UNISON SQUARE GARDEN『流星前夜』

1 流星前夜
2 フルカラープログラム
3 水と雨について
4 2月、白昼の流れ星と飛行機雲
5 MR.アンディ
6 流星行路
透明感に溢れながらも個性的なトゲがある斉藤宏介のヴォーカルと、コンビネーション抜群なバンドアンサンブルが共鳴する、モダーンポップの新世界、UNISON SQUARE GARDENの2ndミニアルバム。
艶やかで伸びのあるヴォーカル、キラキラとしたメロディ。普遍的ではあるが、あきらかに感じる個性。正統派とも言える3ピースのポップなギターロックバンドです。いつも聞いてるラジオ番組で2008年大注目の新人アーティストとして紹介されていて、気になってました。ライブがすごいとのこと。iTSの今週のシングルとして無料ダウンロードしたM3は、その時は、いまいちピンときてませんでした。ラジオで気になって、ライブ映像を見たら、印象が変わりました。ということで購入したんですが、良かったです。甘いポエトリー・リーディング風のM1は、森山直太朗の曲かと思いました(笑)ノイジーなギターが唸り疾走感溢れるM2、ノスタルジックで優しいミディアムナンバーM4、ポップで後からジワジワ良くなるM6と、初々しい感じがいいですね。M2とM5がお気に入り。ハイトーン・ヴォイスも好みでした。ライブを見てみたい。
同日に1stミニアルバム『新世界ノート』も再リリースされ、そちらも購入。完全にハマってますね。試聴はiTS等の配信サイトで。BARKSからPVフル視聴できます。1/16リリース。