「茨城の海を釣る会」前夜
どうも、こんばんは。
日々、乱れがちな思考を周りの人に整理されながら、目紛しく時を過ごし、ブログも滞りがちな加藤です。
(渋谷ランチ の竹嶋さん風の書き出しをしてみました。)
いよいよ明日は「茨城の海を釣る会」。
第一弾はジギング。
もちろん私は初挑戦。
この土日は半日出で、ようやく迎える週末。
すでに帰りの電車。
グリーン車でビール飲みながらモブログしてます。
だんだんと気分も釣りモード、高まってきました。
先ほどは上州屋でルアー購入。
これは感です。
魚の気持ちになって食い付きたくなる色や形で選びます。
今回はいよいよIMAYANとの初釣行。
爆釣の期待はもちろん、その後の料理も(IMAYANブログ )楽しみです。
男はこうでなきゃ!の見本です。
私の場合、釣りっぱなし、やりっぱなし、いつも奥さんから批判をあびながら強攻突破。
渋谷ではたらく社長 も、ゴルフ、釣り、麻雀は夫婦関係やばくすると言ってましたが。
今回もH社Kさんだけには負けません。
日々、乱れがちな思考を周りの人に整理されながら、目紛しく時を過ごし、ブログも滞りがちな加藤です。
(渋谷ランチ の竹嶋さん風の書き出しをしてみました。)
いよいよ明日は「茨城の海を釣る会」。
第一弾はジギング。
もちろん私は初挑戦。
この土日は半日出で、ようやく迎える週末。
すでに帰りの電車。
グリーン車でビール飲みながらモブログしてます。
だんだんと気分も釣りモード、高まってきました。
先ほどは上州屋でルアー購入。
これは感です。
魚の気持ちになって食い付きたくなる色や形で選びます。
今回はいよいよIMAYANとの初釣行。
爆釣の期待はもちろん、その後の料理も(IMAYANブログ )楽しみです。
男はこうでなきゃ!の見本です。
私の場合、釣りっぱなし、やりっぱなし、いつも奥さんから批判をあびながら強攻突破。
渋谷ではたらく社長 も、ゴルフ、釣り、麻雀は夫婦関係やばくすると言ってましたが。
今回もH社Kさんだけには負けません。
「独立」と「起業」はどう違うか
またしても梅田望夫さんの話。
『自分一人の能力でこなし得る仕事量を上限に仕事を断ってしまうのが「単なる独立」である。一方、そこに需要があるのだから、しっかりした供給体制を整備し、成長できる構造を作ろうとするのが起業である。』
いまライチャスは全員が「起業」を選択し取り組んでいるような気がする。
そのパワーってすごいな、と感じる時がある。
まぁ、いろんな経験をすることで、いろんな『違い』がだんだんと肌で分かってくるのだなぁ、といま感じている。
『自分一人の能力でこなし得る仕事量を上限に仕事を断ってしまうのが「単なる独立」である。一方、そこに需要があるのだから、しっかりした供給体制を整備し、成長できる構造を作ろうとするのが起業である。』
いまライチャスは全員が「起業」を選択し取り組んでいるような気がする。
そのパワーってすごいな、と感じる時がある。
まぁ、いろんな経験をすることで、いろんな『違い』がだんだんと肌で分かってくるのだなぁ、といま感じている。
どんなことでも起こり得る場所
梅田望夫さんの著者「シリコンバレー精神」につい ては以前、ちょっと書いたことがあるが、その後もゆっくりと読み進めている。
いま読んでいるのは「シリコンバレーは私をどう変えていったか」という章だ。
その中に出てきた気になる言葉。
「価値を生み出すのは会社ではなくて個人」
「ここで生きていくためには個人としてのストーリーが必要」
そして梅田さんはこう言っている。
「シリコンバレーではどんなことでも起こり得る」
非常に怖いが面白い。
こんな話も出てきた。
梅田さんが会社をつくる時にシリコンバレーの人から言われた言葉で、ちょうど私がいまの会社の名前を考える時に思ったことと同じだ。
「事業の内容を制約するような名前を会社につけたらだめだよ。一年たった時、何をしているかなんて、わからないからね」
その辺のことに馴染めるような人がこれからのライチャスを引っ張っていくのかなぁ、という気がしてならない。
いま読んでいるのは「シリコンバレーは私をどう変えていったか」という章だ。
その中に出てきた気になる言葉。
「価値を生み出すのは会社ではなくて個人」
「ここで生きていくためには個人としてのストーリーが必要」
そして梅田さんはこう言っている。
「シリコンバレーではどんなことでも起こり得る」
非常に怖いが面白い。
こんな話も出てきた。
梅田さんが会社をつくる時にシリコンバレーの人から言われた言葉で、ちょうど私がいまの会社の名前を考える時に思ったことと同じだ。
「事業の内容を制約するような名前を会社につけたらだめだよ。一年たった時、何をしているかなんて、わからないからね」
その辺のことに馴染めるような人がこれからのライチャスを引っ張っていくのかなぁ、という気がしてならない。
防犯の話
今日は会議で、昨日防犯学校で学んだことをお話した。
住宅営業のトークに使える防犯住宅のノウハウがいっぱい。
こんな話をしている時、いつも思うことがある。
家を売ることなんて、私にもできるだろう。
確かに家を一軒売ることはできるかもしれない。
しかし住宅営業というのは、家を売り続けなければならないのだ。
大変だろうなぁ、とは思うが、どれだけ大変なのかはまったく想像できない。
せいぜい私たちにできることは、「こうしたらもっと売れるんじゃないですか?」という話をするだけだ。
その結果売れれば、営業マンの努力や商品力などを差し引いたほんの少しが評価として帰ってくる。
それで十分だ。
というか、それが最高だ。
話は変わるが、やはりうちの専務は、防犯で身を守るというよりも、やられる前にやる、という発想だ。
戦いに関しては非常に意欲的だ。
いつも、熟睡さえしないらしい。
何事もモチベーションだ。
住宅営業のトークに使える防犯住宅のノウハウがいっぱい。
こんな話をしている時、いつも思うことがある。
家を売ることなんて、私にもできるだろう。
確かに家を一軒売ることはできるかもしれない。
しかし住宅営業というのは、家を売り続けなければならないのだ。
大変だろうなぁ、とは思うが、どれだけ大変なのかはまったく想像できない。
せいぜい私たちにできることは、「こうしたらもっと売れるんじゃないですか?」という話をするだけだ。
その結果売れれば、営業マンの努力や商品力などを差し引いたほんの少しが評価として帰ってくる。
それで十分だ。
というか、それが最高だ。
話は変わるが、やはりうちの専務は、防犯で身を守るというよりも、やられる前にやる、という発想だ。
戦いに関しては非常に意欲的だ。
いつも、熟睡さえしないらしい。
何事もモチベーションだ。
コミュニケーションとは?
コミュニケーションとは、
1)知覚である
2)期待である
3)要求である
4)情報ではない
しかしコミュニケーションと情報はお互い依存しあっている。
と、ドラッカーは言っている。
情報は持っているだけでは役に立たない。
人に伝え理解されて初めて価値を生む。
そうして初めてコミュニケーションが成立するのだ。
それは私たちの仕事の第一歩だ。
今日はそんな一日だったような気がする。
しかしその先の成果に結びつけなければ私たちにとって意味はない。
1)知覚である
2)期待である
3)要求である
4)情報ではない
しかしコミュニケーションと情報はお互い依存しあっている。
と、ドラッカーは言っている。
情報は持っているだけでは役に立たない。
人に伝え理解されて初めて価値を生む。
そうして初めてコミュニケーションが成立するのだ。
それは私たちの仕事の第一歩だ。
今日はそんな一日だったような気がする。
しかしその先の成果に結びつけなければ私たちにとって意味はない。
純粋な思い
SCEの久多良木社長の発言が話題になっている。
PS3発 売延期がらみで、ソニーの技術の能力が足りない、というような発言をしたことだ。
久多良木さんは私が尊敬する人物の一人だ。
とがってる。
しかし、純粋だ。
私が、いずれ独立しようと考え始めたころ、たまたま久多良木さんのインタビュー記事を読み、ものすごく感銘を受けた言葉がある。
起業することを考えたことはないのか、という質問に対して、
「僕はソニーを、世界のソニーにするためにやってきた。」というようなことを言っていたのだ。
そして、その言葉をプレステで実現した。
今回の発言は、いまもそんな思いが強いからだと思う。
やはり純粋なのだと思う。
私はいま独立してやっているが、久多良木さんの記事を読んでから、独立するということについて客観的に考えることができるようになったと思う。
そして改めて久多良木さんという人が好きになった。
そして、そんな発言について認めているソニーも、まだまだ好きだ。
PS3発 売延期がらみで、ソニーの技術の能力が足りない、というような発言をしたことだ。
久多良木さんは私が尊敬する人物の一人だ。
とがってる。
しかし、純粋だ。
私が、いずれ独立しようと考え始めたころ、たまたま久多良木さんのインタビュー記事を読み、ものすごく感銘を受けた言葉がある。
起業することを考えたことはないのか、という質問に対して、
「僕はソニーを、世界のソニーにするためにやってきた。」というようなことを言っていたのだ。
そして、その言葉をプレステで実現した。
今回の発言は、いまもそんな思いが強いからだと思う。
やはり純粋なのだと思う。
私はいま独立してやっているが、久多良木さんの記事を読んでから、独立するということについて客観的に考えることができるようになったと思う。
そして改めて久多良木さんという人が好きになった。
そして、そんな発言について認めているソニーも、まだまだ好きだ。
コピーなんて誰でも書ける!
今日は一日中、話を聞いてるかしゃべってるかだった。
ずっと会社にいて6件の打ち合わせ。
その後昔の社員と飲みに行った。
終始マネジメントの話だった。
私が思っているいろんなことを言葉にすることができ、ある意味思考を整理することができたかもしれない。
そんな中で彼はこんなことを言った。
「コピーなんか誰でも書ける!」
ひと昔前はスペシャリストが否定されゼネラリストの時代だった。
少し前はその逆で専門性を持っていることが生き残るための武器となった。
これからは違う。
多方面に渡って才能を発揮するマルチスペシャリスト、あるいは二足の草鞋を履きながら突っ走れるハイブリッドな人、そんな人がこれからすごいのだと思う。
確かに、コピーなんか誰でも書ける。
そこでコピーを書くことだけにとらわれずいろんなことを追求する、そんな姿勢は素晴らしい。
「いまは新規開拓だ。」と言っていた。
マネージャーというのはまず、自分の取るべき立場を決めることだ。
そして、部下は上司の力を引き出すための活動をすることだ。
「どんな間違った決断でも、しないよりはましだ。」
そんなことを以前のブログに書いた。
彼はその言葉にかきたてられ、いろんなことにチャレンジしている、という。
私のブログもちょっとした影響力があるのだなと思い、今日は真面目に書いてみました。
ずっと会社にいて6件の打ち合わせ。
その後昔の社員と飲みに行った。
終始マネジメントの話だった。
私が思っているいろんなことを言葉にすることができ、ある意味思考を整理することができたかもしれない。
そんな中で彼はこんなことを言った。
「コピーなんか誰でも書ける!」
ひと昔前はスペシャリストが否定されゼネラリストの時代だった。
少し前はその逆で専門性を持っていることが生き残るための武器となった。
これからは違う。
多方面に渡って才能を発揮するマルチスペシャリスト、あるいは二足の草鞋を履きながら突っ走れるハイブリッドな人、そんな人がこれからすごいのだと思う。
確かに、コピーなんか誰でも書ける。
そこでコピーを書くことだけにとらわれずいろんなことを追求する、そんな姿勢は素晴らしい。
「いまは新規開拓だ。」と言っていた。
マネージャーというのはまず、自分の取るべき立場を決めることだ。
そして、部下は上司の力を引き出すための活動をすることだ。
「どんな間違った決断でも、しないよりはましだ。」
そんなことを以前のブログに書いた。
彼はその言葉にかきたてられ、いろんなことにチャレンジしている、という。
私のブログもちょっとした影響力があるのだなと思い、今日は真面目に書いてみました。

