Y.Nakamuraのブログ

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教材編集者です。遠出と日常の話が中心です。

12/31(水)~1/1(木)に

九州へ行ってきました。

 

最初の目的地は長崎です。

今回は新幹線にしました。

新大阪から長崎までは

新幹線がつながっていなくて,

山陽新幹線→在来線特急→西九州新幹線

と2回乗り換えて長崎に到着。

 

北陸新幹線も敦賀までで,

関西や名古屋とは
つながっていないですね。
新幹線がつながっていないのは,

どちらも政治がからむようです。

 

長崎では,

長崎スタジアムシティ

行きました。ジャパネットが

造ったスタジアムとのこと。

スタジアムツアーにも参加しました。

試合が行われていないのに,

フードコートなどには

お客さんがいっぱいいました。

 

2023年に行った

エスコンフィールド北海道

そうでしたが,

試合のない日も楽しめるように

なっているようです。

 

次回は,試合のある日に

長崎スタジアムシティに

行ってみたいものです。

 

この日は長崎から

新幹線と在来線を乗り継ぎ,

福岡県の門司港に移動して宿泊。

 

夜の門司港は,

ライトアップされていました。

北九州は日本新三大夜景のひとつらしいです。

 

1/1(木)は,休まず営業していた

九州鉄道記念館に行きました。

機関車も正月仕様になっていました。

 

このあと,

門司港レトロ展望室という

高さ103mのタワーに行きました。

関門海峡の本州側の下関には,

海峡ゆめタワーがあり,

展望室からも少し見えました。

 

ということで,

門司港から船で下関に渡り,

海峡ゆめタワーにも行ってみました。

こちらは高さ153mだそうです。

展望フロアからは,

関門海峡にある巌流島が見えました。

巌流島に行く船もあるとのこと。

乗らなかったですけど。

 

下関には,山陽新幹線の新下関駅が

ありますが,通過する列車が多いため,

JRでいったん北九州に戻り,

小倉駅から山陽新幹線ののぞみで

新大阪に帰りました。

11/21(金)~11/22(土)に

徳島県の大歩危峡へ行ってきました。

 

藍よしのがわ大歩危トロッコ

という列車がJR四国で

運行されているのを知り,

どれくらいの人気かと思って

ネットで空席を検索したところ,

ほとんどの運行日が満席でした。

その中で1席だけ空いていて,

せっかくなので乗ってみることに

しました。

 

11/21(金)は,午前中は仕事をして,

以前紹介したOCAT(JR難波駅の上)の

2階にあるバスターミナルから

徳島行の高速バスに乗車し,

約2時間半で徳島に到着。

この日は徳島で宿泊しました。

 

11/22(土)は,徳島駅6:54発の

藍よしのがわ大歩危トロッコ号に

乗りました。徳島で前泊したのは

出発時刻が早いためです。

 

トロッコ列車は

本当のトロッコではなく,

窓ガラスのない車両と

いえばいいでしょうか。

ふだんは阿波池田駅まで

運行しているそうですが,

日数限定で大歩危駅まで

延長して運行しているとのこと。

 

阿波池田まではよくある

ローカル線の風景でしたが,

阿波池田から大歩危までは

絶景でした。

 

トロッコ列車は,延長運転した

阿波池田-大歩危間だけの運行で

いいのでは?とも思ったのでした。

 

終点の大歩危駅に到着後,

遊覧船乗り場まで30分弱を歩きました。

歩いている途中も絶景が見られました。

遊覧船のチケット売り場は高い場所にあり,

乗り場まで階段とスロープで下がって

いきました。

遊覧船からの眺めも良かったです。

 

 

トロッコ列車と遊覧船に乗ったあと,

大阪に帰ることにしました。

遊覧船のチケット売り場の近くには

バス停があり,阿波池田駅行の

バスが運行されていたため,

帰りは阿波池田駅まではバスで移動。

 

阿波池田から新大阪までのチケットを

購入していなかったため,

阿波池田駅で購入しようとすると,

駅員さんによるチケット販売が

廃止になったとのこと。

そこで,みどりの券売機という

オンラインの券売機で

購入することになりました。

 

私が駅に着いたときには,

先客が券売機でチケットを

購入しようとしていて

時間がかかったため,

乗れたらいいなと思っていた

特急列車が発車してしまいました。

 

ということで,駅併設のコンビニで

ハイボールを買って,駅の待合室で

飲みながら,1時間後の特急列車を待ち,

大阪に戻りました。

 

ちなみに,阿波池田駅は無人駅ではく,

駅員さんがいましたが,

駅員さん用のチケット発券機がないのか,

駅員さんはオンライン券売機の前に

並ぶ人たちを見ているだけでした。

9/19(金)~9/20(土)に

三重県へ行ってきました。

 

9/19(金)は

お昼過ぎまで仕事をしてから,

自宅に帰って遠出の準備をして,

難波から三重県の名張まで

近鉄特急で移動。この日は名張で宿泊。

 

大学時代に名張出身の後輩が,

名張では大阪と名古屋の両方の

テレビ局の放送が見られると

言っていたので,地デジになった

いまでもそうかな?と思って

ホテルでテレビをつけたところ,

名古屋と三重のテレビ局の放送しか

見られませんでした。

ちなみに,地元のケーブルテレビ

加入すれば,大阪と名古屋の両方の

テレビ局の放送が見られるようです。

 

9/20(土)は,

伊賀市上野に行きました。

伊賀市上野といえば忍者推しです。

駅名も忍者になっていました。

忍者の前に,まずは

だんじり会館に行きました。

 

だんじりと言っても,

岸和田など泉州のだんじりと違い,

京都の祇園祭の影響を

受けているとのことでした。

土曜日の午前中だったからか,

会館は貸切状態でした。

 

だんじり会館のあとは,

伊賀流忍者博物館を見学。

子どものころにも

一度来た記憶がありますが,

21世紀になってから初めてでした。

 

帰りはJR伊賀上野駅に出て,

JRに乗ることにしました。

奈良の手前の加茂までは

列車が1時間に1本しかなく,

1両編成のローカル線です。

ただ,終点の加茂の手前では

立っている乗客もいました。

 

そういえば,忍者博物館では

インバウンドの人を

見かけませんでした。

奈良から伊賀上野まで

忍者列車でも走らせれば,

奈良に観光に来た

インバウンドの人たちが

忍者目当てで伊賀上野にも

やってきて,少しはローカル線が

活性化するかも?と思ったのでした。

 

なお,忍者列車ではないものの,

11月と12月に実証運行として

京都-伊賀上野-関間に

観光列車「はなあかり」で

ツアーが実施されるとのこと。

大阪発なら乗ってみたいですが,

京都は遠いですね。

8/22(金)~8/24(日)に夏休みをとり,

東北に行ってきました。

 

8/22(金)は大阪空港から

飛行機で青森空港に出て,

リムジンバスで青森駅に到着。

今回は,ここから青い森鉄道で

三沢に向かいました。

 

大阪空港からは

三沢空港便もありますが,

青森空港便のチケットが

11,450円で安かったため,

青森空港経由にしました。

 

三沢では,三沢まつりを見物しました。

 

三沢は大阪に比べて涼しかったです。

あと,三沢には米軍基地があるため,

地元在住の米国人らしき外国人を

けっこう見かけました。

この日は三沢で宿泊。

 

8/23(土)は,

夕方に仙台での予定はありましたが,

それまで何も予定を考えていませんでした。

 

ホテルでどうしようかと考えていると,

昨年末に天橋立に行ったとき,

ほかの日本三景にも行ってみたいと

考えていたのをふと思い出し,

日本三景の一つである松島へ

行くことにしました。

 

朝,三沢から八戸に出て,

新幹線に乗り換えて仙台に到着。

 

松島に行く途中,

本塩釜駅で途中下車しました。

昼食で,塩竃名物という

まぐろを食べることにました。

赤身丼はとてもおいしかったです。

いっしょに頼んだあなご天も

とてもおいしかったです。

 

このあと,松島で遊覧船に乗りました。

 

夕方近くに仙台のホテルにチェックイン。

仙台では,楽天モバイルパークで

楽天-オリックス戦を観戦しました。

途中,花火も上がっていました。

18時試合開始で,

3時間くらいで終わると思っていたら,

延長戦に入ったわけでもないのに

22時をすぎても試合が続きました。

ホテルに戻ったのは23時ごろでした。

 

8/24(日)は,午前中に

ニッカウヰスキーの宮城峡蒸溜所

見学に行きました。

 

見学ツアーでは,

以前見学した余市蒸留所との違いも

説明してくれました。

ツアーの最後には試飲もありました。

 

蒸留所の見学後,

仙台空港からLCCのpeachで

関空に戻ってきました。

仙台は三沢に比べると暑かったですが,

大阪はもっと暑いですね。

5/13(火)に大阪・関西万博へ行ってきました。

 

万博会場まではさまざまなアクセス手段が

ありますが,地元が堺市ということもあり,

堺旧港から出ている船に乗ってみました。

 

平日の朝なので,乗船客はほとんどいないと

思っていると,30人以上の乗船客がいました。

私が見かけたネット記事では,ライターさんが

乗ったときの乗船客が4人とのことでした。

たまたま乗船客が多かっただけか,それとも,

実は人気があるのかはわかりません。

 

乗船中,船からは万博会場の大屋根リングが

見えました。

鉄道やバスに比べると値段は高かったですが,

船もいいですね。

 

約30分の乗船後,夢洲桟橋に到着。

西ゲートまでは無料の連絡バスに乗ります。

バスの車窓からは,万博会場の隣で

工事をしているのが見えました。

そういえば,カジノ(統合型リゾート?)の

予定地でしたっけ?

できたとしても行くことはないです。

 

西ゲートは,バスで来場した人たちが

入場するゲートのようでした。

この日は,遠足で来ていた小中学生を

大量に見かけました。

飛行機に乗るときのような手荷物検査を

受けて入場。

 

西ゲートから少し歩くと,ガンダムが

いました。

昨年,横浜へ見に行こうと考えたものの,

行けなかったんですよね。

 

ところで,5/13(火)に万博へ行ったのは,

DAIGOも台所」という料理番組の

公開収録があると知ったからです。

収録場所のオープンキッチンに行ってみると,

スタッフが収録の準備をしていました。

 

ただ,しばらく始まりそうになかったので,

とりあえず大屋根リングに上がりました。

万博会場がよく見えました。

 

万博が終わったら,

跡地は海釣り公園になるのかも?

などと考えながら眺めていました。

 

パビリオンの建物を撤去した後,

大屋根リングに観覧席を設けて,

リングの中心付近から花火を打ち上げる

イベントもいいですね。

 

公開収録は午後2時ごろにスタート。

それまで予約不要のパビリオンに

入ったり,会場を散策したりして,

時間をつぶしました。

 

公開収録は撮影禁止だったため,

画像はなし。

TVerで見ると思いますが,

後日の放送を楽しみにします。

 

公開収録1本分を見た後,

会場を後にしました。

取引先から問い合わせのメールが

届いていて,対応しないと

いけなかったためでした。

万博会場から仕事場に行きました。

12/29(日)~12/31(火)に,

兵庫県と京都府の日本海側の

北近畿まで遠出していました。

 

12/29(日)は大阪から

特急こうのとりで豊岡に行き,

バスに乗り換えて出石に行きました。

 

出石はそばで有名なところで,

仕事納めそばを食べました。

そばを5枚の皿に盛ってあるので,

多そうには見えますが,

そばの量は一人前です。

 

出石は観光地ということもあり,

観光客でにぎわっていました。

 

このごろはどこもホテル代が高く,

出発前に安いところをさがしたところ,

京都府舞鶴市のホテルになりました。

そこで,出石から豊岡に戻り,

京都丹後鉄道で西舞鶴に向かいました。

 

京都丹後鉄道はローカル線のため,

そんなに混んでいないと思っていたら

豊岡を出発するときはほぼ満席でした。

 

途中で乗客は降りていって

だんだんすいていき,

2時間ほどで西舞鶴に到着。

この日は西舞鶴で泊まりました。

 

12/30(月)は京都丹後鉄道で,

天橋立に行ってきました。

天橋立は3km以上ある砂州です。

時間があったので,

駅から砂州の端まで歩きました。

 

砂州を歩いた先にはこの神社があり,

仕事納め詣をしました。

あと,ケーブルカーに乗って

天橋立を高いところから見たり,

観光船で水上から見たりしていました。

この日も西舞鶴で宿泊。

 

12/31(火)は大阪に戻る日です。

JR西日本のポイントが

けっこう貯まっていたので,

西舞鶴-京都はポイントで

特急まいづるに乗り,

京都-天王寺もポイントで

特急はるかに乗って,

大阪に戻ってきました。

 

今回,兵庫県と京都府の

日本海側を観光しましたが,

今回行かなかった

福井県の若狭地方も含めて,

魅力的な観光地が

いくつもある地域のわりには,

府県をまたぐからか,

一体感がないなぁと感じたのでした。

 

だから,JR西日本は10~12月に,

福井県の敦賀から

京都府の舞鶴や天橋立を通って

兵庫県の城崎温泉まで,

特急はなあかりを運行したのかも。

10/24(木)~10/26(土)に青森へ行って,

紅葉を見物してきました。

 

10/24(木)は夕方に青森に着いたため,

ホテルに直行。テレビでドラフト会議の

中継を見ただけで終わりました。

 

10/25(金)は青森駅から路線バスで

奥入瀬おいらせ渓流 へ向かうことにしました。

バスの発車時刻の約30分前に行くと,

インバウンドの観光客を中心に長蛇の列。

臨時便も含めて計5台のバスで,

補助席も使って乗客を運んでいました。

 

2018年に行ったときと比べて

ICカードは使えるようにはなったものの,

相変わらず事前予約ができないため,

長蛇の列ができていました。

ちなみに,八戸駅発の

奥入瀬・十和田湖方面へ行くバスは,

今年から事前予約制になったとのこと。

来年からは青森駅発も事前予約制ですかね。

 

バスで子ノ口ねのくちまで行き,

レンタサイクルを借りて

奥入瀬渓流沿いを下りました。

2018年に行ったときと同様に,

今回も奥入瀬エコロードフェスタ

時期だったため,自家用車の進入が

制限されていました。

奥入瀬渓流沿いでは,紅葉がきれいでした。

 

ただし,大型バスの進入は

制限されていなかったため,

自転車に乗っていると

何度かバスに追い抜かれて

少しこわかったです。

 

このあと,青森駅経由で

弘前に移動して宿泊。

 

10/26(土)は

弘前から奥入瀬方面に行く

観光バスに乗りました。

 

城ヶ倉大橋というところに

行ってみたかったのですが,

公共交通機関で行くには

難しい場所です。

弘前発の観光バスなら

車窓から景色を眺めるだけですが,

城ヶ倉大橋を通るので利用しました。

城ヶ倉大橋からの紅葉もきれいでした。

 

なお,この観光バスは

ネットでは申し込みができず,

電話での受付のみでした。

昨日の青森駅発の路線バスと違って,

インバウンドの観光客は一人も

乗っていなくてすいていました。

穴場ルートといえばそうですが,

バス会社はインバウンド観光客に

アピールしたほうがいいのでは?

とも思いました。

 

終点の十和田市現代美術館まで行き,

美術館を見学することもなく

バスを乗り継いで三沢空港に出て,

飛行機で大阪に戻ってきました。

昨年も行った

かまいたちの掟感謝祭

チケットを今年もとれたので,

6/9(日)は松江に行きました。

この日は松江に泊まり,

6/10(月)は奥出雲に行きました。

 

昨年 木次 きすき 線のトロッコ列車に

乗りましたが,トロッコ列車は

老朽化で廃止されたため,

普通列車に乗りました。

今回は出雲横田駅で下車。

 

乗った列車は備後落合行でしたが,

信号故障の影響で出雲横田までの

運転となりました。

 

私はもともと出雲横田で

下車する予定でしたが,

出雲横田から先に行こうとしていた

乗客たちが15人程度いました。

ほとんどが観光客だった模様。

 

JR側は代行のワゴンタクシーを

1台手配したものの,

乗客全員は乗れそうになく,

JRの職員がもう1台手配しようと

あわてて電話していました。

 

ところで,JR西日本の資料によると,

2022年度の出雲横田-備後落合間の

平均通過人員は54人とのこと。

ただ,この区間は上下6便しか

運行されておらず,

報道によると朝の便は数人しか

乗っていなかったそうなので,

計算上では日中の便に15人程度

乗っていてもおかしくないです。

 

私はというと,出雲横田駅で

奥出雲交通のバスに乗り換えて,

道の駅奥出雲おろちループ

バス停で下車。道の駅からは

三井野大橋が見えました。

遠くにはJR木次線の線路も見えました。

 

道の駅からJR三井野原駅までは

徒歩20分程度だそうで,

当初は道の駅で昼食を食べて,

そのあと三井野大橋を渡って

三井野原駅まで歩き,

JRで出雲横田に戻るつもりでした。

ただ,信号故障でJRが運休中ですし,

バスの時間が差し迫っていたので,

昼食は食べずにバスで出雲横田駅に

戻りました。

 

出雲横田では,出雲そばを

食べようと思っていたものの,

グーグルマップで見つけたお店は

そばが売り切れですでに閉店し,

別のお店は月曜日が定休日でした。

 

コンビニのお弁当で昼食をすませて,

出雲横田駅で列車を待っていると,

運休中と聞いていた備後落合からの

列車がやってきました。

私が出雲横田からバスに乗った直後に

運休が解除されたようでした。

こんなことなら

道の駅から三井野原駅まで

歩けばよかったと少し後悔。

この列車にも,観光客らしき人たちが

10人以上乗っていました。

 

出雲横田からは木次までJRに乗り,

木次駅から20分ほど歩いたところの

高速バスのバス停から

広島行の高速バスに乗りました。

広島駅で新幹線に乗り換えて,

新大阪に帰ってきました。

 

ちなみに,行きは岡山から

新型やくもに乗りました。

4/12(金)に東京出張がありました。

急いで大阪に帰る必要がなかったため,

土日にのんびり帰ることにしました。

 

4/13(土)は特急踊り子に乗って,

三島経由で伊豆長岡へ行き,

シェアサイクルを使って

伊豆パノラマパークに到着。

ロープウェイで

山頂エリアまで行ってみました。

富士山がきれいに見えました。

 

このあと,バスで沼津に移動して

沼津湾の周遊クルーズに乗船。

カモメのうしろには,

うっすらと富士山が見えます。

この日は三島で宿泊。

 

4/14(日)は三島発の臨時快速

みんなで花博レッツ」号という

微妙な名前の臨時列車に乗り,

浜松市の舞阪まで行きました。

三島から浜松市の舞阪まで

在来線を走るレアな臨時列車と

いうこともあってか,鉄道ファンが

けっこう乗っていました。

 

舞阪駅でバスに乗り換えて,

浜名湖花博2024の会場である

浜名湖ガーデンパークに到着。

 

いろいろな花が咲いていましたが,

まだ土のところもありました。

 

 

 

パーク内のタワーにのぼって

景色を眺めると,

日曜日ということもあって

浜名湖大橋は渋滞。

だから,バスは浜名湖大橋を

通らないルートだったのかも。

 

帰りは,弁天島駅近くまで行く

船に乗りました。

船からも渋滞が見えました。

船はバスより高かったものの,

渋滞知らずで良かったです。

 

弁天島から豊橋に出て,

快速に乗り換えて岐阜に移動。

岐阜では,

長良川うかいミュージアム

見学しました。

 

岐阜から大阪へは

特急ひだで戻りました。

特急ひだは1日1便だけ大阪に

乗り入れていています。

 

普通列車で米原に出て新快速で

大阪に戻ってもよかったのですが,

この時間帯は大阪止まりの新快速がなく,

寝過ごして姫路に行ってしまうのも

イヤですし,

のんびり車内でハイボールでも

飲むつもりだったので,

大阪止まりの特急ひだにしました。

 

特急ひだは,少し前に新型車両

使われるようになったとのこと。

ハイブリット車両だそうです。

ということで,東京から大阪まで

在来線で移動した帰り道でした。

 

そういえば,2022年は今回とは逆で,

東京出張へ行くとき

在来線と私鉄だけを使いましたね。

3/24(日)~3/25(月)に

阿蘇と高千穂に行ってきました。

 

新大阪から新幹線で

熊本に行き,在来線に乗り換え。

立野駅まで行こうとすると,

途中の肥後大津駅から先は

大雨のためダイヤが乱れており,

予定していた列車は運休とのこと。

 

立野駅で予約制のシャトルバス

乗ることにしていて,

次の列車だと間に合わないため,

やむを得ず以前書いた原則を破り,

肥後大津駅から立野駅まで

タクシーで移動することに。

 

立野駅からは

熊本地震震災ミュージアムKIOKU

という熊本地震に関する展示施設に

行きました。

震災に対する備えの重要性を

再認識したのでした。

 

シャトルバスで立野駅に戻った後,

南阿蘇鉄道のトロッコ列車

乗車しました。

ずっと雨が降っていましたが,

トロッコ列車に乗っていた時間帯は

ほぼ降っていなかったです。

この日は,終点の高森駅から

少し離れた宿泊施設で1泊。

 

翌日は,高森から高千穂まで

1日1便しかないバスで移動。

到着した高千穂バスセンターは

地方の路線バスあるある

書いたように,昭和のまま

止まったような雰囲気でした。

 

高千穂では,

高千穂あまてらす鉄道

トロッコ列車に乗りました。

高千穂あまてらす鉄道は,

廃止になった鉄路を利用して

観光専用のトロッコを

運行しています。

 

南阿蘇鉄道のトロッコ列車は

屋根がありましたが,

こちらは屋根のない車両でした。

この日も雨でしたが,

乗客は雨がっぱを着て乗車。

スプラッシュ系アトラクション

のような雰囲気でした。

 

帰りは,高千穂から

高速バスに乗って博多に出て,

新幹線で新大阪に戻りました。

 

博多では少し時間があったので,

バスセンターの地下で

うどんを食べました。

博多のうどんは

大阪のものよりやわらかく,

ふわふわした食感です。

あと,大阪よりもだしが甘めですね。