純粋な思い | ライチャス社長blog

純粋な思い

SCEの久多良木社長の発言が話題になっている。

PS3発売延期がらみで、ソニーの技術の能力が足りない、というような発言をしたことだ。



久多良木さんは私が尊敬する人物の一人だ。


とがってる。

しかし、純粋だ。




私が、いずれ独立しようと考え始めたころ、たまたま久多良木さんのインタビュー記事を読み、ものすごく感銘を受けた言葉がある。


起業することを考えたことはないのか、という質問に対して、

「僕はソニーを、世界のソニーにするためにやってきた。」というようなことを言っていたのだ。


そして、その言葉をプレステで実現した。



今回の発言は、いまもそんな思いが強いからだと思う。

やはり純粋なのだと思う。



私はいま独立してやっているが、久多良木さんの記事を読んでから、独立するということについて客観的に考えることができるようになったと思う。



そして改めて久多良木さんという人が好きになった。



そして、そんな発言について認めているソニーも、まだまだ好きだ。