愛の専門家
鑑定士・幸粋(コウスイ)です。
はじめましての方は幸粋プロフィール→★★★
トヨタのディーラーにいきました。
八ヶ岳に通ってるので、
けっこうな距離を走ってるから、
今の車は、もう7万キロ超えてて。
10万キロ前に売らないと
下取り額が下がるのと、
外車は故障したときの部品に
経費がかかりすぎるから、
そろそろ買い替えかなと思って。
いろいろ総合的に考えると、
次は、国産車だなと。
ホンダ、日産、トヨタ、
フォルクスワーゲン、メルセデス。
と乗った中で、国産車を選ぶとしたら
私の中ではトヨタ一択です。
外車ならメルセデスがいいですが、
八ヶ岳にメルセデスで通っても
ひたすら土まみれになるだけで(笑)
今のライフスタイルに合わないんです。
現地でみんなを乗せるじゃない?
帰ってきたら、車内が落ち葉と泥にまみれていて、
あきらかに車と行く場所が合ってない。
そんなことを思いつつ。
たまたま道を走ってたら
トヨタの代理店が目に入ったので、
とりあえず試乗させてもらおうと思って。
20代の女性が営業ででてきて
試乗もさせてくれて、
見積もりも取ってくれました。
いい子だし、一生懸命だし、
問題はとくになかった。
けど、なんとなくそこで
強く買いたいって思えなくて。
とりあえず、そこよりも家に近い場所に
もう1件別系列のトヨタの代理店があったので
行ってみた。
そこでは、
40代くらいの営業の女性が出てきて、
見積もりを取ってくれました。
そこで思ったことは
「なにこの安心感」でした。
とにかく安心感がすごくあって
この人なら任せられる。
信頼して大丈夫って思えたんです。
この安心感の元はいったいなんだろう?
と、自分の心と思考を深掘っていったとき、
出た答えは「年齢」でした。
20代の女性と40代の女性の違い。
この安心感。どしっと感の差って、
年齢だと思うんですね。
経験の差と言い換えてもいいかもしれない。
いずれにしても、
買うならここで買いたいなって思ったんです。
いや、ここで。ではなく、「この人から買いたい」
って思ったんです。
私はいつも車を買う時
「この人から買いたい」で決める傾向があります。
代理店に行ってみて、
イマイチピンとこないな。
ってなったら、別のところへ行ってみる。
すると、そこでの営業の人が良かったら
やっぱこの人から買おう、となる。
国産のメーカーはトヨタって決めてる。
だからどこで買ってもトヨタはトヨタ。
でも、実際買うのか?の最後の一手は、
誰から買うか。なんだなと。
安い買い物じゃないからこそ、
気持ち良く買い物したいじゃないですか。
この人から買いたいと、納得した相手から買うことで、
自分がスッキリするからだと思うんですね。
そう思えない相手から買ってしまうと
あとで、損した気分になるのが
イヤなんです。
高い買い物ほど、
「なんでこの人から買ってしまったんだろう?」
って思ったら、すごいイヤな気持ちになるじゃないですか。
もったいないことしたって思う。
お金を無駄に使ってしまったと
すごく後悔する。
それだけでなく、自分の選択眼の無さを
突きつけられるのも、イヤなんだと思う。
こんな気持ちになる相手を
自ら選んでしまった、
自分の見る目の無さにたいする
落ち込みですね。
その相手を自分が見抜けなかった
自分にたいする嫌悪です。
私は、それが突きつけられることが
何よりも嫌なんだと思います。
だから、買う相手を選ぶんだなって思いました。
話は少しそれましたが、
一般的には、若いことはいいことだ。
とされてるじゃないですか。
でも、最近、そうでもないよなーって
思うことが多いんですよね。
それは自分が年を取ったからかもしれませんが(笑)
安いものならいいんですよ。
誰から買っても。
でも、高価なものは、納得して買いたいじゃないですか。
家とか、車とか、高額サービスとか。
そういうものを購入する際に、
若い人から買うことが、
リスクに思えることが多いんですね。
若いと勢いがあっていいのかもしれないです。
でも、勢いだけで高価なものを買うっていう感覚が
年と共に減っていく気がしています。
えーい!つっこんどけー!!みたいな感じ?(笑)
若い頃は私もあったのかもしれません。
でも、最近は、信頼感が欲しいなって思うんです。
あと会話ですね。
20代の子は、私が聞きたいことを
知ろうとするのではなく、
自分が話したいことを一生懸命話してました。
たぶん、がんばって覚えたんでしょうね。
車の性能やら、車の種類やら、
何がどれについているとか、細かい説明。
ごめんけど、それいらん。
って心で思った。
私は最初から「長距離を運転するから、
とにかく疲れない車であることが最優先」
って伝えてたんですよね。
でも、性能がどうとか、この部品がどうとか
私がとくに重要視してない話をずっとしてました。
カンタンにいうと、
こちらの求めるところを
あまり理解してなさそうな感じですね。
でも、40代の営業の女性は、
先に、なぜ今回、乗り換えようと思ったのかや、
仕事で乗るんですか?とか、環境の事、
こちら側の状態や、こちら側の目的を
知ろうとする会話が多かったんですね。
そして知ったうえで、
だったらこれがいいのでは?
みたいな会話だったんです。
なので話しに無駄がなく、
私が知りたいことを知れたので
満足でした。
このあたりの対応が
やっぱり経験というか、年齢だなって
思うことが多いんですね。
もちろん若い子にも
能力が高い子はいてるので、
すべて年齢だけで判断したいわけではないです。
ただ、今のところの経験上、
信頼感や安心感は、年齢によって大きく違う。
と思うことが多かった、という話です。
いま、ある別のことを学んでるんですが、
そこの講師も50代の男の先生なんです。
とにかく安心感と信頼感が絶大です。
責任にたいする構えが違うというんでしょうかね。
責任をもって受け持つというのが
強く伝わってくるのが、信頼して学べてる点です。
そういえば、私も20代の頃、接客をしてたとき
お客さんにナメられてるな、
って感じたことがあったことを思い出しますが、
あれって、まさに今言ってるこのことだなって
回想して思います。
お客さんから、この子だと心もとない
って思われてたんだなって
今ならわかりますが、
当時は、若いだけでなんでナメられるんや!!
と憤っていたのを思い出します。
まあ、若いことが良い効果を発揮することも
別の場面ではあるかと思うので、
どっちがどう、ってことじゃなく、
要所要所で違うだろうし、
場所によっても違うから、
一概には言えないけど、
信頼感。安心感。任せられる。
みたいなことが求められる商品や
サービスに関しては、
年齢を重ねてるほうが、有利なんじゃないかな?
ってことを、思うようになりました。
だから、適材適所に自分を置いてあげれば
いいってことですね。
信頼感、安心感、任せられる。
こういう業界は、年齢が上の人が
求められると思うので、
そういう場に身を置くといいと思うんですよね。
あ、そうそう、
葬儀屋もこれに該当しますね。
これも体験談ですが。
私の担当してくれた葬儀の人は、
50代くらいの男性でしたね。
見積もりしてくれた方もよかったですが
その方は40代後半くらいの方でした。
葬儀とかはまさに、
若くないほうがいいと思います。
落ち着きや、ドッシリ感を
何よりもお客さんが求めてるし
実際、安心感がかなりあって、
本当に助かりました。
依頼してよかったなって思ってる1つです。
「自分が我慢すれば、周りがうまくいくとか、
自己犠牲みたいな精神がどっかにあって…
でも残りの人生、
それが今分かっただけでも
ありがたいなと思いました。
自分これからまた違う人生というか…
もっと自分の人生をもっと深く広く、
これから見ていけたらいいなと思いました。」
ジャッジのない、温かなまなざし
Tさんは食べることで
空虚を埋めようとしてきた自分に
気づかれました。
「食べてる時は幸せなんです。
でも食べ終わったらまた空しく…」
そんな話を聞いたさゆりさん(青)は、
20 年近く続いた
過食嘔吐の経験を分かち合います。
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「このままの自分でよかった」
初参加の女性が涙した、
主観が交差する不思議な時間
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