園原健弘 静かに歩け -15ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

バンクシーのように!突然
 
軽井沢の事を。
(時間軸をずらせて投稿)
 
今年は軽井沢に何度か行ってます。4回かな。
しばらく行ってなかったのですが、時間もあるし、我が家から車で意外と近いので。
家族それぞれ、思いたったらふらっと!行く感じになりました。
 
カフェ巡り
 
涼の音:旧軽通から少し奥に入ってところ


すずちゃん
前が 室生犀星記念館
苔がきれい
 
 
 
一房の葡萄:軽井沢タセリアンの駐車場の脇
有島武郎の別荘の1Fをカフェに
 
 
 
軽井沢タリアセン
カルテット と 同位置 高橋一生と同ポーズ

 
 
ホテルで朝風呂入って朝食まで時間があるので、フロント横の自販機でコーヒーを買って中庭でのんびり。
間違ってアイスコーヒーを買ってしまう。アイス&ホット。どこかのおば様も、私同様間違ってアイスコーヒーを買ってしまい、フロントに。
しかし返金されず。
 
気持ちのいい朝です。
 
*早稲田記録会をYOUTUBEで見ながら投稿。安倍も杉本もいい走り。美しい。
 
一度の人生、自分で楽しむ方向へ導いてほしいな。
 
辛いこと、大変なこと、思うようにならない人生、解決できないと思うような日々があっても、必ず抜け出せます。
すぐに結論を出さないで先延ばしでもいいのではないでしょうか。熱くなり過ぎず、考え過ぎず、悩み過ぎないで、時間経過を待つ。誰かに話してみる。弱い自分をさらけ出す。
 
ずっと何かに逆らわないように教育されてます。TVやマスコミの作り出す雰囲気に流されてしまいます。ラテン系のように「明日は明日の風が吹く」「ケセラセアラ」、楽しむことを行動の一番の選択肢においていいんですよ。それが倍返しの日本の復活の原動力に、属する組織の活力になります。
 
時間があるので植物園巡りなどしています。
 
私の住んでいる近くの安行は植木の里だそうで安行の道の駅も植物園です。
何十年も住んでいて、いつも脇を通っていたのに最近初めて訪れました。
 
 
 
 
 
 
軽井沢レイクガーデンのバラ園に行って来ました。大人気です。
10年位前に軽井沢ランニング合宿の時にこのレイクガーデンもランニングコースに入れていたのですが当時は寂れていましたが、ローズガーデンとして大復活。

 

軽井沢タリアセンにもローズガーデンがあります。
ここはこじんまりした素敵な公園です。

 
 
 
 
車山山頂にもテラスが出来ています。
 
 
ヤマボウシ
白いところは花ではなく額だそうです。
 
蓼科第2牧場 馬
 
足利フラワーパークにも行って来ました。
近くの整体の先生のお勧めされましたので行ってみました。
 
 
 
ハワイでも皆で植物園行きましたね!
 
 
レイクタウンのぎん

週末の仕事がほとんどキャンセルになっているので、大学の練習に顔を出しております。学内のグランドが改修中で、近隣の公園に出向いていますが、多くの人々が元気に活動している姿を見るにつけ、こんな時こそ、「何のために生きているの?」実感するなー!などと、思っております。


日経新聞のコラム大機小機のなかに「人間は感染症対策のために生きているわけではないのだから、・・・・」の言葉が強烈に思い出されました。


仕事に生きる人、家族に生きる人、趣味に生きる人、社会活動に生きる人。一面的ではなくて、多面的に生きているわけですが、こんな状況でも、仕事と言えば何でも許されて、趣味などと言えば自粛が、求められる。我々の活動もともすれば、批判にさらされる。


昨日も駒沢公園で

「あなたコーチですか?」

と、ワンチャンと散歩途中の淑女にお声をかけられ、一瞬身構えた。

「はい、そうです。」

「若い人が元気に動く姿はいいわね!私も毎年ホノルルマラソン行ってたんだけど、今は全然走ってないのよ!」

と。予想と反対の言葉に安心して、

「ホノルルマラソン、今年は開かれるといいですね!」

などと!


ネガティブでなく前向きな会話に、走りたくなり、学生について久しぶりに走ったら2Kmも着けなかった!


今が現実、今を力いっぱい生きる!そんな気持ちになった週末でした。


生きるための感染症対策!だから。しっかり取り組む。


競歩の選手についていったけど、2Kmもたず。



 和田堀公園第二競技場

 
 
 

今年の夏もあっちこっち合宿でお世話になる予定。
 
緊急事態宣言明けたら、長野か那須でミニ合宿。
メールでお誘いしますのでよろしくお願いします。
気持ちの良い場所で、おいしものを食べて、のんびり!
 
 
毎年合宿でお世話になる妙高高原!

 
 
ランニングではなくて歩きましょう!TVで発信したことの実践編で!
 
 
 

 
 
 

葛飾北斎の映画「HOKUSAI」が公開されてます。


色々素晴らしいのですが、江戸時代後期に90歳まで生きていることに驚き!当時の平均寿命48歳くらい。

更に驚きなのが、83歳で江戸から長野の小布施まで約280kmを8日間で歩いて移動している。

てくてく、のんびり、ぶらり!

映画評
「何度も挫折し、身を焼かれるような屈辱を味わいつつも、彼は筆を置かなかった。北斎の「継続力」こそ、彼を頂点に押し上げた原動力なのだ。努力を努力と思わない、圧倒的な「飢え」を持てるかどうかで、その後の人生が決まる。インスタントな結果ばかりを重視しがちな現代、本質に立ち返るきっかけをくれる。」