夢のある国へ!片山あきらのブログ  -17ページ目

高雄到着

今日は、台北→高雄まで345キロを時速300キロの台湾新幹線で移動。

総事業費は4,806億台湾ドル(約1兆8千億円)。日本として新幹線の車両技術を輸出・現地導入した初めての事例である。
車輌など日本の新幹線技術(JR東海・JR西日本共同)を投入したため、日本のみならず台湾においても「台湾新幹線」と呼ばれることもある。日本の新幹線とシステムは一部異なるが、全体的には一般利用者にとって最大の接点である車両自体が700系の改良型となる700T型である点を中心として、日本の新幹線とほとんど同じに見える。台湾高鉄は契約を獲得し、軌道と機関車はドイツ製、客車はフランス製で設計が進められていた。しかしアメリカがF-16戦闘機の売却に同意したこと、ICEが死者約100名・負傷者約80名という脱線事故(エシェデ事故)を起こしたこと、1999年9月21日に台湾大地震が発生したが、欧州方式は地震に対する防御策が十分ではなかったことなどから、日本側が盛り返し始める。最終的に台湾政府は、台湾高鉄の協力先を早期地震検知警報装置(ユレダス)を導入していた日本連合に切り替えることに決定、最終的に車輌は日本、配電・制御は欧州、土木工事は国際入札という玉虫色の決着に終わった。このため欧州連合は、台湾高鉄に違約金を請求した。事態が紛糾したのは、欧州と日本を推すグループが、それぞれ政治家と結びついた結果、民進党と国民党の政争が鉄道の場に持ち込まれたのが一因とされる。大まかに言えば民進党は日本と、国民党は欧州と結びつきが強く、契約成立時には国民党が与党であり、日本が契約に成功した時は民進党が与党であった。台湾では鉄道建設は政治と強く結びついており、技術力の優劣だけでは契約できない事情がある。

昔は特急でも4時間ぐらいかかっていたが、約1時間40分ほどで行ける。
1265台湾ドル(約3540円)/10日現在

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高雄に着きました!気温は、なんと30度!!ほんまに暑い。
昼間は、とうとう半そでになりました。
旧高雄駅。
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高雄の軍港。

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夜になりましたが、幸福の科学 高雄支部に参拝させて頂きました。
4名の女性会員さんが温かく迎えてくださりました。
高雄の人は人情味があり、気軽に声をかけてくださります。大阪によく似たかんじがします!!
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台北の知人にお会いして!

友人Nさんを介して、ご紹介して頂いたRさんと食事に行きました。
86歳ですが、とても元気で日本語を流暢にお話になります。台湾のこの年代の人たちは日本語をはじめ日本教育を受けておられます。

話では、日本のいいところ、日本人らしさなど 私達が本来精神の柱とし受け継いでいかなければいけない
ことをRさんから教えて頂きました。

日本人らしさとは、ウソをつかず真心で接する精神と話しておられた。『日本人らしい』という言葉に含まれているんですね。素晴らしい。

仏教の教えで執着といわれる むさぼる心や愚かな心、自分の保身にこだわって最後は、自分も滅ぼしていくことに通じる。台湾に残る日本人らしさ、日本精神を大切にして、私も一人の日本人として背筋をピンとはって生きていかなくてはと思いました。

日本精神を持つRさんと楽しい食事の時間に感謝m(u_u)m






台北二日目

台北二日目。

二二八和平公園を訪れました。

日本統治時代の1989年に、台湾初の洋風公園として造られました。人々が集い、のどかではありますが、悲しい歴史を持っている公園です。

二・二八事件(にいにいはちじけん)とは、
『1947年2月28日に台湾の台北市で発生し、その後台湾全土に広がった、当時はまだ日本国籍を有していた本省人(台湾人)と外省人との大規模な抗争。約40年後、戒厳令の終了と政府側の遺族への謝罪により漸く終結した。本省人はこの事件を台湾大虐殺と呼んでいる。
1947年2月27日、台北市で闇タバコを販売していた本省人女性に対し、取締の役人が暴行を加える事件が起きた。これが発端となって、翌2月28日には本省人による市庁舎への抗議デモが行われた。しかし、憲兵隊がこれに発砲、抗争はたちまち台湾全土に広がることとなった。本省人は多くの地域で一時実権を掌握したが、国民党政府は大陸から援軍を派遣し、武力によりこれを徹底的に鎮圧した。

この事件については、長らく公に発言することはタブーとなっていた。しかし時が経つにつれ、これを話題にすることができる状況も生まれてくる。国民党政府が多くの台湾人を登用入党させたため、台湾人は党および政府の権力を漸進的に掌握してきたのである。特に、1988年に李登輝が本省人として初の総統に就任して以降は、本格的な民主化時代がはじまる。
1989年に公開された侯孝賢監督の映画『悲情城市』は二・二八事件を直接的に描いた初めての劇映画であった。この映画がヴェネチア国際映画祭で金賞を受賞し、二・二八事件は世界的に知られる事となった。これを皮切りに、事件当時の証言や告発をする動きもみられるようになり、政府に対する反逆として定義されていた二・二八事件も、現在は自由と民主主義を求める国民的な抵抗運動として公式にも再評価されるに至るものの、本省人で、自らも暴動に関係していた李登輝が謝罪するという皮肉な事態が起きている。』

台湾の民主主義を考える上では、外せない事件です。私も侯孝賢監督の映画『悲情城市』は二・二八事件でこの事件を知りました。よく日本で取り上げられている台湾問題に関しても考えさせられることが多い。

公園は、多くの人たちが憩い、のんびりとした雰囲気が逆に事件の物悲しさを感じさせる。

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幸福の科学・台北支部精舎に今年二回目の参拝。
いつ行っても、光いっぱいの精舎(しょうじゃ)です。
タクシーで行きましたが、タクシーの運転手さんは知っておられました。たくさんの台湾人が来て頂きたいと思います。私も友人をお誘いしたいと思っています。
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日本でも話題となり、台湾で上映している「仏陀再誕」のチケットです。
台中と台北で鑑賞させて頂きます。
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