ライチャス社長blog -9ページ目

粟島2

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荷物もなんとかまとまり、岩船港を高速船で出発。

10:25に粟島に到着する予定だ。

今回のサバイバルツアーは子供5人含め14人。

M家3人は遅れて明日やってくる。

3泊4日。

もぐりや釣りにバーベキュー、賞品のかかった戦いもあり。



椎名誠のあやしい探険隊を思い浮かべながら。



どんなことになるのだろうか。

粟島1

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港。

荷物がすごいことになっている。

別途お金もかかるようだ。



間もなく出航です。

オープン戦略

「他国はとっくにオープン戦略をとり始めている。ヤバイぜっ!日本。」


高城剛さんが著書「ヤバイぜっ!デジタル日本」の中で言っていた。




話は変わるが、我が家には門がない。


庭までは出入り自由だ。




最近はリビングのザリガニがいる水槽のふたも半空き状態。


玄関や風呂場で時々ザリガニを見かける。


脱走しているようだ。


今日は、玄関の外まで脱走していた。



どこに行けばいいのか、ザリガニもいっぱいいっぱいのような感じ。


そのうち慣れてくるだろう。




加藤家のオープン戦略だ。




粟島に備えて~その2

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昨日はすっかり先走り家族で庭でバーベキューをしてしまった。

今日も粟島に備えての段取りなどのメールが行き交う。

明日は女性陣が食材の買い出しに行くらしい。



話は変わるが、今日うちのデザイナーや新人のKさんに、情報のインプットとアウトプットの話をした。

インプットがあって初めてアウトプットできる、つまり情報を集めることが企画やクリエイティブにつながるんだよ、ということだ。

そして情報の集め方、情報の活かし方。つまり情報を得るルートを選別する。アウトプットを目的にインプットする。などなど。




話は戻るが、今回みんなにとって粟島は、たまっているものを発散する場所でもあるような気がする。

いかに空っぽになれるか。




話はまたまた戻るが、なるべくため込まない。空っぽにすること。

そうすることで、新しい情報が入ってくる。新しい風が吹く。新しい機会が生まれる。

そして、そういったいろんなことを受け止められるようになる。



ような気がする。





粟島サバイバルツアーに備えて

粟島サバイバルツアーに備えて、まずは道中を乗り切るための道具をそろえた。




大型クーラー。押入れから出してきました。そして今日買ったポリタンクとキャリアー。




そして、台車も買ってきました。3泊4日、昼はバーベキューですので。


車で新潟港へ。そして車を港に置いてフェリーで粟島。さらに民宿まで歩いたりします。




来週半ばに出発です。


だんだんと夏休みモード。


明日は中味の準備です。





仕事のもらい方

K社長が運転する帰りの車の中。

「Tくんはいいやつだなぁ。」

K社長がしみじみとつぶやいた。

先ほどまで一緒にいたL新聞社のTさんのことだ。

K社長にひたすらお願いして広告をもらっていた。8月の数字で困っていたのだ。

なんとかしてあげたい、という気持ちになってしまったのだ。



今日は会議でこんなことを話した。

情報をいかに自分の都合に合わせて使うことができるか。客観的になりすぎると何もできなくなってしまう。物事はある程度主観的にすすめないと始まらない。などなど。

営業の極意だ。


しかしTさんにはやられた。

ただひたすらお願いするのみだ。しかも8月に、ある程度のボリューム以上・・・。

すべて自分の都合(会社の都合)。

究極の仕事のもらい方。


なにが情報だ。


頭を下げる。お願いする。

まずは基本からだ。




会社と社会

今日はひさびさに真面目なブログを書こうと思う。

というのも今日イベントに出ていた当社のSさんについて、クライアントから「ああいう気配りができて自発的に動ける子は大事にしないといけないよ」と言われたことをみなさん(特に専務)にお伝えしなければいけないなと思い、当社の場合、朝礼のようなものもないし(サテライトオフィス勤務で会社に来ない人もいるし)、どうせならブログに書こうと思い、さらにどうせなら真面目なブログを書こうと思ったのだ。

というわけで、Sさんありがとう(あっさり)。




ところで今日は、団塊世代に向けたあたらしいセカンドライフのご提案(社会貢献とはたらき甲斐)に関するセミナー(イベント)だった。

イベントは成功だったと言えるだろう。


そして出演者の方々(NPOの方、団塊世代の一般の方、企業側の方、シンクタンクの方など)と飲み会。

そこで交された会話は、不満や憤りというものではなく、夢や希望や挑戦というものだ。社会に対してというよりも社会を舞台に、という感じだ。

漠然としているが、それは立場の違う者同士の会話だから仕方ない。

というよりも単純にたのしい。


一方、二次会。こちらは企業サイドの人たちと行った。

主に夢や希望や挑戦に対する障害の話だ。

会社の中での話だから仕方ない。




何かを成し遂げようとする時。

その原動力となるのは、何かの役に立とうという気持ちと自己実現の思いだ、と思う。

そして、社会という大きな器の中ではただ漠然としていてビジョンを描きにくいが、会社という枠で考えると意外と現実的にしやすい。

つまり自分の思いと会社の方向性を重ね合わせることができれば、だ。


その差。重ね合わせた時のズレ。それが障害なのだと思う。




私はいつも、会社というものをぶっこわしたいという気持ちに駆り立てられながら会社をやっている。

しかし、ただの破壊ではなく創造的破壊にするためには、その差やズレを逆手に取ることで、できるのではないかと思う。

つまり、差やズレを感じた時が創造的破壊(変革)のチャンスなのだ。



そんなことを考えていると、会社って結構いい仕組みだなって思ってしまう。(先ほどとは反対のことを言ってるが)

いずれにしても、会社は社会の一部だし、会社を舞台にすることでできることはいろいろあるし、それが社会のためになることだと認識すれば、何かを成し遂げるための原動力となる。



人も社会も、もっと会社という仕組みを利用するべきだ。利用されずに。


まあ、今日は退職後の話のイベントだったのですが、そこまで成長していないことを実感しました。(人間的に)






CEO?

今日は長い一日になりそうだ。(電車に乗ってる時間のことです)

会社に行ったあとはすぐ大阪です。プレゼンのため。

そうだ、最近さぼっていたブログを書こう!


まずは、昨日の話。

社長会ゴルフだった。

雨の中�18ホールまわり、お茶をしている時。

「実は会社の名前が変わったんですよ」とN社長。

ある会社と名前が同じで、いろいろ問題があったらしい。みんなに名刺を配ってくれた。

「CEOか。すげえなあ」とK社長。

(N社長以外みんな、頭文字はKです)

「みなさん同じですよ」

「CEOってなんの略だっけ?」とK社長。


「なんだっけ?」K社長。

「なんだっけ?」N社長。

「確か、なんとかエグゼクティブ・・・」K社長。



「Cはカンパニーですよね?」と言ったのは、いちばんおとぼけのK社長。�


「・・・・・。」


話題を変える。

K社長が自分の名刺をだした。

裏側は英語になっていた。


「プレジデント ディレクター?」とK社長が読みあげた。

「プレイング マネージャーってことじゃないですか」とN社長。


「・・・・・。」みんな苦笑い。




いずれにしても、みんな肩書きにとらわれず行動しているということだろう。


やるべきことをやるだけだ。

そして、何をやるべきかを自分で判断する。

そうは言っても、「ほんとにこれでいいのかな?」という気持ちも、みんな同じようだ。



それから、「社長ぶらず、社長らしく」

そんなところはみんな似ていると思った。





変幻自在

まじめなブログが書けない・・・。


でも仕事はまじめにやってるつもりだ。


今日はある人にこんなことを言われてしまった。



「ムシばかり取ってないで、まじめにはたらけ」



しかしその人は、私がこの1ヶ月、1日しか休んでないことを知らないのだ。


とは言っても、ちょっと出が多いんですけどね。


フルではないので、けっこうあたまの中は休憩していたりします。




それはいいとして、最近は仕事や会社に変化があって面白い


イベントが多かったり、出張があったり、新人が入ったり、


はたらき方を変えると言い出す人がいたり。


そして、やたら迫力がある人と話をしている時。



何事にも能動的な人、何かを切り拓こうとしている人、そんな人は特に迫力がある。


そして、いろんな「仕掛け」を考えたりしている。



そんな人の話を聞いていると、ついつい入り込んでしまいそうになる。


それを抑えるのがけっこう大変だ。


なにしろ自分の仕掛けができなくなってしまうので。



そんな時こそ、変幻自在にならなければならない。



実は私の特技は、「うん、うん」とうなずくことだ。


今日もクライアントの会議で、発揮した。


一緒にいたうちの新人は、ぜんぶ分かってるのだと思ったようだ。


この技をつかう時は、実はあまり入り込みすぎないように気持ちを抑えようとしている時だったりする。


または、あたまの中が休憩中の時だ。



この技は、実は父から教わったのだ。


私の母がしゃべりまくっている時、私の父はただただ「うん、うん」とうなずいているのだ。


どんな質問でも、「うん、うん」と答えるのだ。


これは、どうとでも取れる。


つまり聞いた人が、知らず知らずに自分が求めている答えに同意してくれていると思ってしまうのだ。



まるで変幻自在だ。




しかし困ってしまうのは、「コーヒーか紅茶か」と聞いても、「うん、うん」と答えることだ。






誕生日プレゼント

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今日はタケルの誕生日なので早めに帰った。

8時過ぎに家に帰れた。



またまたふね公園へ。


カブトムシのメスをゲットした。


予定通りの誕生日プレゼントだ。

まあ、そう考えるのはあまいだろうけど。

ちゃんとしたプレゼントは今度の休みです。



話はまったく変わるが、今日もあるクライアントの社長に、防犯の梅さんのことを熱く語ってしまった。


これも、世の中から犯罪を減らすための布教活動みたいなものだ。