FoZZtone『カントリークラブ』

1 大脱走のテーマ
2 フラッシュワープ
3 黒点
4 マーブルクランチ
5 Elevator
6 BRUTUS(Et tu,Brute!)
7 umbrella
8 TWILIGHT
9 Black Sheep Dog
10 the imprinting
11 春と鉛
12 平らな世界
4人組ロック・バンド、FoZZtoneの1stフル・アルバム。ハード・ロックやオルタナティヴなど、さまざまな音楽性をひとつに繋げた、彼らならではのサウンドが詰め込まれている。エッジの効いたプレイがその実力を感じさせる。
昨年5月にミニアルバム『景色の都市』で満を辞してメジャーデビューを果たした、激しくも切ないサウンドの4ピースバンド、FoZZtone(フォズトーン)。インディーズ作『VERTIGO』からデビューミニアルバム『景色の都市』、シングル2枚の世界観を網羅した初となるフル・アルバムになっています。カントリー調の優しいナンバーM1で始まり、『VERTIGO』のリード曲だった爽やかなM2、前シングルで日本テレビ系「音燃え!」OPテーマだった勢いのあるロックナンバーM3、『景色の都市』やインディーズの1stミニアルバムにも収録されていた名曲M5、チバユウスケ系のM6、けだるいM7、打ち込みポップナンバーM8、アルバムのリード曲になっている混沌としたM10、M5と同じく『景色の都市』のリード曲になっていた名曲M11、1stシングルでテレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」EDテーマで繊細なミディアムナンバーM12と、「都会の中で様々な景色を楽しむために作られた庭園」がテーマの全12曲収録。フォズは、GRAPEVINEと似た雰囲気があって、深みのある歌声とギターサウンドがいいなぁと思ってました。
『景色の都市』でハマり、インディーズ作3枚まで遡って昨年はライブも見たり。実は、そのライブでの印象が良くなくて、若さと勢いだけで、演奏が安定してない感じでした。うーん、M9にかけて(笑)既発曲以外に琴線に触れる曲がなくて、ちょっと期待ハズレ。アルバムとして、まとまり感がないのが気になります。期待し過ぎた私が悪いかもしれないですが(^_^;)やっぱり『景色の都市』収録のM5、M11は大好き(ノ´∀`*)試聴はコチラです。レーベルからPVフル視聴できます。Yahoo!動画(~2/16)、GyaO 音楽からも。(~2/10)1/16リリース。