邦楽新曲レビュー -68ページ目

MASS OF THE FERMENTING DREGS『MASS OF THE FERMENT

MASS OF THE FERMENTING DREGS
1 delusionalism
2 ハイライト
3 skabetty
4 エンドロール
5 I F A SURFER
6 ベアーズ
神戸で結成された女性3ピース・バンド、MASS OF THE FERMENTING DREGSのデビュー・アルバム。耳をつんざくような轟音に加え、女性にしか出せないであろう繊細さやセンチメンタリティが同居した世界観は唯一無二。
通称マスドレ。今年のフジロックのルーキーステージにも登場し、アグレッシブな演奏とパフォーマンスで会場を沸かした女性2人組のバンド、マスドレの1stミニアルバム。iTSの今週のシングルにもなってたし、イチオシ新人アーティストとしてiTSのトップで紹介されてましたね。リリースの前にドラムが脱退されたみたいですが、女性3人とは思えない迫力あるサウンドで驚きました。iTSの無料ダウンロードで聴いたM5は、レビューにもあったけど、ジンみたい。でも他の曲は違いました。チャットモみたいに、はっきり聞き取れないヴォーカルだけど、甘くて可愛い。それなのに、しっかり轟音オルタナというミスマッチさが気になります。全曲がほぼ一発録りらしいです。M1はグルーヴとコーラスがいい感じ。声が重なっていく感じが、グッときます。ナンバーガールで知られるデイヴ・フリッドマンがM5とM6をプロデュース。後半気だるく展開される9分を超えるインストM4はもっと短い方が良かったな。M6もインストだったのですが、苦手なのでやはり2~3分にして欲しい(爆)この中では爽やかめのM3、カッコいいM2の方が好きかも。9mm Parabellum Bulletとか凛として時雨が好きな方は、気になると思います。8ottoが好きな洋楽ロックファンにもオススメ。
試聴はiTS等の配信サイトやMySpaceで。1/16リリース。

UNISON SQUARE GARDEN『流星前夜』

流星前夜
1 流星前夜
2 フルカラープログラム
3 水と雨について
4 2月、白昼の流れ星と飛行機雲
5 MR.アンディ
6 流星行路
透明感に溢れながらも個性的なトゲがある斉藤宏介のヴォーカルと、コンビネーション抜群なバンドアンサンブルが共鳴する、モダーンポップの新世界、UNISON SQUARE GARDENの2ndミニアルバム。
艶やかで伸びのあるヴォーカル、キラキラとしたメロディ。普遍的ではあるが、あきらかに感じる個性。正統派とも言える3ピースのポップなギターロックバンドです。いつも聞いてるラジオ番組で2008年大注目の新人アーティストとして紹介されていて、気になってました。ライブがすごいとのこと。iTSの今週のシングルとして無料ダウンロードしたM3は、その時は、いまいちピンときてませんでした。ラジオで気になって、ライブ映像を見たら、印象が変わりました。ということで購入したんですが、良かったです。甘いポエトリー・リーディング風のM1は、森山直太朗の曲かと思いました(笑)ノイジーなギターが唸り疾走感溢れるM2、ノスタルジックで優しいミディアムナンバーM4、ポップで後からジワジワ良くなるM6と、初々しい感じがいいですね。M2とM5がお気に入り。ハイトーン・ヴォイスも好みでした。ライブを見てみたい。新世界ノート同日に1stミニアルバム『新世界ノート』も再リリースされ、そちらも購入。完全にハマってますね。
試聴はiTS等の配信サイトで。BARKSからPVフル視聴できます。1/16リリース。

2007年 BESTアルバム【J-ROCK編】その2

なんやかんやで、1ヶ月放置してましたね…(;^ω^A
前回の続きなんですが、記事は1ヶ月前に中途半端に作ってたので、それを手直しさしてもらいました。
2007年のベストアルバム【J-ROCK編】として約40枚紹介したのですが、その中からピックアップしてみました。

王冠ベストニューカマー賞王冠

GO TO THE FUTUREサカナクション『GO TO THE FUTURE』 記事
けっこう迷ったんですが、年末にかけてニューアルバムの先行配信曲を含めて、ヘビロテしてるサカナクション。最近のお気に入りです。テクノなアレンジや切ないメロディが癖になりますよ。ニューアルバムもガンガン聴いてます。

王冠ベストライブ賞王冠

FORCEランクヘッド『FORCE』 記事
数えてないですが、昨年一番ライブに行ったと思います。何度見てもすごくカッコ良かったです。酸欠になるまで暴れたのは、テナーやエルレ以上でした。そして、初期の頃が垣間みれる最高傑作なアルバムを出してくれるなんて(ノ´∀`*)今年はベストアルバム&オリジナルアルバムも間もなくリリース予定。

王冠ワーストライブ賞王冠

BAN BAN BAN (初回限定盤)(DVD付)キャプテンストライダム『BAN BAN BAN』 記事
最近ビジュアルチェンジをして調子に乗ってるキャプスト。好きなだけに、ワンマンライブでいろんなことが気になり、鼻につきました(爆)2年前と変わり過ぎ。ちなみに、今回のツアーは参加しませんでした。新曲は1月のFM802のヘビロテになってて、けっこう好きですよ。

王冠ベストアーティスト賞王冠

PORTRAIT+(初回盤)(DVD付)つばき『PORTRAIT+』 記事
本当はランクにしたかったので、迷いました。ということで、この2組に。つばきは、何かとワンマンライブに行けなくて残念でした。その代わり、イベントで何度か見れました♪安定した演奏と、胸を鷲掴みにする歌詞とサウンドは卓越したものがあります。『ブラウンシュガーヘア』は2007年ベストソングにしてもいいぐらい。(ご勝手に)

localizerplane『localizer』
アルバムは、メジャーデビューした頃の尖った感じを知ってるだけに、違和感ありありでした。でも新しい試みにも挑戦してて、聴きごたえがありました。バンドは地味で大人しいですが、ライブでは輝いてたなー。


以上。その3はないけど、続くかも。

2007年 BESTアルバム【J-ROCK編】その1

ウォーミングアップということで、年末にCD整理をしたので、2007年のベストアルバムでも。ジャンル的にはけっこう幅広く聴いてるつもりなのですが、今一番聴いてるのが、J-ROCKだと思います。ということで、J-ROCKのアルバムを紹介。実は、あれもこれもと選ぶと、軽く60枚ぐらい上がってきました。ありえへん…。メジャーどころはあえて外して、これでも絞りました。

◆ミニアルバム
CONDOR44『Good Bye 44th music』 記事
UNCHAIN『departure』 記事
sleepy.ab『fantasia』 記事
FLEET『pre view』 記事
オトナモード『空への近道』 記事
サカナクション『GO TO THE FUTURE』 記事
FoZZtone『景色の都市』 記事
DOPING PANDA『High Brid』 記事
井上ジョー『IN A WAY』 記事

Good Bye 44th musicdeparturefantasiapre view空への近道GO TO THE FUTURE景色の都市High BridIN A WAY
◆女子
木村カエラ『Scratch』 記事
ジン『レミングス』 記事
チャットモンチー『生命力』

Scratchレミングス生命力
◆鉄板
ストレイテナー『リニア』 記事
キャプテンストライダム『BAN BAN BAN』 記事
No Regret Life『Allegro』 記事
SUEMITSU & THE SUEMITH『The Piano It's Me』 記事
ランクヘッド『FORCE』 記事
つばき『PORTRAIT+』 記事
OCEANLANE『Castle in the air』 記事
シュノーケル『EQ』
plane『localizer』
リニアBAN BAN BAN (初回限定盤)(DVD付)AllegroThe Piano It's Me (初回限定盤)FORCEPORTRAIT+(初回盤)(DVD付)Castle in the airEQ(初回生産限定盤)(DVD付)localizer
◆若手
monobright『monobright one』
9mm Parabellum Bullet『Termination』
ONE OK ROCK『ゼイタクビョウ』
超飛行少年『ハイパーフライングボウイ』 記事
SOUTH BLOW『Shine』

monobright oneTermination(期間限定盤)ゼイタクビョウ(期間限定プライス盤)ハイパーフライングボウイShine
◆パンク
dustbox『Seeds of Rainbows』
BEAT CRUSADERS『EPopMAKING ~Popとの遭遇~』 記事
マキシマム ザ ホルモン『ぶっ生き返す』記事
ASPARAGUS『MONT BLANC』
8otto『Real』

Seeds of RainbowsEPopMAKING~Popとの遭遇~ぶっ生き返すMONT BLANCReal
◆歌声
Caravan『PANORAMA VISION』 記事
MONKEY MAJIK『空はまるで』 記事
馬場俊英『青春映画が好きだった』 記事
ラムジ『momoiro』
秦基博『コントラスト』
ANATAKIKOU『YELLOW MATADOR』

Panorama Vision空はまるで青春映画が好きだった(初回限定盤)(DVD付)momoiro(DVD付)コントラスト(初回生産限定盤)(DVD付)YELLOW MATADOR
◆年末
音速ライン『三枚おろし』

髭(HiGE)『Chaos in Apple』
the ARROWS『GUIDANCE FOR LOVERS』

三枚おろしChaos in AppleGUIDANCE FOR LOVERS

無理矢理で統一性のない、ざっくりした分類は、気にしないでください(笑)ミニアルバムは、ドーパン以外はニューカマーばかり。2008年注目のアーティストです。UNCHAINやFLEETは、もう1枚出してますが、選んだアルバムの印象が強いです。鉄板というのは、ファンだから押さえたアルバムです。歌声というのは、歌声がGoodで、年末というのは、年末に聴いたという意味。ホントに深い意味はないです…。年末はけっこうリリースがあったと思うんですが、ぜんぜんチェックしきれてないし、聴き込めてないですね。あと、GRAPEVINE、100s、the pillows、くるりという、ベテランという分類もありましたが、省きました。2006年ハマッてたDOESやベボベもまぁまぁでしたが、入れてないです。自己満ですが、疲れました(*´Д`)=з

以上。その2へ続く。

謹賀新年

ねずみ
ご無沙汰しております。
10月に夏休みを取って、バカンスに行ってる間にblogのことを忘れました。(嘘です・笑)
いろいろあって、ゆっくり新譜を聴く時間がなくなり、だんだん新譜に追いつけなくなってきたんですよ(><;)
去年は至上最多の40回ぐらいライブに行ってたみたいなので、音楽に対しての興味はあるんだと思います。
復活したい気持ちは残ってますので、徐々にやっていこ。
あなたにとって素敵な1年になりますよう、心からお祈りしています☆
本年も宜しくお願いします。

風味堂『風味堂3』

風味堂3(初回限定盤)
1 半年ぶりのCome back
2 手をつないだら
3 サヨナラの向こう側
4 My Way
5 いつかのLady
6 あなたは必ず強くなる
7 カラダとカラダ
8 そっとLove Song...
9 イイコトしようよ♥
10 SOS
11 いっしょに~きよしこの夜~White Christmas~In The Mood
12 僕が守るよ
#2【LIVE at Zepp Tokyo 07.06.20】(初回限定盤のみBONUS LIVE CD)
1 ナキムシのうた
2 エクスタシー07ギャングの集い
3 夜空を見上げて
4 “おかえりなさい”が待っている
トリオ・バンド、風味堂の3rdアルバム。ピアノ&ヴォーカルの渡和久の表情豊かな歌を軸に、ドラム、ベースが三位一体となって、極上の世界観を構築。ロック、ジャズ、ソウルなどを盛り込んだ、ポップで鮮やかなサウンドが満載。
シングル3ヵ月連続リリースの「恋空(こいぞら)三部作」として、プロデューサーに山本隆二を迎え、恋の始まりを歌った軽快で心地いいポップナンバーM2、本間昭光を迎え、ラテンのリズムにゴージャスなアレンジをした官能的なM7、亀田誠治を迎え、力強くも優しいピアノと繊細なストリングスに乗せて切々と歌い上げた別れの曲M3を中心とした、幅広いテイストで楽しませてくれるアルバムになっています。今作は5人のプロデューサーと絡んでいるので、やっぱ厚みも違います。切ない男心を陽気なダンス・チューンに仕立て上げたM1、DEPAPEPEをゲストに迎えたM4、「ザ・プレミアム カルピス」CMソングとしてお馴染みのしっとり心に沁みるバラードナンバーM8、森俊之を迎えた、ラップが斬新でラテンなハジケたナンバーM9、濃厚なオーケストレーションに息を呑まされるジャジーなM10、日本を代表するピアニスト、島健を迎えたクリスマスソングM11、温かみのあるハッピーソングM12でラストを飾ってます。初回盤には今年6月に行われたZepp Tokyoにおける貴重なライブ音源4曲を収録した、ライブCDを特別封入。これも臨場感があって良かったです♪M5、M8、M9がお気に入り。
試聴はコチラです。スペシャルサイトでPVフル視聴できます。Yahoo!動画の特集でも。(~10/31)

井上ジョー『IN A WAY』

IN A WAY
1 NOWHERE
2 覚醒
3 パッパッパ
4 深海
5 ハミングバード
作詞/作曲、演奏、アレンジまでをこなす、ロサンゼルス生まれのマルチ・クリエイター、JOE INOUEのデビュー作。ニルヴァーナを愛し、プログレやJ-POPを通過してきた彼の、魂のサウンドが炸裂している。
作詞、作曲に加えてギター、ベース、ドラム、キーボードなど全楽器演奏や、ミキシングまでを自らこなすというLA生まれ・LA育ちの日本人男子21歳のシンガー・ソングライター、井上ジョー。自宅で一人黙々と音楽を作り上げる映像がHPで公開され、Web上で話題に。けっこう前から公開されてて、私も見ました。「ひとりエルレ」とか「オルタナティヴ・ポップスター」とか呼ばれてるみたいですが、リード曲となってるM1は、テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」8月度OPテーマで、高揚感溢れる西海岸ロックなオルタナ・ポップ・チューン。今作では、彼のルーツとしているサウンドが色濃く出ている5曲をピックアップ。日本語詞もありますよ。エルレファンの私と妹は、けっこう好きになりました。M1、M2、M4がお気に入り。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~10/11)

Gulliver Get『街』

街
京都在住の5人組バンド、Gulliver Getの2ndシングル。アヤヲのハスキーで切ない歌声が響きわたるラブバラードで、別れた恋人への想いをストレートに綴った詞が共感を呼ぶ。
今年6月にシングル『紅い月 ~あの人に愛されますように~』でメジャーデビューしたGulliver Get(ガリバーゲット)。前作のジャジーなポップナンバーとは違って、京都の「街」を歌った今作は、切ないメロディと歌詞がじわじわと沁みるノスタルジックなバラードナンバー。音数が少ない中にも切ない情感が溢れるソプラノサックスや儚いストリングスが響き渡り、楽曲としての魅力をさらに引き立たせています。最初はイマイチかと思ってたんですが、だんだん引き込まれました。
カップリングは、オシャレなサウンドが印象的なアッパーチューン『kiss kiss kiss』、秋の夜長にぴったりなミディアムナンバー『僕のすべて』を収録。
試聴はオフィシャルで。
追記:Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~未定)GyaO 音楽からも(~11/1)

ZEEBRA『Not Your Boyfriend feat.JESSE(RIZE)』

Not Your Boyfriend
5thアルバムからの先行シングル第3弾。日本のヒップホップ界を背負って立つ彼のセンスが堪能できる、緊張感にあふれた刺激的なナンバー。さらなる進化が証明されている。
ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンのカリスマとして絶大な人気を誇るZEEBRAが、RIZEのJESSEをフィーチュアしたニューシングル。ヒップホップ界とロック界を代表する世代を超えた城南プレイヤーの2人による、2001年の初コラボ曲ZEEBRA meets RIZE『I CAN’T LIVE WITHOUT MY RADIO』以来、約6年ぶりとなる最強のコラボ。「お前の彼氏じゃないぜ」というタイトル通り、ワイルドかつセクシーな悶絶必至のキラー・チューン。ジブさん得意のプレイボーイな切れ味の鋭いイケイケなリリックと、RIZEのJESSEとKen Kenからなるプロデュースユニット、Jesse McFaddinによるUS志向のハードでロックテイストなトラックが見事に融合してます。短いけど、ジブさんのラップとやたら熱いJESSEのフックとの対照的な展開がいい感じ。カッコいいトラックに見事にハマってます(ノ´∀`*)
HIP HOPシーンを代表するYAKKOが手掛けた『Not Your Boyfriend feat.JESSE(RIZE)-JHETT a.k.a.YAKKO Remix-』と、あんまりレゲエ然とはしてないレゲエシーン注目のBredren Bandによる『Not Your Boyfriend feat.JESSE(RIZE)-Bredren Band Remix-』の2種類のリミックスも収録。さらに、インストの他に『Not Your Boyfriend feat.JESSE(RIZE)-Acappella-』も入ってますよ。5thアルバム『World Of Music』は10/17リリース予定。
試聴はコチラです。GyaO 音楽の特集からPV2分視聴できます。(~10/19)Yahoo!動画のコチラでも。(~10/18)

一青窈『つないで手』

つないで手
全薬工業 新リコリス「ゼンヤク」 '07 CMイメージソング。一青窈の通算9枚目となるシングル。プロデューサーに武部聡志を迎え、極上のミディアム・ナンバーに仕上げている。心にダイレクトに響く彼女の詞とヴォーカルも健在。
前作『指切り』から約1年10ヵ月ぶりとなる待望のニューシングル。プロデュースはデビュー前からのコンビとなる武部聡志、作曲は中島美嘉『桜色舞うころ』等を手掛けたシンガー・ソングライター、川江美奈子が担当。秋の風と共に心をそっと揺らす、伸びやかな歌声を活かしたメロディアスなミディアムバラード。滑らかに流れ落ちる美しいメロディに、先の見えない恋の不安と一人の相手を一途に思う痛切な心情を綴ってます。『指切り』で歌われていた切ない感情とは対となるような愛に満ち溢れたナンバーで、優しさに包み込まれます。PVは『指切り』と似てますね。今作は、意図的にあの人を外したんでしょうか。一部、破局の報道はあったけど、開き直り発言がニュースになっていたので、まだ続いてるんですね。
カップリング『ドミノ』は、全薬工業 新ジキニン顆粒 '07 CMイメージソング。作曲は、一青窈ではお馴染みのKinKi Kidsも手掛けるシンガー・ソングライター、マシコタツロウが担当。マシコ節全開の哀愁漂うミディアムナンバーになっています。『ささやき並木』も川江美奈子が作曲。初期を思わせる曲調に、『かざぐるま』を彷彿させる歌詞が印象的なピアノが美しい穏やかなバラードナンバー。母親への想いを綴った曲は初めてみたいです。どの曲がメインになってもおかしくない全3曲で、デビュー5周年を迎えた一青窈にとっての原点回帰的な1枚。
試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~11/11)GyaO 音楽からPVフル視聴できます。(~10/21)