公立幼稚園はなぜ定員割れしているのか? | 夢のある国へ!片山あきらのブログ 

公立幼稚園はなぜ定員割れしているのか?

まもなく2歳になる男の子をかかえているので、

幼稚園や保育園 公立、私立と関心を持つようになっている。

聞くところによると住んでいる堺市鳳は募集定員に対して

入園率は、50%以下だそうだ。

公立幼稚園はなぜ定員割れしているのか?

公立と私立の保育料に違いはもちろんだが、公立幼稚園の魅力や質の向上など

も関係しているのでしょう。

竹山市長の60だしているマニフェストで

35番目に『定員管理を厳格に行い10年以内に市職員を2割以上削減します。』

とあるので、市の職員を減らして私立化していく方針なので、

自然と公立幼稚園から私立の民間の幼児施設に向かっているのである。

0~5歳児が預かってくれる要望があり、対応できる施設として保育所か認定こども園

という幼保という制度も関心がある。

認定こども園(にんていこどもえん)は、保育所及び幼稚園等における小学校就学前

の子どもに対する保育及び教育並びに保護者に対する子育て支援の総合的な提供を行

う施設であり、都道府県知事が条例に基づき認定し、親が働いている・いないにか

かわらず利用できる施設である。認定こども園の具体的な認定基準は、文部科学大臣

と厚生労働大臣が協議して定める「国の指針」を参酌して、各都道府県が条例で定め

ています。

嫁が近くの保育園の事を調べているみたいですが、住んでいる地域は保育所の待機児童

は多いようです。

もっと子供を産みやすく育てやすいように、地域密着でわかりやすいようになってほしいと

思う。公立幼稚園はなぜ定員割れしているのか?考えてみたが、地域(現場)、市、国、

認定こども園の事などこれから調べていく必要があるようです。