南海堺東駅前-堺駅前間のLRT整備中止に伴い、関連費用約67億円を減額する修正案
堺市議会:LRT減額可決、市長の政策評価 5会派「認識近づいた」
/大阪 毎日新聞 2010年1月14日 地方版より
◇東西交通軸強化
南海堺東駅前-堺駅前間のLRT(次世代型路面電車)整備中止に伴い、関連費用
約67億円を減額する修正補正予算案が堺市臨時市議会で可決された13日、修正案
を提案した民主、自民、公明など5会派は、東西交通軸の強化を表明した竹山修身市
長の交通政策に対する姿勢を評価した。JRや南海など南北の鉄道網の充実に比べ、
東西方向の交通が不便な堺市内の現状を踏まえ、竹山市長は臨時市議会で「東西交
通軸の強化や地域拠点間を結ぶ交通ネットワークの構築は必要」と主張。堺市全体
の公共交通のあり方は、市の街づくりに直結する重要な意味を持つとして、総合的
な交通計画を策定する方針を表明した。策定にあたって「LRTを含む鉄軌道、バス
などさまざまな交通手段を選択肢として考慮して議論する」と明言。昨年の12月議
会で否決された補正予算案の再議に理解を求めた。
これに対し、調査費300万円だけを計上し、他のLRT関連経費の減額に応じる
修正補正予算案を提案した5会派は、提案理由説明で「東西交通軸の重要性について
市長も認識した結果、我々の認識と近づいてきた」と指摘。竹山市長が総合交通計画
策定を表明したことなどを評価した。
一方で、総合交通計画策定に向けた基礎調査は、予備費で処理するのではなく補正
予算の中に盛り込むべきだと主張。調査費300万円だけを補正予算の中に残し、調査
費以外の約67億円の削減を認める修正案が賛成多数で可決された。
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私も東西交通軸の強化はしてほしいが、竹山市長と民主、自民、公明など5会派が協調
して、これからどのような形で進んでいくか気になる。今までは、竹山市長と5会派は相
容れてない感じではありましたが、とりあえずLRT減額可決で、市長の政策評価に対し
て5会派「認識近づいた」とのことだ。
まだまだこれから堺市民の目線でどのうになるか見ていきたい。
/大阪 毎日新聞 2010年1月14日 地方版より
◇東西交通軸強化
南海堺東駅前-堺駅前間のLRT(次世代型路面電車)整備中止に伴い、関連費用
約67億円を減額する修正補正予算案が堺市臨時市議会で可決された13日、修正案
を提案した民主、自民、公明など5会派は、東西交通軸の強化を表明した竹山修身市
長の交通政策に対する姿勢を評価した。JRや南海など南北の鉄道網の充実に比べ、
東西方向の交通が不便な堺市内の現状を踏まえ、竹山市長は臨時市議会で「東西交
通軸の強化や地域拠点間を結ぶ交通ネットワークの構築は必要」と主張。堺市全体
の公共交通のあり方は、市の街づくりに直結する重要な意味を持つとして、総合的
な交通計画を策定する方針を表明した。策定にあたって「LRTを含む鉄軌道、バス
などさまざまな交通手段を選択肢として考慮して議論する」と明言。昨年の12月議
会で否決された補正予算案の再議に理解を求めた。
これに対し、調査費300万円だけを計上し、他のLRT関連経費の減額に応じる
修正補正予算案を提案した5会派は、提案理由説明で「東西交通軸の重要性について
市長も認識した結果、我々の認識と近づいてきた」と指摘。竹山市長が総合交通計画
策定を表明したことなどを評価した。
一方で、総合交通計画策定に向けた基礎調査は、予備費で処理するのではなく補正
予算の中に盛り込むべきだと主張。調査費300万円だけを補正予算の中に残し、調査
費以外の約67億円の削減を認める修正案が賛成多数で可決された。
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私も東西交通軸の強化はしてほしいが、竹山市長と民主、自民、公明など5会派が協調
して、これからどのような形で進んでいくか気になる。今までは、竹山市長と5会派は相
容れてない感じではありましたが、とりあえずLRT減額可決で、市長の政策評価に対し
て5会派「認識近づいた」とのことだ。
まだまだこれから堺市民の目線でどのうになるか見ていきたい。