憲法9条では、日本の平和は守れない!憲法9条適用を除外すべきことを求めます。 | 夢のある国へ!片山あきらのブログ 

憲法9条では、日本の平和は守れない!憲法9条適用を除外すべきことを求めます。

防災と関連して、日本の国防がとても気になっております。

幸福実現党は立党以来、国難打破を訴えており、日本国民の生命・安全・財産を守るために、
現憲法の改正を目指しています。


2010年9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や、同年11月の北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)
島砲撃事件など、国難は眼前に迫り、一刻の猶予も許されない状況にあります。

日本国憲法は、その全文にあるように「平和を愛する諸国民」への信頼という前提のもとに、第9条
の「戦争放棄」と「戦力不保持」が定められています。

しかし、尖閣事件や近隣諸国の核武装の現状を見るに、憲法9条の前提である「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」(憲法前文)できる国際環境は、既に崩壊しています。

主権国家として、「北朝鮮や中国のように平和を脅かす国に憲法9条は適用されない」ことを明確にし、憲法解釈の変更による、世界標準の自衛権を訴えています。

「日本の平和を守ろう!」の署名運動もさせて頂いております!