感情移入
今日も会社で熱弁を奮ってしまった。
土日、出張で一緒だった防犯の梅さんについてだ。
あの素晴らしさをもっとお伝えしたかったのだ。
あの迫力を。
そして、世の中から犯罪を無くそうという、あの信念を。
夜は、以前から親しくさせていただいている方が主催しているセミナーに参加した。
テーマは「FPによるエスクロー・ビジネス」について。
間違いなくニーズがありそうだ。
「三方よし」という商人の言葉を教えてもらった。
三方というのは、売り主、買い主、そして世間、ということだ。
どうやら私は、使命感に燃えて何かをやっている人の話を聞くと、つい感情移入してしまう。
話は戻るが、うちの専務は、防犯というよりも、犯罪者に襲われた時の「戦い方」の方に強い関心を持っているようだ。
まあ、確かに今の世の中、それも必要かもしれない。
ライチャスも、もっと戦闘能力を高めなければ、この時代、生き残れないという危機感なのだろう。
梅さん
この土日は、テレビでもおなじみの犯罪アナリストの梅さんと一緒だった。
茨城で。
土曜日は打合せ後、クライアントの担当の方の計らいで食事にご招待されました。
2件目は梅さんにおごっていただきました。
いろいろ他では聞けない(ここではお話できないような)お話を聞くことも出来ました。
マネージャーの方と、当社のAさんの4人で、すっかり意気投合してしまいました。
日曜日はイベント。さすが梅さん、迫力満点。
私もこれから「世の中の犯罪を少しでもなくすための」梅さんの活動に協力させていただきます。
それにしても当社のAさんは、人の話に合わせることと、人のつっこみをかわすのがうまいなあ。
ちょっと、いかにもっていうかんじだが。
万年筆
それにしても火曜日から万年筆が見当たらない。
誰か知りませんか?
K.KATOと名前が彫ってあります。
モンブランではありませんが。
うちの奥さんに聞いたら、「飲んでばかりいるからどっかに忘れてきたんでしょ。」と言われてしまった。
明日、あさってはAさんと茨城に出張だ。
まだ今週が終わらない。
クライアントの成果
6月は大事だ。第1・4半期の決算でもある。
どうやらいい結果が出せたようだ。
2ヶ月さぼって1月はたらいて前期を上回った、というクライアントもあれば、徹底した意識変革で、前期の140%、粗利で190%UPというクライアントもあった。
電話のむこうで鼻息荒いのがよくわかる。自信満々、まるで自慢げな営業マンみたいだ。
私もつられて鼻息荒くなる。
なにしろ、これがライチャスの3ヶ月後の仕事に影響してくるのだ。
手紙
今日、以前ライチャスではたらいていたひとから手紙が届いた。
と言っても、いまはたらいている会社で発行しているレターを送って来たのだが。
まあ、昔の社員から連絡があるというのはうれしいものだ。
「厳しい広告業界で何とか生きのびています。」というコメントがあった。
がんばってるみたいだなぁ。
コピーライターではあるけど幅をひろげてやっているようだ。
「近いうちに飲みにいきましょう!!」
いいぞ。
しかしこのひとは、以前、携帯にメールをくれたので返信したら、着信拒否。
携帯番号はいつのまにか変わってる。
などなど。
まあ、また連絡くれるのを待ってます。
イベントのミーティング
Sさんといっても、何回かこのブログに登場したあのSさんではない。まったく正反対だ。
前回のイベントとはちがった大変さがある。前回の主役はぶっつけ本番が好きなひとだった。雰囲気重視というか雰囲気だけというか。今回のメンバーではそうはいかない。限られた時間の中で、出演者の魅力を最大限引き出し、もっとも効果的な流れを考えなければならない。
しかしSさんの頭の中ではイメージがある。それをカタチにするだけだ。
「台本が肝心だよな」とみんな。
「誰がつくるんだろう」(心の声)
「大変だよな、加藤さんも」とIさん。
「やっぱりおれか」(心の声)
ミーティング後、IさんとSさんと飲みに行った。
Sさんにとってこういうイベントは新鮮で面白いらしい。
Iさんにはうちの代々の女性スタッフをほめられた。
いちばん度胸があるのは私だということになった。ふたりとも眠れないということもあるらしい。私にはありえないことだ。
大変なことがあっても、ただ立ち向かうだけだ。結果については、やる前から問うということはしない。やりながら100%やり遂げる方法を見つけ出し、ただやり遂げるだけだ。あとは運にもよる。
そんな日々だから眠りすぎるくらい眠れるのだろう。
トップ会談?
夕方、クライアントの社長と電話でおしゃべりした。
「そろそろ季節ですねぇ」
「うちにも飛んで来るんだよ」
クワガタの話だ。
先日、コクワ↓を取ったときからの、携帯メールでの会話の延長だ。
http://righteous.exblog.jp/2609269/
「オオクワはあげないよ」
これが社長同士の会話か???
こんな会話ができるのも現場が仕事がんばってるからです。

