政府の危機管理 | 夢のある国へ!片山あきらのブログ 

政府の危機管理

【原発】20キロ圏を封鎖 「警戒区域」に設定(04/22 05:50)より

福島第一原発から半径20キロ圏内は22日午前0時、住民の立ち入りを原則禁止にする「警戒区域」に設定されました。

 21日、福島県南相馬市では、警戒区域になることが決まり、荷物を取りに20キロ圏内へ向かう避難住民の車で渋滞が起きました。
 20キロ圏内の住人:「自分の家は(南相馬市の)小高区ですが、あすから入れないということで、通帳とか何も持って来なかったものですから、思い切って避難所から」
 第一原発の半径20キロ圏内はこれまで避難指示地域になっていましたが、拘束力はなく、避難住民がたびたび帰宅したり、空き巣などの被害が出ていました。警戒区域につながる道路は封鎖され、立ち退きに応じない住民を強制的に退去させることもできます。政府は、福島第一原発から半径3キロ以内の地域を除く、避難住民の一時帰宅を早ければ数日中にも始める方針です。


【コメント】
もとはいえば政府の危機管理からくるものではないか!

政府の対応が後手にまわり、危機管理体制の欠如を表している。

防災と国防とも関連してるので、憲法9条の問題も関連して自由に自衛隊の機能を
果たしていない。

国民の生命・安全・財産を守るの政府の使命です。

この機会に国民の生命・安全・財産を守るために、国防と防災をセットにして、
防災大国ニッポンを打ち立て、安心で安全の国家をつくりあげていかなければいけません。

やはり自分の国は自分で守っていく必要があります。