キャプテンストライダム『わがままチャック』

全米No.1プロデューサー&ドラマーと言われるスティーヴ・ジョーダンのプロデュースによるシングル。NYにて制作されたモーレツ・アタック・ラヴソング。
痛快ロックエンタテインメントの真髄として高い評価を受けたアルバム『BAN BAN BAN』リリース後、音楽的新境地への道を模索しながら制作したデモテープがスティーヴ・ジョーダンの耳に止まり惚れ込まれプロデュースの逆指名を受けて、渡米したキャプスト。個人的には、昨年のワンマンライブからキャプスト熱がどんどん下がってたりします(^▽^;)タイトル曲は、サラリーマンの悲喜交々と純愛を逆ギレ気味に激しく歌った、ノリのいい痛快ロックナンバー。大変化という程、変わってないと思います。FM802の1月のヘビロテで、癖になるキャプストらしい曲。
カップリングは、内気な男達へのエールをシュールにぶちかましたライブ感溢れる青春ポップチューン『CHERRY BOY』、2007年3月18日渋谷公会堂のワンマン公演のライブ音源『帰れやしないぜ(Live at SHIBUKO 2007.3.18)』を収録。『CHERRY BOY』はサウンドがカッコいい。
試聴はコチラです。Yahoo!動画からPVフル視聴できます。(~2/17)1/23リリース。