台北二日目 | 夢のある国へ!片山あきらのブログ 

台北二日目

台北二日目。

二二八和平公園を訪れました。

日本統治時代の1989年に、台湾初の洋風公園として造られました。人々が集い、のどかではありますが、悲しい歴史を持っている公園です。

二・二八事件(にいにいはちじけん)とは、
『1947年2月28日に台湾の台北市で発生し、その後台湾全土に広がった、当時はまだ日本国籍を有していた本省人(台湾人)と外省人との大規模な抗争。約40年後、戒厳令の終了と政府側の遺族への謝罪により漸く終結した。本省人はこの事件を台湾大虐殺と呼んでいる。
1947年2月27日、台北市で闇タバコを販売していた本省人女性に対し、取締の役人が暴行を加える事件が起きた。これが発端となって、翌2月28日には本省人による市庁舎への抗議デモが行われた。しかし、憲兵隊がこれに発砲、抗争はたちまち台湾全土に広がることとなった。本省人は多くの地域で一時実権を掌握したが、国民党政府は大陸から援軍を派遣し、武力によりこれを徹底的に鎮圧した。

この事件については、長らく公に発言することはタブーとなっていた。しかし時が経つにつれ、これを話題にすることができる状況も生まれてくる。国民党政府が多くの台湾人を登用入党させたため、台湾人は党および政府の権力を漸進的に掌握してきたのである。特に、1988年に李登輝が本省人として初の総統に就任して以降は、本格的な民主化時代がはじまる。
1989年に公開された侯孝賢監督の映画『悲情城市』は二・二八事件を直接的に描いた初めての劇映画であった。この映画がヴェネチア国際映画祭で金賞を受賞し、二・二八事件は世界的に知られる事となった。これを皮切りに、事件当時の証言や告発をする動きもみられるようになり、政府に対する反逆として定義されていた二・二八事件も、現在は自由と民主主義を求める国民的な抵抗運動として公式にも再評価されるに至るものの、本省人で、自らも暴動に関係していた李登輝が謝罪するという皮肉な事態が起きている。』

台湾の民主主義を考える上では、外せない事件です。私も侯孝賢監督の映画『悲情城市』は二・二八事件でこの事件を知りました。よく日本で取り上げられている台湾問題に関しても考えさせられることが多い。

公園は、多くの人たちが憩い、のんびりとした雰囲気が逆に事件の物悲しさを感じさせる。

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幸福の科学・台北支部精舎に今年二回目の参拝。
いつ行っても、光いっぱいの精舎(しょうじゃ)です。
タクシーで行きましたが、タクシーの運転手さんは知っておられました。たくさんの台湾人が来て頂きたいと思います。私も友人をお誘いしたいと思っています。
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日本でも話題となり、台湾で上映している「仏陀再誕」のチケットです。
台中と台北で鑑賞させて頂きます。
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