グルメブログ
「写真がのってるとアクセスがぐんとあがりますよ!」
当社のSさんからアドバイスされ、いつかはグルメブログを、と思っていた。
そして今日、ランチに女性社員と最近話題の晴れの日カレーに行くことになったので、さっそく。
(Sさんもさっそく携帯で撮影している)
私が食べたのは夏色カレー。
こんな時、OLブロガー風に紹介するには、なんと書けばいいのだろう?
ナスとオクラとトマトの煮込み、それから豚バラ。
とりあえず、事実だけ伝えます。
ちなみにCXの取材も来ていて、「これがうわさの真っ黒なカレー!」みたいなことをアナウンサーが言ってました。
イカ墨カレーのことです。
そういえば、昨日もゴルフ場でカツカレーを食べたなぁ。
(私はゴルフの時はほぼカツカレーを食べている)
カレーでもなんでも良かったのだが、グルメブログにチャレンジしてみました。
シリコンバレー精神
読むたびに心が洗われるような感じがする。
以前、ソニーの出井さんの「ONとOFF」を読んだ時もそんな感じだった。
この本は1996年秋から2001年夏にかけてのシリコンバレーを、梅田さんの経験をもとに描かれている。
梅田さんは、著者の中でこんなことを言っている。
「シリコンバレーの常識からはとても『ベンチャー』とは呼べない存在まで、日本では『ベンチャー』と称される場合が多い。」と。
そんな中でこんな提案をしている。
下請け・受託開発型の中小企業・零細企業は、いくら技術力が凄くてもベンチャーと呼ぶのはやめよう。
経営基盤が大企業からの受注中心で、独自企画商品がほとんどない、ような会社のことだ。
確かにライチャスはベンチャー企業ではないが、ベンチャー精神というものはいつも持っていないといけないな、と思う。
請け負いで仕事をしている感覚では、クリエイティブな仕事はできないと思うし、新しい価値を生み出すパワーは生まれないと思う。
ライチャスも創業5年目。
会社や個々のあり方を見つめ直す時期でもあるような気がする。
しかしポイントは見つめ過ぎないことだ。
シリコンバレー精神でいうならば、金が続く限り目的地に向けてできるだけ早く走る。
エンジェルがいる環境とは違うのでなんとも言えないが、要はモチベーションだと思う。
戦略計画
ここのところ私が主に思考していることはライチャス下期の戦略だ。
こんな私でも何人かの意見を聞く。第一信をいろんなカタチで数人に伝えた。
そんな中で返ってくる分かりきったこと以外の発想を大切にしなければならない、と思っている。
「明日どうするか?」と考えるのは単なる夢を語るに過ぎない。
「明日のためにいま何をするか?」が戦略計画だ。
話は変わるが、前回のブログ『「働き者」対「怠け者」』を読んでうちの奥さんが言った。
「本当にそうかしら?」
確かに長時間働いているだけで報われるというものでもない。
見たり聞いたり読んだりしたことなどの情報をどれだけ自分の仕事に活かせるかということは、また違った能力、センスだ。そういったところの差は大きいと思う。
私にとって経営とは「感性」である。
見たり聞いたり読んだり体験したりしたことを、どのように感じ取り、どのように経営に転換することができるか。
そこが私の力の見せ所だ。
いまライチャスに影響を及ぼすいろんな要素がある。
そういったことを含みながら「明日のためにいまやるべきこと」を具体化しなければならない。
そして行動に移すことだ。
決断とは経営において単なる必須のプロセスである。
どんな間違った決断でも、しないよりはましだ。
そんなことを思いながら、頭の中はまとまったり分裂したりのくりかえしだ。犬の散歩をしていても。
答えは天から降ってはこない。
「働き者」対「怠け者」
『これまでは、「頭のいい人」対「頭の悪い人」、「記憶力のいい人」対「記憶力の悪い人」という軸が、社会における成功の軸としてあった。これからは「働き者」対「怠け者」が軸となる。』
と言っているのは、「ウェブ進化論」の著者・梅田望夫さんだ。(Thinkの記事を読みました)
なるほどな、と思った。
ネットによって、知がコモディティになっているわけだから、何かを知っているとか、何かを記憶していると言うタイプの「頭のよさ」の価値は下がっていく。ということなのだ。
そして、『能動的に何かをやりたい意思がある人たち~ネット世界やシリコンバレーのような社会で成功できる資質は「怠け者」に対する「働き者」という言葉がもっとも本質を表すと思う。』
私の以前のブログ↓の中でも言いましたが、最近特に能動的で迫力がある人と話していると楽しい。いつも何かを仕掛けようと考えているのだ。
http://ameblo.jp/righteous/entry-10014690252.html
働き者タイプの人は、それほど案ずることなく、新しい世界をすいすいと乗り切っていけるのではないだろうか。という梅田さんの言葉には元気が出る。
これからは働き者がバカを見る時代ではないのだ。つまり正常な時代なのだ。
頭のよさ、ずる賢さ、それよりも正しさが評価され、ますます実行力がいろんな結果をもたらすようになると思う。
面倒くさがり、自分で動かない、客観的すぎる人、というのはこれからは難しい。
やはり意思を持ち、ある意味主観的に、そして「信じる」ということが素直にできる人。
そんな人がこれから、すごいことになるのだと思う。
粟島8
まず各種動物の世話。
そして留守の間に水道の検針があり水道漏れがあるとのことで水道を止められていた。
問題は水道の元栓がなかなか見つからず家のまわりを探索せねばならなかったことだ。
そんなことはどうでもいいのだが、それにしても今回の粟島サバイバルツアーはなんだったのだろうか?
ひとつ言えることは、虫とのカクトウは永遠のテーマだと言うことだ。
虫とのカクトウは今回始まったことではない。
これまでの粟島経験者はみな体験しており、そしてこの粟島サバイバルツアーが続く限りこれからも虫とのカクトウは繰り広げられるに違いないのだ。
しかし今回判明したことがある。
それは虫の正体がブヨではなくヌカカという蚊の一種だということだ。
うちの奥さんが帰りの道中で言っていた。
「あやしい探険隊の本を読み返しておけば良かった。」
そこには確かに「粟島での虫とのカクトウ」について書かれていた記憶がある。
知識は財産だ。
もうひとつ大変気になったことがある。
帰りの船に乗るとき、H社のKさんが言った言葉だ。
「今回の旅行は満足ですか?」
まるで現地の宿の人、あるいは旅のガイドが言うセリフではないか?
そう言えば今回の旅ではKさんらしからぬ点がいくつか見受けられた。
ひとつは民宿の軽トラックを自在に操り荷物の運搬や移動を迅速に行なったことだ。
そして船の上での機敏な動き。
いずれにしても私たちは大変助かったのだが、なんか変な感じがした。
そういえばこんなことをKさんは船頭さん(兼民宿のじいさん)から言われたらしい。
「漁業権やるからうちに来ないか?」
スカウトではないか!
Kさんと粟島の関係、そしてKさんの将来。
今後ますます興味深い点だ。
それにしても今回の粟島サバイバルツアーはなんだったのだろうか?
一度経験しただけでは表現しきれない奥深さあるような気がする。
いずれにしても次回粟島に行くときはヌカカとの対決方法を研究しておくべきだろう。
粟島7
昨日はテトラポットのところで貝取りをしていたら網が重くなり、泳いで帰れなくなってしまい、ちょうど遅れてやって来たMさんに救出された。
それから、足のつかないところへはもう行くまいと心に決めた。
当社のTさんは虫刺されで、粟島に居ながらにして病院通いになってしまった。
しかし大変な事ばかりではない。
それは以下の食べたものリストを見れば分かる。
タイ、ヒラメ、アジの刺身。
ナメロウ。
サバの塩焼。
それから声に出しては言えない貝の網焼き、にバターソテー。
魚介類を使ったパエリア。
魚、蟹の唐揚げ。
全部採ったもの。その他にもいろいろあったが覚えられないくらいだ。
2日目の夜は女性陣中心に釣り。
アジ、サバいっぱい釣って来た。
3日目の夜は大人の男達で再び釣り。
タイ、メバルが釣れた。
それにしてもH社のKさんは船の上では機敏に動く。
普段あまり見かけない光景だ。
もうひとつびっくりしたことがある。
H社のKさんは実はA型で、NさんはなんとB型なのだ。
まったく逆だとみんな思っていた。
もう眠さが限界になって来た。
明日は粟島サバイバル・ラストもぐりだ。




