就学援助:支給に格差について
就学援助:支給に格差 主要73市区、所得基準最大1.5倍--毎日新聞調査(2010年1月3日)より
自治体が経済的に困窮する小中学生を支援する「就学援助(準要保護)」制度で、全国の主要73市区の間で支給条件となる親の所得基準に最大1・5倍もの格差があることが、毎日新聞の調査で分かった。本来、生活保護まで至らない困窮世帯を支援する制度だが、大阪、横浜など8市は所得条件を生活保護と同等に厳しく設定していた。就学援助の所得基準に関する全国規模の公的データはなく、実態が明らかになったのは初めて。【佐々木雅彦、北川仁士、平野光芳】
就学援助には生活保護世帯の子どもへの「要保護」と、それ以外の子どもへの「準要保護」がある。要保護の対象は全国約13万人(08年度)だが、生活保護の受給には資産の有無や生活状況が厳しく審査されることなどから、子どもを抱えた困窮世帯の全体像を表したものとは言えなかった。
調査は、生活保護世帯以外に支給される準要保護に着目して、09年12月に実施。国庫補助がないため支給基準や額は自治体で異なり、大半は支給の所得基準を生活保護基準額(都市部の夫婦と小学生以下の子ども2人の家庭では約25万円)をもとに決めているため、全国の政令市と道府県庁所在地、東京23区に、何倍に設定しているかを聞いた。
最も高い「1・5倍」は福島、宇都宮市で、多くの自治体が1・2~1・3倍以下となっており、生活保護世帯より所得面で余裕のある家庭への支給も可能だった。札幌、静岡、福岡、北九州市などは所得でなく、社会保険料などを控除する前の「収入」を基準としていた。
一方、最も厳しい「1・0倍以下」は、大阪、横浜、名古屋、堺、川崎、千葉、和歌山、佐賀。支給を受ける子どもは計約14万人となり、生活保護家庭以下の所得で暮らす子どもの実態の一部が初めて数字で裏付けられた。松本伊智朗・札幌学院大教授(児童福祉論)は「14万人が暮らす家庭は、保険料などの減免がある生活保護受給世帯より生活は苦しいはず。自治体間で支給条件に格差があることも問題」と指摘している。
「1・0倍以下」にしている理由については「財政が厳しく、生活保護レベルで切るのが妥当」(大阪市)、「制度の維持継続のため仕方ない」(堺市)と財政難を挙げる市が多く、「予算確保が難しい。国の予算配分を要望したい」(佐賀市)という声もあった。
8市とも所得以外の認定基準も設けているが、「大抵は生活保護の所得基準で認定」(和歌山市、堺市)という回答が多かった。
==============
◇就学援助
自治体が、経済的理由で就学困難な小中学生を援助する制度。給食、学用品費や修学旅行費などを支給する。1人あたりの援助額は年間数万~十数万円。生活保護世帯に対する「要保護」と、「要保護に準ずる程度に困窮している」子どもへの「準要保護」があり、要保護は国が費用を一部負担している。08年度の対象は過去最多の約143万人で、このうち準要保護は約130万人だった。
堺市は、最も厳しい「1・0倍以下」である。本来、生活保護まで至らない困窮世帯を支援する制度でである。
国家が手を差し伸べるべきセーフティネットはもちろん張らなければいけないが、セーフティネットが
巨大化して当たり前のものであってはいけない。
国が全部見てくれるということであっては、どんどん国や自治体も負担が大きくなっていく。
就学援助もゼロであったりしてはいけないが、一定の限度がある考えなければいけないし、
根本的には、なぜ経済的に困窮する家庭が増えているか!を考え
国が中心となって、景気拡大、雇用安定の方向性に舵を切らなければいけない。
自治体が経済的に困窮する小中学生を支援する「就学援助(準要保護)」制度で、全国の主要73市区の間で支給条件となる親の所得基準に最大1・5倍もの格差があることが、毎日新聞の調査で分かった。本来、生活保護まで至らない困窮世帯を支援する制度だが、大阪、横浜など8市は所得条件を生活保護と同等に厳しく設定していた。就学援助の所得基準に関する全国規模の公的データはなく、実態が明らかになったのは初めて。【佐々木雅彦、北川仁士、平野光芳】
就学援助には生活保護世帯の子どもへの「要保護」と、それ以外の子どもへの「準要保護」がある。要保護の対象は全国約13万人(08年度)だが、生活保護の受給には資産の有無や生活状況が厳しく審査されることなどから、子どもを抱えた困窮世帯の全体像を表したものとは言えなかった。
調査は、生活保護世帯以外に支給される準要保護に着目して、09年12月に実施。国庫補助がないため支給基準や額は自治体で異なり、大半は支給の所得基準を生活保護基準額(都市部の夫婦と小学生以下の子ども2人の家庭では約25万円)をもとに決めているため、全国の政令市と道府県庁所在地、東京23区に、何倍に設定しているかを聞いた。
最も高い「1・5倍」は福島、宇都宮市で、多くの自治体が1・2~1・3倍以下となっており、生活保護世帯より所得面で余裕のある家庭への支給も可能だった。札幌、静岡、福岡、北九州市などは所得でなく、社会保険料などを控除する前の「収入」を基準としていた。
一方、最も厳しい「1・0倍以下」は、大阪、横浜、名古屋、堺、川崎、千葉、和歌山、佐賀。支給を受ける子どもは計約14万人となり、生活保護家庭以下の所得で暮らす子どもの実態の一部が初めて数字で裏付けられた。松本伊智朗・札幌学院大教授(児童福祉論)は「14万人が暮らす家庭は、保険料などの減免がある生活保護受給世帯より生活は苦しいはず。自治体間で支給条件に格差があることも問題」と指摘している。
「1・0倍以下」にしている理由については「財政が厳しく、生活保護レベルで切るのが妥当」(大阪市)、「制度の維持継続のため仕方ない」(堺市)と財政難を挙げる市が多く、「予算確保が難しい。国の予算配分を要望したい」(佐賀市)という声もあった。
8市とも所得以外の認定基準も設けているが、「大抵は生活保護の所得基準で認定」(和歌山市、堺市)という回答が多かった。
==============
◇就学援助
自治体が、経済的理由で就学困難な小中学生を援助する制度。給食、学用品費や修学旅行費などを支給する。1人あたりの援助額は年間数万~十数万円。生活保護世帯に対する「要保護」と、「要保護に準ずる程度に困窮している」子どもへの「準要保護」があり、要保護は国が費用を一部負担している。08年度の対象は過去最多の約143万人で、このうち準要保護は約130万人だった。
堺市は、最も厳しい「1・0倍以下」である。本来、生活保護まで至らない困窮世帯を支援する制度でである。
国家が手を差し伸べるべきセーフティネットはもちろん張らなければいけないが、セーフティネットが
巨大化して当たり前のものであってはいけない。
国が全部見てくれるということであっては、どんどん国や自治体も負担が大きくなっていく。
就学援助もゼロであったりしてはいけないが、一定の限度がある考えなければいけないし、
根本的には、なぜ経済的に困窮する家庭が増えているか!を考え
国が中心となって、景気拡大、雇用安定の方向性に舵を切らなければいけない。
新年あけましておめでとうございます!
新年あけましておめでとうございます!
昨年2009年は、政治も経済も
私の人生にとっても
色々変化のある年でした。
本年度は、新しい価値を生み出すものに
どんどんチャレンジしていきたいと思います。
必ず日本の未来も明るいと信じています。
大阪の橋本知事や住んでいる堺市の竹山市長も未来のビジョンをかかげており
市民の力で大阪や堺も変わろうとしています。
私たちも自由と繁栄を信望する関西人として
未来を繁栄させる未来構想をうちたて、
2010年 幸福維新のうねりを起こしていきたいと思います。
今年はこつこつと思った事、感じた事を述べ、有言実行で進んでいきたいと
思います。
皆様にとって、今年が実りある一年でありますこと願っています。
昨年2009年は、政治も経済も
私の人生にとっても
色々変化のある年でした。
本年度は、新しい価値を生み出すものに
どんどんチャレンジしていきたいと思います。
必ず日本の未来も明るいと信じています。
大阪の橋本知事や住んでいる堺市の竹山市長も未来のビジョンをかかげており
市民の力で大阪や堺も変わろうとしています。
私たちも自由と繁栄を信望する関西人として
未来を繁栄させる未来構想をうちたて、
2010年 幸福維新のうねりを起こしていきたいと思います。
今年はこつこつと思った事、感じた事を述べ、有言実行で進んでいきたいと
思います。
皆様にとって、今年が実りある一年でありますこと願っています。
沖縄の自由を守る会に参加して!
25日沖縄の自由を守る会に参加してきました。
沖縄の事と真剣に考えている人たちばかりです。80代の熱い思いを持った女性も中心になって活動しておられます。
来年、日米安保50周年
日米同盟の破綻による国家の危機を感じ、日米同盟の重要性を感じ、
日米同盟が平和を守ってきた!
危険!中国の軍拡
必要!米軍抑止力
賛成!辺野古移設
と声を上げ、日米同盟破綻で日本は中国の属国寸前で、日米同盟堅持を訴えています。
沖縄県民が目の前にある危機に向けて自主的に立ち上がった姿があります。
同じく
民主党の公約違反が出て、小沢独裁、亡国政権、決断できない鳩山政権に、次はだまされないぞ!
「真の保守」出現せよ!
とPRしている会もございました。
この国を愛する日本人として、私も立ち上がり自由と平和を守る活動をしていきます。
沖縄の事と真剣に考えている人たちばかりです。80代の熱い思いを持った女性も中心になって活動しておられます。
来年、日米安保50周年
日米同盟の破綻による国家の危機を感じ、日米同盟の重要性を感じ、
日米同盟が平和を守ってきた!
危険!中国の軍拡
必要!米軍抑止力
賛成!辺野古移設
と声を上げ、日米同盟破綻で日本は中国の属国寸前で、日米同盟堅持を訴えています。
沖縄県民が目の前にある危機に向けて自主的に立ち上がった姿があります。
同じく
民主党の公約違反が出て、小沢独裁、亡国政権、決断できない鳩山政権に、次はだまされないぞ!
「真の保守」出現せよ!
とPRしている会もございました。
この国を愛する日本人として、私も立ち上がり自由と平和を守る活動をしていきます。