夢のある国へ!片山あきらのブログ  -14ページ目

『グレート・リセット』を読んで、日本再建を考えて見ました。

久しぶりに、ブログを書きました。

今、テレビを見ても新聞を見ても東日本大震災のニュース一色です。

東日本大震災の復興と共に、日本再建を強く願っています。

国民の生命。安全・財産を守るために、防災大国ニッポン、新しい日本を
つくっていかなくてはいけない。

本日読んだ下記の本に興味深い箇所がありました


グレート・リセット―新しい経済と社会は大不況から生まれる/リチャード・フロリダ

まえがきから引用
わたしたちはひるむことなく、なんとか立ち直って経済や社会を構築し直し、長期にわたって繁栄する舞台を整えてきた。時代の変遷に伴って新たな働き方を工夫し、都市を改善して成長と回復の基礎を築いた。私たちはまさに「打ちのめされた場所でさらに力強く」よみがえり、有形無形の豊かさを育んできた。本書では、これまでに起こった危機とその後の変化を振り返り、それによっていま進行中の変化の要因を把握し、繁栄を永続させる新時代の枠組みを築き上げる手助けにしたいと願っている。

一日も早く震災より立ち直り、以前に増しての繁栄を実現すべきである。

クリエイティブな発想とインフラ構築で、人と都市が逆境を繁栄に変えて仕組みをつくることができる。

今こそ大胆な復興計画で、新しい日本をつくり変える時である。

公立幼稚園はなぜ定員割れしているのか?

まもなく2歳になる男の子をかかえているので、

幼稚園や保育園 公立、私立と関心を持つようになっている。

聞くところによると住んでいる堺市鳳は募集定員に対して

入園率は、50%以下だそうだ。

公立幼稚園はなぜ定員割れしているのか?

公立と私立の保育料に違いはもちろんだが、公立幼稚園の魅力や質の向上など

も関係しているのでしょう。

竹山市長の60だしているマニフェストで

35番目に『定員管理を厳格に行い10年以内に市職員を2割以上削減します。』

とあるので、市の職員を減らして私立化していく方針なので、

自然と公立幼稚園から私立の民間の幼児施設に向かっているのである。

0~5歳児が預かってくれる要望があり、対応できる施設として保育所か認定こども園

という幼保という制度も関心がある。

認定こども園(にんていこどもえん)は、保育所及び幼稚園等における小学校就学前

の子どもに対する保育及び教育並びに保護者に対する子育て支援の総合的な提供を行

う施設であり、都道府県知事が条例に基づき認定し、親が働いている・いないにか

かわらず利用できる施設である。認定こども園の具体的な認定基準は、文部科学大臣

と厚生労働大臣が協議して定める「国の指針」を参酌して、各都道府県が条例で定め

ています。

嫁が近くの保育園の事を調べているみたいですが、住んでいる地域は保育所の待機児童

は多いようです。

もっと子供を産みやすく育てやすいように、地域密着でわかりやすいようになってほしいと

思う。公立幼稚園はなぜ定員割れしているのか?考えてみたが、地域(現場)、市、国、

認定こども園の事などこれから調べていく必要があるようです。









南海堺東駅前-堺駅前間のLRT整備中止に伴い、関連費用約67億円を減額する修正案

堺市議会:LRT減額可決、市長の政策評価 5会派「認識近づいた」 
/大阪 毎日新聞 2010年1月14日 地方版より

 ◇東西交通軸強化

 南海堺東駅前-堺駅前間のLRT(次世代型路面電車)整備中止に伴い、関連費用

約67億円を減額する修正補正予算案が堺市臨時市議会で可決された13日、修正案

を提案した民主、自民、公明など5会派は、東西交通軸の強化を表明した竹山修身市

長の交通政策に対する姿勢を評価した。JRや南海など南北の鉄道網の充実に比べ、

東西方向の交通が不便な堺市内の現状を踏まえ、竹山市長は臨時市議会で「東西交

通軸の強化や地域拠点間を結ぶ交通ネットワークの構築は必要」と主張。堺市全体

の公共交通のあり方は、市の街づくりに直結する重要な意味を持つとして、総合的

な交通計画を策定する方針を表明した。策定にあたって「LRTを含む鉄軌道、バス

などさまざまな交通手段を選択肢として考慮して議論する」と明言。昨年の12月議

会で否決された補正予算案の再議に理解を求めた。

 これに対し、調査費300万円だけを計上し、他のLRT関連経費の減額に応じる

修正補正予算案を提案した5会派は、提案理由説明で「東西交通軸の重要性について

市長も認識した結果、我々の認識と近づいてきた」と指摘。竹山市長が総合交通計画

策定を表明したことなどを評価した。

 一方で、総合交通計画策定に向けた基礎調査は、予備費で処理するのではなく補正

予算の中に盛り込むべきだと主張。調査費300万円だけを補正予算の中に残し、調査

費以外の約67億円の削減を認める修正案が賛成多数で可決された。

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私も東西交通軸の強化はしてほしいが、竹山市長と民主、自民、公明など5会派が協調

して、これからどのような形で進んでいくか気になる。今までは、竹山市長と5会派は相

容れてない感じではありましたが、とりあえずLRT減額可決で、市長の政策評価に対し

て5会派「認識近づいた」とのことだ。

まだまだこれから堺市民の目線でどのうになるか見ていきたい。