note『I can fly』

TVK連続ドラマ「サンシャイン デイズ」主題歌。愛媛県出身の4人組バンド、noteの2ndシングル。作詞作曲とヴォーカルを担当する真田修壱のオリジナリティが際立った良質な青春ソング。
メロディアスでエモーショナルなサウンドを得意とする4ピース・バンドnoteの、今年7月のメジャー・デビュー・シングル『オフェンス』に続く2ndシングル。青春ドラマの主題歌に決定した今作は、ほのかに甘く切ない恋愛と友情を描いたストーリーに彩りを添えるミディアムロックナンバー。秋らしい哀愁溢れるナンバーに仕上がってます。夏の終わりの海の香りが漂うポップ・サウンドに、自分は大人になっているかと問い掛ける歌詞が胸を打ちます。
カップリングは、どこまでも前向きな主人公を歌ったメロディアスでどっしりとしたロックナンバー『心配ないぜ 』、楽曲の勢いが全面に出したエモーショナルな痛快アッパーチューン『TRAP』を収録。
試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~10/19)Indiesmusic.comやGyaO 音楽からも。(~10/28)
馬場俊英『青春映画が好きだった』

1 君はレースの途中のランナー
2 青春ラジオ
3 ただ君を待つ
4 スタートライン~新しい風
5 多摩川土手~君へのメッセージ
6 草野球
7 八月のレイン
8 ひとつだけ
9 言いたいことはI Love You
10 小さな頃のように
11 明日へのフリーウェイ
12 働楽~ドウラク
13 主人公
馬場俊英のオリジナル・フル・アルバム。コブクロの小渕健太郎がプロデュースした『スタートライン~新しい風』や日本テレビ系ドラマ「セクシーボイス アンド ロボ」の主題歌『ひとつだけ』のセルフカヴァーなど充実の内容。
リストラシンガーとして、いろんなテレビ番組で取り上げられ、話題となっているシンガーソングライター、馬場俊英。関西では人気がありますが、全国的にもじわじわと人気急上昇中ですね。メジャー復活第1弾アルバム『人生という名の列車』に続くニューアルバム。マラソン好きの馬場さんらしい優しく友人に語りかけるメッセージソングM1、素朴で心に響くラブソングM3、プロデューサーにコブクロの小渕さん、サポート・メンバーに塩谷哲、金城綾乃(Kiroro)等を迎え再レコーディングした人気ナンバーM4、何気ない日常を綴ったコミカルな世界観のM6、AORっぽいサウンドのM7、みつきの1stシングルのセルフカヴァーM8、アコースティックな可愛いラブソングM9、疾走感溢れるアップナンバーM12、力強いメッセージが詰まった応援ソングM13でラストを飾ります。生きづらい大人に贈る、普通の毎日を生きる普通の人々のドラマを綴った全13曲。郷愁に浸りつつ、明日に向かう活力になる素敵な曲が詰まってます。ただ、既発曲が多くて、個人的には物足りなかったです。M3、M8、M10がお気に入り。M13は途中の語りがちょっと嫌(>_<)
試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~10/13)GyaO 音楽からも特集中。(~10/11)
Kanade『Legacy of you~君が残してくれたもの~』

日本テレビ系「スーパーチャンプル」9月EDテーマ。大阪出身の実力派女性R&Bシンガー、Kanadeの2ndシングル。夏の終わりや別れをイメージさせる、切なさあふれるナンバーで、彼女の情感豊かなヴォーカルが胸に響きわたる仕上がり。
今年6月にシングル『Ring The Alarm』でメジャーデビューした、数多くの大物アーティスト達のオープニングアクトに抜擢され関西をメインに活動し続けてきたシンガーソングライター、Kanade(カナデ)。プロデューサーDAISこと宮地大輔に見出され、D.Iこと今井大介が賛同。前作に続きDAIS&D.Iプロデュースとなる今作は、本人が作詞・作曲した切ない想いが伝わる秋色のミディアムチューン。Kanadeの可愛い歌声と温かいメロディが印象的なラブソングになっています。
カップリングは、Face 2 fAKEが作曲した、微妙な女の子の心情を綴ったコーラスワークが心地いいポップナンバー『It's my answer』、DAIS作曲のゴージャスでラテン風味の大人っぽく歌ったミディアムダンスチューン『Baby Don't Go』を収録。
試聴はコチラです。
追記:Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~11/30)
DJ OZMA『Spiderman』

TBS系「スーパーサッカーPLUS」テーマ・ソング。DJ OZMAのニューシングル。パラパラの定番ナンバーの日本語カヴァーで、真骨頂といえるノリノリの一曲に仕上がっている。
初のオリジナル曲となった前作『Lie-Lie-Lie』からわずか1ヵ月半で届けられた今年4枚目となるシングル。Mark Fosterの2005年のユーロ・ビートの大ヒット・ナンバー『SPIDERMAN』のカヴァー。DJ OZMAが斬新な日本語詞を乗せ、さらにDJ OZMA PROJECT最強と言えるパフォーマンスで放つ、MEGAパラパラの決定版。DJ OZMAの真骨頂といえるクールで下世話なダンスチューンに仕上がってます。目新しさはないし、世間的にはそろそろ限界に飽きてきてる気が(^▽^;)ある意味、それを狙ってんのかな。
カップリング『Good Night』も、「Na Na Na Na~」のフックコーラスも入ったアゲアゲなハウスチューン。
試聴&PVフル視聴はレーベルのコチラです。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~11/18)GyaO 音楽からも。(~10/7)
アンジェラ・アキ『TODAY』

1 サクラ色
2 Again
3 TODAY
4 愛のうた
5 たしかに
6 Silent Girl
7 モラルの葬式
8 乙女心
9 One Melody
10 友のしるし
11 孤独のカケラ
12 On & On
13 Surrender
本人曰く「私のすべてを込めた」という2ndアルバム。みずみずしくも強い意志を感じさせるピアノの音色や胸に響く情熱的なヴォーカルは、まさに彼女ならでは。ヒット曲『孤独のカケラ』『Again』などを収録。
60万枚の記録的セールスとなった1stアルバム『HOME』から1年3ヵ月ぶりのアンジェラ・アキ待望のニューアルバム。武道館ライブの為に書き下ろされたワシントン時代の想いを綴ったM1、フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソングで配信限定シングルだった清々しいM2、希望に溢れながらも冷静に現実を歌ったタイトル曲M3、大人の深いラブソングM4、KDDI「au LISMO」CMソングで温かいポップチューンM5、穏やかなピアノの弾き語りナンバーM6、今までにないストリングスとピアノの応酬がスリリングかつ幻想的なM7、バンドによるサウンドがカッコいいM8、しっとりしたイントロからピアノが美しい王道のバラードナンバーM9、ウッドベースが印象的なトリオ構成によるM10、TBSテレビ系ドラマ「孤独の賭け~愛しき人よ~」主題歌で「孤独と愛」がテーマのバラードナンバーM11、映画「犬神家の一族」イメージソングで配信限定でもリリースされていた力強いロック調のピアノナンバーM12、全英語詞の壮大なM13で幕を閉じます。10年間の下積み時代の想いがつまったアルバムが1stアルバム『HOME』とするなら、2ndアルバム『TODAY』は「今」のアンジェラの全てが詰まったセルフプロデュースも務めた渾身の作品に仕上がってます。既発曲6曲と多いかと思ってたんですが、バランスが良かったです。今のところM2、M7がお気に入り。
試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~10/31)GyaO 音楽からも特集中。(~10/20)
東方神起『SHINE/Ride on』

TBSテレビ系「お・ばんざい!」主題歌/映画「台風太陽 君がいた夏」イメージ・ソング。韓国出身の5人組ヴォーカル・グループ、東方神起の通算13枚目となるシングル。秋にぴったりのミディアム・ナンバーで、彼らの美しいヴォーカルと華麗なコーラス・ワークがよく映えている。
両A面でリリースされる東方神起のニューシングル。『SHINE』は、大きな愛をテーマにした甘い歌声と爽やかなメロディが印象的な温かいポップチューン。ダンスも踊るので、間奏での転調とか工夫されてますね。日本でのデビューから2年も経ち、言葉にも慣れてきたみたいで、発声と抑揚のある歌い方が成長してます。訛ってるのが気になる方なので、なかなか聴けるようになりました。ファンのおば様に韓国人なら誰でもいいんかいと思ってましたが、ダンスと歌唱力とファンへの優しさはすごいと。a-nation'07ではダンスに釘付けになりました。
『Ride on』は、一転してエスニックなサウンドを取り入れた、ダウンサブルでクールなR&Bナンバーに仕上がっています。フェイクやファルセットを使ったセクシーな歌声がいい感じ。爽やかポップチューンより、こういうK-POPな曲をもっとやって欲しい。11thシングルだったバラードナンバーのアコギが心地いいウェットなリミックス『Lovin'you-Harus deep water mix-』も収録。
試聴はコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~10/31)GyaO 音楽からも。(~9/23)
茉奈佳奈『Fighting Girl』

人気双子タレントによる、茉奈佳奈(まなかな)の2ndシングル。アップ・テンポの表題曲、ミディアム・チューンの『やじるし』、バラード・ナンバー『ありがとう』と、3タイプの楽曲が味わえる。
NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」でデビューした1986年生まれの三倉茉奈・佳奈。日本テレビ系のオーディション番組「歌スタ!!」から、前作『二月のわた雪』で歌手デビュー。前作と打って変わって、初期のアヴリルやアシュリー・シンプソンを彷彿とさせる、無理してる感のあるパンキッシュなポップ・ロック・チューン。意外と上手くて、双子ならではのハーモニーが綺麗です。
カップリングは、やたら爽やかで可愛いミディアムナンバー『やじるし』、高音が印象的なキラキラしたスローナンバー『ありがとう』を収録。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~10/19)
追記:GyaO 音楽からも。(~10/28)
浜崎あゆみ『talkin'2 myself』

Panasonic「デジタルカメラ Lumix FX33」CMソング。通算42枚目となるシングル。「歌姫」の名にふさわしい貫禄にあふれた情熱的な歌唱を披露している。
前作『glitter/fated』がオリコン初登場1位を獲得し、女性アーティストシングル部門の5冠目となる記録を達成した浜崎あゆみの前作からわずか2か月でリリースされるニューシングル。自身も出演するCMソングとしてお馴染みの今作は、力強いサウンドで繰り広げられた、難解な人間の闇を歌った激しいロック・ナンバーに仕上がってます。個人的には前作のマンネリ感漂う曲より、Ayuの非ラブソングで暗いロック路線の曲は好きです。前作に予算をかけ過ぎたのかPVが中途半端にショボいのが気になります。昔の焼き直しみたいなPVになるのも、しょうがないかな。Ayu大ファンの妹も「何でマドンナになりたがるんやろなー」と言ってました(;゚д゚)
カップリング『decision』は、music.jpのCMソング。Ayuとして生きる決意表明とも取れる歌詞のメリハリのあるデジタルなロック・チューン。シンプルなPVはいい感じ。声が小さいのが気になる前作のオーケストラバージョン『fated “Orchestra version”』も収録。
試聴はコチラです。
369『行かなくちゃ』

エレクトロ~ポップ系のアーティスト、369のデビュー・シングル。「悩みを抱えたままでも、まず一歩踏み出してみよう」と聴き手を鼓舞する前向きな一曲。ケツメイシのRYOJIがプロデュースを担当している。
今年5月にプレデビューアルバム『369.1(ミロクテンイチ)』をリリースした369(ミロク)。個性的でメロディックなラップで話題となった369が、ついに本格メジャー・デビュー。今作は、『369.1』収録楽曲『フワフワ』で垣間見せたエレクトロ・ロックをさらに昇華させた、珠玉のダンス・ポップ・ロッキン・チューン。RYOJIのポップセンスも光るキラキラしたナンバーですね。儚いポジティブさと、スタート地点に立つ自身の心象風景を鋭く投影したリリックも魅力。トラックもカッコいいけど、激キャッチーなサビが好きです。『フワフワ』を超えるPVもインパクト大ですよ。
カップリングは、歌詞に励まされる懐かしくてメロディアスなポップナンバー『午後五時』、元気になれる美メロなミディアムナンバー『何も』を収録。カップリングもオススメ。
試聴はコチラです。PVフル視聴はスペシャルサイトで。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~12/18)GyaO 音楽からも。(~10/7)
ART-SCHOOL『左ききのキキ』

1 SHEILA
2 左ききのキキ
3 Ghost of a beautiful view
4 Candles
5 real love/slow dawn
6 雨の日の為に
6曲入りのミニ・アルバム。エッジの鋭いハードなサウンドや胸をしめつけるセンシティヴな詞など、原点回帰を思わせる作風が特徴。ささやかな優しさを与えてくれる木下理樹のヴォーカルも健在。
7月にバンド初のホール・ライブとして、渋谷C. C. Lemonホール公演を成功させた孤高のロックバンド、ART-SCHOOL。メジャー復帰第一弾作品となった名盤『あと10秒で』以来となるミニアルバム。ツアーの合間をぬってレコーディングしたというセルフ・プロデュースで初期衝動を取り戻した原点回帰的作品。アルペジオで始まり攻撃的に暴走するM1、エモーショナルで優しくも激しいタイトル曲M2、浮遊感のあるバンドサウンドが美しいM3、戸高さんが歌うエッジの効きまくりのカオティックなM4、独特なグルーヴが炸裂した明るめのM5、穏やかな弾き語りナンバーM6の全6曲を収録。久々にヒリヒリしたロックを聴かせてくれます。M1、M5がお気に入り。ライブDVD『TOUR'07“Flora”Live& Document』と同時リリース。
試聴はコチラです。GyaO 音楽からPV2分視聴できます。(~10/7)