。
最終日はオリンピック中継を観戦。
水谷・伊藤ペアの卓球、新種目のスケートボード、午後からはソフトボール。
スケートボード、見てるだけで涙が出た。後半のトリック、失敗の連続。ランを2回、トリックを5回挑戦して、高得点の4回の試技の得点で順位が決まるらしい。7回のうち3回は失敗出来る。だからどんどん上位を狙うために難易度の高い技に挑戦する。ストリート系の人前で恥もかきたくないよいうな若者が、何人も何回も地面に叩きつけられ、悔しそうに、スケートボードを拾う!
そんな姿にこのコロナ自粛の雰囲気も含めた思いも溢れて涙が出る。失敗と隣り合わせの競技。挑戦するから失敗もする。失敗せずに成功はない。まさにそんな競技。
解説の瀬尻さんもよかった。有明の会場の抜けるような青空、表彰式のレインボーブリッジバックの日の丸。TOKYOは美しい。
不動産価格もあがるだろう!
それにしても世界各国がしっかりオリンピックに合わせた強化をしている。このコロナ禍でも相当な仕上がりぶり。
制限された環境でも、やればどんどん向上出来る。
最悪なのは「回りも制限されているのだから、今は出来なくて当然。」と、現状を受け入れて何もしないでボーっと時間を過ごす事。
そんな例が身近にもあり、「本当にここまで落ちる!?」と感じ、人それぞれだな~と!
このタイミングで格差は一段と広がるのでしょうね。政治や周りのせいにして文句ばっかり言っても何も現実は変わらない。
与えられた環境で現実を変え、夢を実現している若者が目の前に。
そんな折りネットニュースにこんな記事が
都心に海外・富裕層マネー、郊外と二極化
都心部のマンションは価格上昇が鮮明。
不動産情報サイト「マンションレビュー」運営するワンノブアカインド(東京・港)、
東京都心5区の足元の中古マンション価格は18年比16%上昇。
「共働きで高収入のパワーカップルは、2億円台でも購入対象にいれている」との声も。
コロナ下のテレワークの浸透で、都心に住む人々の「郊外シフト」が起きた。
その一方、世界から集まるマネーは都市の中心へと押し寄せ、都心物件の価格を押し上げている。
相場上昇の背景にあるのは、金融緩和が生んだ余剰マネーの流入。
海外投資家は安定した利回りを稼げ、世界的に見て割安な日本の優良賃貸マンションに資金を振り向けつつある。
▼K字経済 富裕層と貧困層の経済格差など経済の二極化が進む状態。所得階層別に収入や貯蓄の増減などをグラフ化すると、上下に開くK字を描くことから名付けられた。新型コロナウイルス禍が長期化するなか、低賃金労働者ほど雇用環境が悪化し、株高の恩恵を受ける富裕層に富が集中する現象が世界的に広がっている。
新型コロナウイルス下の緊急事態宣言下での東京五輪が23日夜、開幕。
すったもんだあった末の東京五輪が開幕。すったもんだの末ではなくここからも色々すったもんだありそうですが。
マイナス面の事態も起こるしマイナスのポジション報道もされそうです。
私は、組織委員会側に肩入れしてここまでの事態を見ている感じですので、よくぞ開催してくれた、出来たと思っています。
大部分の競技会場が無観客となる異例の大会。現状の日本の状況ではベストの選択と思います。が、昨年からの準備段階含めての対応ではベストでもセカンドベストでもなく割とレベルの低い対応だったと思います。有観客に出来る方法は沢山あったはずです。ワクチン接種の加速化、コロナ病床の増大、医療関係者への手厚い支援など。オリンピックの為だけでなく、国民にとってもプラスになったはずです。
きっと事態は良くなる、だれかが何とかしてくれる、と組織委員会が先導出来ないポジションなのは理解出来ますが、スポーツ界が動かす力がないことを露呈したここまでの状況です。
それでも様々な制約にも関わらず、200超の国・地域から過去最大規模の約1万1090人の選手が参加してくれました。くれましたと言う言い方もおかしいかもしれません。参加しました。
競技数33、17日間の大会で選手たちが最高のパフォーマンスを見せてくれるように、組織員会、日本側は重い責任を背負って、日本だからできたとうい日本人にも自信を与える大会になればと思います。
しかし開会式長い!入場行進だけで良いのでは。大阪なおみさんに最終聖火ランナーはナイス。
相変わらずの演出でした。歌舞伎、ゲーム、アニメ!本当に普通!と思いました。世界に通用するアーティストも少ないし、先端テクノロジーも今の日本にはない。ドローンも来年の北京ではもっと凄い事やりそう。ソーシャルディスタンスで何かやってほしかった。徳川家康をAIでアバターみたいにして復活とか、空飛ぶ車とか、ドラエモンのタケコプターとか。政府のムーンショット計画の片鱗を見せてほしかったし。コロナ対策に徹底した対応を世界的にムーブメントを起こすとか、価値観の多様化を認めようも今回のオリンピックでは相当なテーマなのでそこに特化とか。世界に向けた共通のメッセージが欲しかったところ。世界に目が向かない、グローバル化してない。ここまでのコロナ禍への対応に見られる日本の状況がガラパゴス化に拍車をかけている感じはします。
世界的に見た価値観と、日本国内の価値観は別のものでしょう。視野を広く持つ、価値観の多様性を認める。その上での議論、選択をしてほしいところ。まあ、企画演出する側も一生懸命考えてくれての開会式、文句を言うのは簡単です。
余談になりますがロンドン五輪の時のスパイスガールは心が揺さぶられました。
各国の選手団の入場行進をもっと細かく見せた方が面白いし、色々感じられる感覚もありました。
コロナ以上の多くの問題を抱えながら参加してくれている。ウガンダの選手が何故四日市に逃げたか。
スポーツ、コロナ以上に生きることに必死になっている人が世界には沢山いること。
大変なのは自分たちだけでなく、自分たちの頑張りがマックスではなく、まだまだ出来る事は沢山あること。
ラテン諸国、中南米選手の明るさはこちらにも元気をくれるのはないでしょうか。
次世代の若者がアマゾン、グーグル、アップル、マイクロソフト、BTS、大谷、大阪なおみ、世界で活躍することが普通であると認識できるようなオリンピックになってほしい。








