夢のある国へ!片山あきらのブログ  -13ページ目

5月3日 憲法記念日に堺東駅で街頭演説と署名活動させて頂きました!!

いつもお世話になります。

本日は堺東駅にて
16~17時の時間

大阪16区 片山あきら
大阪17区 柳たけし

 
と交代で街頭演説をし、サポーター10名と国難突破運動の活動をさせて頂きました。
小雨が降る中でしたが、
チラシ配布 約100枚
署名数(日本の平和を守ろう!署名活動)30名以上が成果報告です。
本当に皆様ありがとうございます!


幸福実現党より本日の産経新聞・朝刊で意見広告を掲載させて頂いています。

自衛隊のみなさん、米軍のみなさん

ありがとう。


国難のとき、誰がいちばん頼りになるのか。
どの国が、本当のトモダチなのか・・・・。

自衛隊は10万人以上の隊員が被災地の全域で活動し、計1万9千人以上を救助。また、
「トモダチ作戦」として最大2万人を動員した米軍をはじめ、世界各国が救助隊を派遣してくださいましたが、その一方で、手薄になった日本の防衛体制を試すかのように、海上自衛隊の護衛艦に異常接近を繰り返す国もあります。

だからこそ、あらゆる国難から国民の生命・安全・財産を守るために、いまこそ憲法改正を考えるときではないでしょうか。

そもそも現憲法は、その前文にあるように「平和を愛する諸国民」への信頼を前提して、
「戦争放棄と戦力の不保持」(第9条)を宣言したものです。いますぐに憲法改正はできなくとも、
「平和を脅かす国」に対しては「第9条は適用されない」と、解釈をすべきではないでしょうか。

国難から国民を守るために、憲法はある。


今こそ私たちは自主防衛を確立し、日本再建していかなくてはならない。


日本の平和を守ろう!の署名運動にご参加された皆さま、温かいご声援を頂いた皆様ありがとう
ございました!


堺から政治活動を通じて、繁栄の光を広げてまいります!!
これからもよろしくお願いします。$夢のある国へ!片山あきらのブログ 

憲法9条では、日本の平和は守れない!憲法9条適用を除外すべきことを求めます。

防災と関連して、日本の国防がとても気になっております。

幸福実現党は立党以来、国難打破を訴えており、日本国民の生命・安全・財産を守るために、
現憲法の改正を目指しています。


2010年9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や、同年11月の北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)
島砲撃事件など、国難は眼前に迫り、一刻の猶予も許されない状況にあります。

日本国憲法は、その全文にあるように「平和を愛する諸国民」への信頼という前提のもとに、第9条
の「戦争放棄」と「戦力不保持」が定められています。

しかし、尖閣事件や近隣諸国の核武装の現状を見るに、憲法9条の前提である「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」(憲法前文)できる国際環境は、既に崩壊しています。

主権国家として、「北朝鮮や中国のように平和を脅かす国に憲法9条は適用されない」ことを明確にし、憲法解釈の変更による、世界標準の自衛権を訴えています。

「日本の平和を守ろう!」の署名運動もさせて頂いております!

政府の危機管理

【原発】20キロ圏を封鎖 「警戒区域」に設定(04/22 05:50)より

福島第一原発から半径20キロ圏内は22日午前0時、住民の立ち入りを原則禁止にする「警戒区域」に設定されました。

 21日、福島県南相馬市では、警戒区域になることが決まり、荷物を取りに20キロ圏内へ向かう避難住民の車で渋滞が起きました。
 20キロ圏内の住人:「自分の家は(南相馬市の)小高区ですが、あすから入れないということで、通帳とか何も持って来なかったものですから、思い切って避難所から」
 第一原発の半径20キロ圏内はこれまで避難指示地域になっていましたが、拘束力はなく、避難住民がたびたび帰宅したり、空き巣などの被害が出ていました。警戒区域につながる道路は封鎖され、立ち退きに応じない住民を強制的に退去させることもできます。政府は、福島第一原発から半径3キロ以内の地域を除く、避難住民の一時帰宅を早ければ数日中にも始める方針です。


【コメント】
もとはいえば政府の危機管理からくるものではないか!

政府の対応が後手にまわり、危機管理体制の欠如を表している。

防災と国防とも関連してるので、憲法9条の問題も関連して自由に自衛隊の機能を
果たしていない。

国民の生命・安全・財産を守るの政府の使命です。

この機会に国民の生命・安全・財産を守るために、国防と防災をセットにして、
防災大国ニッポンを打ち立て、安心で安全の国家をつくりあげていかなければいけません。

やはり自分の国は自分で守っていく必要があります。