男性に深く愛されたい女性のためのLOVEセオリー・占い師コウスイのブログ

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鑑定士・幸粋(コウスイ)です。

 

いや~バチェラー3、なかなかレベル高いです。

 

今日の記事は大作です(笑)

バチェラーネタ、その後と

 

カケヒキについて書いてみようと思います。

 

残った4名の女性のそれぞれのご家庭訪問でした。

 

結果的にバラをもらえず落選したのは、

 

バツイチ子持ちのモデル、田尻夏樹さんでした。

うん、これは見てる人みんなが納得の結果かなと。

 

あれだけスペックが優れてて独身で

 

誰のことも自由に選べるバチェラーが

 

あえて多くの中から、

 

お子さんがいる女性を選ぶということは、

 

自然に考えて、ほとんど無い選択だと思うんですね。

 

いくら本人に魅力があっても、

 

お子さんも一緒に育てるのは、

 

ものすごい覚悟がいることだから、

 

そこを選択することは、難しいと思うわけです。

 

田尻さんにしてみても、

 

モデルさんをしているみたいなので、

 

今回のことで名前も売れるというメリットがあって出てると思うので、

 

別に選ばれなくても、プラスの方が多いと思うから

 

ご本人も納得してるんじゃなかろうか?と思ったりします。

 

それになぜか、どの家族も食卓を囲んで

 

バチェラーをおもてなしするシーンがあったのに、

 

田尻さんだけなかったんですよね。
(撮影したけどカットされてるだけなのか?)

 

お父さんが働く工場の前で椅子に座って話すだけ。

 

これを見て、家族の温度がはそれほどじゃないのかな?って思ったり

 

本人もそこまで本気で狙いに来てないんじゃないか?とも見れました。
 

で、今日書きたいのは、清楚女王の岩間恵さんについてです。

彼女25歳ということですが、

 

ちょっと普通の25歳とは思えないくらい

 

なかなかスキルが高いなーと思って観てます。

 

実際の年齢は25歳なんだろうけど、

 

恋愛年齢でいうと、35歳くらいの感じがするんですよね。

 

おそらくこれまで、相当モテてきたのだと思うし、

 

恋愛も年齢の割には、

 

相当やってきたんじゃないかと感じるんです。

 

男性ウケする見た目なので、

 

アプローチや、求婚されることも

 

多かったのではないかと思います。

 

プロフィール動画では、恋愛がうまくいかないと語ってましたが、

 

たぶん、これは動画用の話じゃないかと。

 

※音出ます
『バチェラー・シーズン3』 ―
気がつくと不幸なの。― 岩間 恵
https://www.youtube.com/watch?v=cmgX6ty8RKU

 

なぜ、私がそう感じるかと言うと

 

岩間さん、実家の山梨にバチェラーが来て

 

家族を囲んで食事のシーンでですね。

 

彼女いきなりバチェラーに

 

「なぜ、そんなに神戸にこだわるわけ?」

 

って、相当高飛車な自己主張してきたんですよね。

 

「自分は地元の山梨が好きだし、

家族も友達もここにいるし

関西に行くのは不安があるよね、、、」

 

って言ったんですよね。

 

ここでその主張をするって、

 

これは相当自信がないとできないと思うわけです。

 

彼女の中の思考を想像するに、

 

自分がバチェラーから「選ばれる」

 

になってないことがポイントなんです。

 

これを発言する彼女の思考は

 

私が「(主体的に)選ぶ」になってるはずです。

 

じゃないと、この発言は言えないからです。

 

このバチェラーって番組って、

 

形態的には、大勢の女性の中から

 

たった一人の女性が「選ばれる」という名目じゃないですか。

 

だから、大勢の女性の中から(勝ちぬけて)

 

「選ばれる私」にならなきゃ!とか

 

大勢の中から「選ばれるには」どうすればいいか?

 

という思考になるのが普通なんです。

 

でも、彼女は「選ばれる私」とは思ってなくて

 

「私が選ぶ」もしくは「私も選ぶ側だ」と思っていると思うんです。

 

これがまったく真逆の発想だよ、っていつもいってるやつです。

 

婚活女性にも言えることだし、いつも追いかけてばかりで、

 

追いかけてもらえない悩みがある人もみんな

 

「選ばれる」私。って思考なんです。

 

相手の男性から「選ばれるには」どうすればいいの?

 

彼に「選ばれる」ためには、どうしたらいいの?

 

っていう思考の人が、うまくいかないんです。

 

「私が選ぶ」と思っている女性

 

 

「私が選ばれる」には?と思っている女性

 

これは180度違う結果になるんです。

 

置かれてる状況に関わらず、

 

「私が選ぶのだ」と思っている女性は、恋愛で勝てる思考です。

 

一般的には、ひどい人になると「選ばれる」よりもっと下位の

 

「どうか選んでください」にまでで、成り下がっている人も多いですが、

 

その思考をしている限り、

 

選ばれなくて、ひたすら追いかけるだけの恋愛になると思います。

 

いつも言ってますけど、恋愛は「やり方」ではなく

 

「在り方」ですよ、というのはこれのことです。

 

岩間さんは、ライバルがたくさんいる、

 

この過酷な状況において、

 

私が「選ぶ」という思考になっていることが

 

かなりすごいことなんですよね。

 

これをやれるのは、自己の確立が、

 

ある程度できている必要があるし、

(自分という人間を知り尽くしていることが大事)

 

自己愛がないとできないことです。

 

ちなみに、この点で完全に自分を見失って自滅したのが、

 

以前書いた、金髪DJの中川さんです。

 

ネガティブ告白は自滅する。
https://ameblo.jp/rikopinuranai/entry-12534761319.html

中川さんの思考は完全に「選ばれなきゃ!!」に必死だった。

 

バチェラーのシステム上、こうなるのも頷けますが、

 

こうなったらもう、勝ち目はない。

 

ただ、この自己主張ですが、

 

やったら最後選ばれるか?は不確かではあります。

 

これが普通恋愛なら、たぶん岩間さん選ばれてると思いますが、

(すでにバチェラーは彼女に恋してると発言してたので)

 

バチェラーという特殊な環境下での戦いですから、

 

どう転ぶかはまだまだわかりません。

 

でも、岩間さんは、なかなかやり手だなーと思ったのは、

 

ちゃんと、このワガママ主張のフォローを自分でしてるんですよね。

 

食事の後、二人でしっぽりお話してたシーンで

 

神戸に行く件についてこう語ったんです。


「そこまでの覚悟が全然できないっていうか・・・
不安もあるし期待もあるし・・・

真也さんが神戸にいたいっていう気持が強いのと同じように、

私もここが好きだし・・・・

神戸に住みたいって思えるようになりたい」
 

これね。

 

すごいですよね。

 

「神戸に住みたいって思えるようになりたい」

 

って、これがすごい。これ言われたら、男性は

 

「よっしゃ!!オレ頑張る!」ってなるんちゃいますかね。

 

実際、バチェラーはこれにたいしてこう答えています。


「そう思わせたい」

 

この発言をする岩間さんは、まず、バチェラーが自分の方を

 

向いてくれてるって自信があるんだと思うんです。

 

その空気を読んだうえで、

 

今回、戦略的に自己主張したのだと私は見ています。

 

たまたまポロッと言ったのではなく、ある意味賭けに出たんじゃないかと。

 

実際彼女が「なぜ、そんなに神戸にこだわるわけ?」って、

 

唐突に切り込んだ瞬間、バチェラーにしてはめずらしく

 

えっ・・・となって、一瞬答えに詰まった時間があったんですね。

 

まさかの発言に一瞬たじろいていたというか。

 

で、そこから、

 

「本来、僕は絶対譲らない人間なんですが、

岩間さんには譲るということも考えてみてもいい」

 

みたいは弱気な発言になっていて、

 

この瞬間、選ぶはずのバチェラーから、

 

選ばれようとするバチェラーに転換したわけですよ。

 

あの強気のバチェラーが、岩間さんに合わせようとしたんですよ!

 

岩間さん、見事に立場をひっくり返したんです。

 

これが追う側から、追わせる側への転換の瞬間です。

 

ここはものすごい見所でした。

 

この過酷な戦いの中で、立場をひっくり返すって

 

相当、自己確立できてないとムリだし、

 

あるところでは、(言った結果)選ばれないかもしれない

 

マイナスの結果にも、腹をくくれてるんだと思うんですね。


相手から伝わる恋愛感情を捉えたうえで、

 

勝負に出る、といことをやってのけたんだと

 

私の目には映りました。

 

私はこの態度に、

 

岩間さんの芯の強さを垣間見た気がしました。

 

恋愛って、どんな場合も、

 

勝負に出なきゃいけない時ってあると思うんですよ。

 

欲しいものを得るために、ここぞという場面では、

 

傷つくかもしれないリスクを負ったうえで、

 

勝負に出るという勇気がいるんです。

 

それがない、ただ、好き好きいって、

 

自分の感情だけにひたすら溺れてる人は、

 

なかなか欲しい結果が得られないんです。

 

恋愛でも、仕事でも、人生でも、欲しい結果のために

 

腹をくくる瞬間って必要だと思うんですよ。

 

バチェラー3は、女性陣、相当レベルの高いです。

 

その後、バチェラーも、やられっぱなしにはしてませんでした。

 

対抗して、カケヒキしてきたんじゃないかな?

 

って感じたシーンがあったんですよね。

(あくまでも私の推測でしかないですが)

 

ローズセレモニーのときに

 

「今、一緒にいたいと思う女性から順番にバラを渡したいと思います」

 

って、インタビューで言ってて、

 

一番最初に名前を読んだのが、野原遥さんだったんです。

そして、岩間さんを二番目に呼んだんです。

 

私はこれ、わざとじゃないか?と思ったんですよね。

 

恋愛感情で言えば、バチェラーの目の輝きを見る限りは

 

岩間さんに恋しちゃってる感じなんです。

 

でも、ここはあえて、二番目に呼んでおく。

 

すると、岩間さんは

 

「え?1番に私呼ばないんだ・・・」

 

ってなりますよね?

 

すると、もしかして、あの山梨にいたい発言がマイナスに作用したのか?

 

といったことが頭をよぎると思うんです。

 

すると、今度は、岩間さんのほうから、選ばれようとするために

 

バチェラーに寄せてくる態度や、発言が引き出せそうじゃないですか。

 

だからあえて2番に呼ぶことで、

 

岩間さんの、その後の出方を見ようと策略したんじゃないか?

 

というのが、私の勝手な推測です。

 

バチェラーにしてみたら、

 

どう考えても、圧倒的に、自分が選ぶ立場なはずなのに、

 

なんだかいつの間にか、

 

岩間さんに選ばれようとしている自分がいて、

 

すっかり立場を逆転されそうだから、

 

ここで態勢を持ちなおしておこうとしたのではないかな?と。

 

恋愛初期って、陣地取りじゃないですが、

 

どっちが多く、相手の心の陣地を取るか?

 

みたいなことが起きるわけですけど、

 

男としては、女に一本取られたままというのは

 

なんか釈然としなくて、抵抗してるんじゃないですかね(笑)

 

ちなみに経験豊富な賢い男性ほど、女性にたいして

 

「手ごたえ」を求めているところがあると思うんです。

 

だから、ただ言いなりになる女性とか、

 

従順なだけとか、自分の意見がないとか、

 

そういう女性はつまらなくて選ばない。

 

バチェラーのようにモテモテで

 

あらゆる女性と付き合ってきた(であろう)

 

男性ならなおさら、一筋縄ではいかない

 

「手ごたえ」のある女を恋愛に求めるだろうと思うのです。

 

そういう意味位で岩間さんは、

 

バチェラーに釣り合うだけの

 

手ごたえのある器の女性だと私は思いました。

 

残った3名は、全員すごく良いんですよね。

 

3人とも個性が違う良さがあって、

 

どの人を選んでも文句ないくらい良いです。

 

なかなかのいい勝負です。

 

岩間さんもいいし

野原さんも凛としてて良い

水田さんは、さほど自己主張する人じゃないですが、

 

器に合わせて形を変えるような

 

水のようなしなり感、柔らかさが魅力です。

いや、ホント、これだけ個性の違う

 

魅力的な3人が残ったのはうなずけます。

 

どの女性も、勝ち抜くだけのことがあります。

 

この残った3人に共通しているのは、

 

「選ばれる」と思っていない点です。

 

野原さんは最初から「自信あります」っていってたので問題なし。

 

水田さんは、自信がなさげなことを言うときもあるんだけど、

 

でも、悲壮感がないんですよね。

 

わりと素でポジティブというか、

 

彼女からも「自分のまま勝負してダメならしょうがない!」

 

という腹のくくり方を感じるシーンがいくつかありました。

 

バチェラーシーズン3は、なかなかの強豪ぞろいでおもしろいです!!

 

次回はバチェラーの実家に3人が行く回です。

 

親の審査ですね。これが怖い(笑)

 

金曜日が楽しみです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カピバラ頑張れ♪

32分17秒からおもろいですよ。

立花さんおもろいわーーー(笑)

【池袋演説ダイジェスト③】
選挙中に◯◯違反をしてしまいました→32分17秒
https://www.youtube.com/watch?v=H868WMA6AcU


今、メディアが立花さんを取り上げると

市民がインターネットを見ることになり、

一度見てしまうと、大勢の人が

 

立花さんが言ってることが

「まとも」だと気づいてしまうため、それを防ぐために

 

メディアはわざと立花さんをスルーしてるんですね。

でも、立花さんのやり方は炎上商法で、

わざと炎上させて、悪い情報でもかまわないから

メディアに取り上げてもらう。

まずは多くの人に存在を知ってもらう、

 

という作戦なので、このやり方が立花流なんです。

個人からのし上がっていくには、

これしかやり方がないわけですね。

書類送検されたときも、やっとメディアが取り上げたので

立花さん、YouTubeチャンネルで喜んで小躍りしてました(笑)

一生懸命無視しようとするメディアと、わざと炎上させて、

 

なんとしても取り上げてもらおうとする立花さんの攻防が

なかなかの見ものです。

いずれにしても立花さんの演説は、

裏話とかもバンバン話すので

普通に聴いてておもしろいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3~4回デートしてるのに、関係が進みません。。。。

 

というお悩みは、定期的に頂く内容でしたので

 

動画でもお話してみました。

 

参考になればと思います。

 

※音出ます

【恋愛】主体的に恋愛しろ!!

https://youtu.be/kGh6d3SjEIE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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