映画の日
昨年からblogを放置してた期間も、溢れる新譜はけっこう追ってました。だから、消化できない状態が続いてます。
流して聴くだけになってしまうというか。それをなんとかしたいと思って、自己満足の為に始めたblogだった訳ですが(^_^;)プライベートなことは他のblogに書いてた時もあったんですが、ぽつぽつ音楽に関係ない記事も書いていこうと思います。

最近、藤崎マーケットがCMしてる映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』が気になっています。「ララララーイ!」のネタとのダジャレなんですけど…寒いぞ。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズと同じようなファンタジーみたいですね。映画の日が土曜なので、観る映画を迷ってます。指輪三部作を映画館で観たので、やっぱりライラの冒険かな。下記でプレゼントキャンペーンを実施中。(~3/3)

流して聴くだけになってしまうというか。それをなんとかしたいと思って、自己満足の為に始めたblogだった訳ですが(^_^;)プライベートなことは他のblogに書いてた時もあったんですが、ぽつぽつ音楽に関係ない記事も書いていこうと思います。

最近、藤崎マーケットがCMしてる映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』が気になっています。「ララララーイ!」のネタとのダジャレなんですけど…寒いぞ。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズと同じようなファンタジーみたいですね。映画の日が土曜なので、観る映画を迷ってます。指輪三部作を映画館で観たので、やっぱりライラの冒険かな。下記でプレゼントキャンペーンを実施中。(~3/3)
キャプテンストライダム『わがままチャック』

全米No.1プロデューサー&ドラマーと言われるスティーヴ・ジョーダンのプロデュースによるシングル。NYにて制作されたモーレツ・アタック・ラヴソング。
痛快ロックエンタテインメントの真髄として高い評価を受けたアルバム『BAN BAN BAN』リリース後、音楽的新境地への道を模索しながら制作したデモテープがスティーヴ・ジョーダンの耳に止まり惚れ込まれプロデュースの逆指名を受けて、渡米したキャプスト。個人的には、昨年のワンマンライブからキャプスト熱がどんどん下がってたりします(^▽^;)タイトル曲は、サラリーマンの悲喜交々と純愛を逆ギレ気味に激しく歌った、ノリのいい痛快ロックナンバー。大変化という程、変わってないと思います。FM802の1月のヘビロテで、癖になるキャプストらしい曲。
カップリングは、内気な男達へのエールをシュールにぶちかましたライブ感溢れる青春ポップチューン『CHERRY BOY』、2007年3月18日渋谷公会堂のワンマン公演のライブ音源『帰れやしないぜ(Live at SHIBUKO 2007.3.18)』を収録。『CHERRY BOY』はサウンドがカッコいい。
試聴はコチラです。Yahoo!動画からPVフル視聴できます。(~2/17)1/23リリース。
Perfume『Baby cruising Love/マカロニ』

広島発のテクノ・アイドル・ユニット、Perfumeの2008年第1弾シングル。本作も、メジャー・デビュー以降一貫してコラボしてきた中田ヤスタカによるプロデュースで、彼女たちならではのポップでキュートな世界を繰り広げている。
前作『ポリリズム』でオリコンチャート初登場7位を記録。アルバム『Perfume~Complete Best~』はロングセラーと、遂に大ブレイクしたPerfumeの6thシングル。初の両A面シングル。今最も旬なプロデューサー&アーティストcapsule中田ヤスタカの書き下ろし&プロデュース曲。中田ヤスタカWORKSということで『リニアモーターガール』から注目してましたが、当時は「ハレンチパーンチ☆」以上にトークにひいた記憶があります。秋葉系アイドルとしての下積み時代を考えると、ほんとブレイクしましたよね。今では素朴で飾らない人柄も応援したくなります。前作『ポリリズム』とは違い、ゆったりしたミディアムチューンで、恋愛を航海に例えて表現した生身の女の子の可愛いラブソングになっています。実はテンポは『ポリリズム』と変わらないらしいのですが、ミディアムチューンに聴こえるのは、中田マジックです。
テクノサウンドに柔らかな歌声が絡む、優しい雰囲気の『マカロニ』もいいですね。
2/13に現在廃盤のPerfumeのインディーズ時代の『スウィートドーナッツ』『モノクロームエフェクト』『ビタミンドロップ』の3作品をBOXセットにした『Fan Service ~Prima Box~』がDVDと同時リリースされてます。4/16にはアルバム『GAME』のリリースも決定。試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~3/31)1/16リリース。
tacica『黄色いカラスe.p.』

2007年6月リリースの1stミニアルバム『Human Orchestra』が店舗限定の流通にも関わらず異例のロングセールスを続ける札幌の3ピースロックバンド、tacicaの1stシングル。
ネクスト・バンプの呼び声高い北海道出身の3ピースバンド、tacica(タシカ)。10代に人気のラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」で大プッシュされ、RADWIMPS並みに反響があったそうです。私も「インディーズ・シーンにおいて、最も注目を集めているバンド」という宣伝文句に釣られ、去年『Human Orchestra』を買いました(笑)独特の世界観や歌詞から「北のBUMP OF CHICKEN」と称されてるそうで、繊細な歌声がBUMPに似てます。私はBUMPファンじゃないので、似てるから聴いた訳ではないですが(;・∀・)今作は、そんなイメージを払拭する3曲を収録。歌声がちょっと土臭いというか、男っぽくなってる気がします。『黄色いカラス』は、ちょっと荒削りなサウンドと熱い歌声が印象的な勢いのあるロックチューン。焦燥感を表現した歌詞が刺さります。4つ打ちリズムが心地いい『コオロギ』、歌詞の世界観やスケール感が心に響くミディアムロックナンバー『アースコード』を収録。私は『アースコード』が1番良かったです。
『Human Orchestra』の試聴はコチラです。1/17リリース。
BRIGHT『Brightest Star』

1 Theme of BRIGHT
2 Brightest Star
3 Girls Party Time
4 Eternal Love
5 Tears
6 オレンジ
関西のストリート・シーンから飛び出した女性4人組ヴォーカル・グループ、BRIGHTのメジャー・デビュー・ミニ・アルバム。友情をテーマにメンバーが詞を手がけた表題曲など、美しいコーラス・ワークを活かしたナンバーが多数収録されている。
平均年齢16歳とは思えないヴォーカルワークとダンススキルを持ったガールズアカペラユニット、BRIGHT(ブライト)。今でも京都の路上で歌ってることもあるみたいで、深夜番組でデビューする為に手売りしてるのが特集されていたのを見た記憶があります。知ったのは、インディーズでリリースした京都限定e.p.『Brightest e.p.01』に、私の好きな和田昌哉さんが楽曲提供とプロデュースしてたのがキッカケでした。その『Brightest e.p.01』に収録され、和田さん作曲のしっとりしたミッドチューンM2がリード曲になっています。再レコーディングしたみたいですね。アカペラM1で幕を開け、倖田來未、クリケイ、EXILE等も手掛ける新進気鋭の若手トラックメーカー、STYが手掛けたダンスパートもあるクールなR&BチューンM3、大人っぽいメロウチューンM4。『Brightest e.p.02』に収録のM5も和田さんが手掛けてます。この曲、大好きです。4人のコーラスワークが素敵(ノ´∀`*)シンプルで可愛いラブバラードM6で幕を閉じます。まだ10代というのが末恐ろしい歌唱力ですよ。
試聴はコチラです。Yhaoo!動画からPVフル視聴できます。(~未定)1/16リリース。
APOGEE『Touch in Light』

1 Touch in Light
2 ESCAPE
3 アヒル
4 Spacy Blues
5 The Sniper
6 ???What is the life???
7 Tell Me Why
8 Rain Rain Rain
9 Drop
10 Who's your Enemy?
11 Transparent
12 Just a Seeker's Song
13 Creatures(What Are We?)
ロック・バンド、APOGEEの2ndアルバム。メンバー4人の個性を活かして多彩な音楽ジャンルの要素をちりばめた、ハイブリッドなロック・ポップ作品に仕上がっている。独特な浮遊感と歪みを持つサウンドは中毒性あり。
高評価を得た1stアルバム『Fantastic』から約1年ぶりとなる渾身の2ndアルバム。どの曲もシンセの不思議な浮遊感が心地よくて、いい意味で寝る前にぴったり(´-ω-`)一気にAPOGEEワールドに引き込んでくれるオープニングM1、イントロのギターからカッコいい廃退的な雰囲気漂うM2、17連発のアヒル ( ゚∋゚)のループにやられる5thシングルM3、ヨコノリで踊れるダンサブルなM4、シンプルで素朴なナンバーから最後の展開にビックリするM4と前半から別世界に誘ってくれますね。APOGEE節が色濃いテクノポップM7、M9からゆったりしたミディアムナンバーが続き、壮大なサウンドの4thシングルM12、子供コーラスが効いた全英語詞のM13で最後を飾ります。独特な浮遊感の歪んだサウンドと繊細でシルキーなVo.永野さんの美声のコンビネーションは、本当に気持ちいい。このアルバムの流れに感心しました。個人的にはポップなM4やM7、M8が好きです。先月3バンド出演したライブに行ったのですが、他のバンドが強烈だった為(笑)電飾以外、記憶に残らんかったのが残念でした。
試聴はコチラです。PVフル視聴は、特設サイト、Yahoo!動画等で。(~3/14)1/16リリース。
Itsco『Water Lily』

憂いのある歌声が特徴の女性シンガー、Itscoのデビュー・シングル。作詞に元スーパーカーのいしわたり淳治ら、作曲にスキャフル・キングのTGMXらを迎え、ジャンルレスなパワー・ポップ・ミュージックを披露している。
パンク、オルタナ界の大御所たちが全面的にバックアップする1987年福岡生まれの20歳の女性シンガー、Itsco(イツコ)。昨年リリースの東京プリンのコンピで、DE DE MOUSEや中塚武、安田寿之の楽曲でボーカリストとしてフィーチャーされてましたね。タイトル曲は、TGMX作曲のパンキッシュなダンス・ナンバー。非常に聴きやすいポップなエレクトロ・ロックで時々、声にエフェクトがかかってますね。木村カエラが歌ってそうな感じ。歌唱力も同レベルぐらいだと思います。
カップリング『SEKI-LALALA』は元スーパーカーのいしわたり淳治が作詞したクールでカッコいいロックナンバー。重くてグルーヴィーなロックサウンドで私も好きなヴォーカルドラムのバンド、8ottoの楽曲提供による、コーラスが効いてる王道ソウルナンバー『手のなる方へ』、ドラムン・ベース調のリズムに繊細なシンセ・エフェクトを加えたCHERRYBOY FUNCTIONによるリミックス『Water Lily ~CHERRYBOY FUNCTION REMIX』の全4曲収録。ボリュームありますね。朝本浩文プロデュース&土岐麻子、かの香織、蔡忠浩(bonobos)等を作詞に迎えたアルバムも4月に控える注目の新人さんです。
試聴はコチラです。Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~2/23)1/16リリース。
FoZZtone『カントリークラブ』

1 大脱走のテーマ
2 フラッシュワープ
3 黒点
4 マーブルクランチ
5 Elevator
6 BRUTUS(Et tu,Brute!)
7 umbrella
8 TWILIGHT
9 Black Sheep Dog
10 the imprinting
11 春と鉛
12 平らな世界
4人組ロック・バンド、FoZZtoneの1stフル・アルバム。ハード・ロックやオルタナティヴなど、さまざまな音楽性をひとつに繋げた、彼らならではのサウンドが詰め込まれている。エッジの効いたプレイがその実力を感じさせる。
昨年5月にミニアルバム『景色の都市』で満を辞してメジャーデビューを果たした、激しくも切ないサウンドの4ピースバンド、FoZZtone(フォズトーン)。インディーズ作『VERTIGO』からデビューミニアルバム『景色の都市』、シングル2枚の世界観を網羅した初となるフル・アルバムになっています。カントリー調の優しいナンバーM1で始まり、『VERTIGO』のリード曲だった爽やかなM2、前シングルで日本テレビ系「音燃え!」OPテーマだった勢いのあるロックナンバーM3、『景色の都市』やインディーズの1stミニアルバムにも収録されていた名曲M5、チバユウスケ系のM6、けだるいM7、打ち込みポップナンバーM8、アルバムのリード曲になっている混沌としたM10、M5と同じく『景色の都市』のリード曲になっていた名曲M11、1stシングルでテレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」EDテーマで繊細なミディアムナンバーM12と、「都会の中で様々な景色を楽しむために作られた庭園」がテーマの全12曲収録。フォズは、GRAPEVINEと似た雰囲気があって、深みのある歌声とギターサウンドがいいなぁと思ってました。
『景色の都市』でハマり、インディーズ作3枚まで遡って昨年はライブも見たり。実は、そのライブでの印象が良くなくて、若さと勢いだけで、演奏が安定してない感じでした。うーん、M9にかけて(笑)既発曲以外に琴線に触れる曲がなくて、ちょっと期待ハズレ。アルバムとして、まとまり感がないのが気になります。期待し過ぎた私が悪いかもしれないですが(^_^;)やっぱり『景色の都市』収録のM5、M11は大好き(ノ´∀`*)試聴はコチラです。レーベルからPVフル視聴できます。Yahoo!動画(~2/16)、GyaO 音楽からも。(~2/10)1/16リリース。
JAMOSA『MISSIN'U』

実力派R&Bシンガー、JAMOSA(ジャモーサ)の移籍第2弾シングル。自分の信じた夢に向かっていこうというメッセージが込められた、ポジティヴなナンバー。情熱的で力強いヴォーカルが心に残る。
東北エリア・ファッションビル"フォーラス"バーゲンCMソング。 90年代のR&Bを感じさせるハートウォーミングなラブソング。AIの『Believe』を手掛けた韓国のトラックメイカーJiNと共作したガーリーなミッドナンバー。一度は別れを決めながら、やっぱり彼と一緒にいたいっていう気持ちを込めたそうです。ヴォーカルワークが素敵で、トラックがかなり好みです♪
カップリング『NO MORE』は、全英語詞で我慢の限界に達した力強い女性を歌い上げています。昨年リリースの『SO ADDICTED 247365』に続き、50セントを含む数々の人気アーティストを手掛けるレッド・スパイダをプロデューサーとして起用。JAMOSA独特メロディを、本場HIP HOPなトラックにのせて、クールな仕上りになっています。3曲目『COLD COLD WORLD』は、哀愁漂うピアノのイントロに始まる、他の2曲とは異なるムーディーなメロウナンバー。大人っぽくて、言葉を詰める特徴的な歌い方から、JAMOSAの幅を感じます。
2/20リリースのアルバム『CRY』には未収録。ニューアルバムも現在聴き込み中ですが、めっちゃいいp(^-^)q試聴はオフィシャルで。Yahoo!動画(~2/23)やGyaO 音楽からPVフル視聴できます。(~3/16)1/16リリース。
AYUSE KOZUE『ONE』

『When I wish upon a star』に続き、冬にぴったりのバラードを収録した、通算7枚目のシングル。ポジティヴな詞に坂本龍一ら豪華なアーティストが練り上げたサウンドを乗せ、広がりのある楽曲に仕上げている。
山田優ちゃん似のキュート&エレガントな容姿も魅力のDTMマルチシンガーソングライター、AYUSE KOZUEのニューシングル。ウインターバラード2作連続リリース、第2弾。TOWA TEIプロデュース楽曲に坂本龍一氏がピアノアレンジとして参加しています。アルバム『A♥K』、前シングル『When I wish upon a star』も良かったですが、この曲大好きです(ノ´∀`*)この冬のMyテーマソングとして、リリース前からヘビロテしてました。ため息が出るぐらい、切なくて美しい。「あなたはあなたらしく」というポジティヴなリリックが胸にグッとくるミディアムバラードになってます。教授が参加したピアノアレンジもさすがです。最近、井川遥出演のauの携帯W61K(京セラ) のCMソングになってますね。
カップリング『cry baby』は本人のセルフプロデュース。こちらもキラキラしたトラックの冬らしいミディアムナンバーで、なかなかの名曲です。この曲はリリース前からHMVのリミックスキャンペーンとしてアカペラ音源を公開して、一般からリミックスを募集してましたよ。ピアノの弾き語りでシンプルに響く『ONE (Acoustic Version)』も収録。
試聴&PVフル視聴はオフィシャル等で。GyaO 音楽の特集からも。1/16リリース。